NOMAD LIFE IN TURKEY

【トルコ在住】27歳リモートワーカーの暮らしblog

最近のトルコ・コロナ状況まとめ(2021年2月更新)

 

みなさん、こんにちは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今回のブログでは、多くの方が気になっている

トルコのコロナ状況をまとめていこうと思います。

 

実は2日前の2021年2月15日に、保健省のKocaさんが、

今後は週の始めに直近1週間の地域別コロナ感染状況を発表すると公表されました。

 

今までは、トルコの国全体の感染者数や発症者数、死者数など、

細かく発表はされていたのですが、

 

トルコといっても大きな国なので、

自分の周りのコロナ状況や、出先の都市の状況が気になっていました。

 

またトルコは指定された国以外からは観光目的の滞在も受け入れているので、

 

トルコへ長期滞在、移住を考えている方は、

滞在予定のコロナの状況は気になるであろうと思い、記事を書くことにしました。

 

では早速、最新の地域別レポートを見ていきましょう!

 

 

地域別のコロナ感染状況

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www.hurriyetdailynews.com

 

上記の表はDAILY NEWSの記事より抜粋しました。

詳しくは、URLから参照いただけます。

 

この地域別のコロナ感染者の状況を表した表の数についてですが、

 

対象期間は2021年2月8日〜14日

各地域100,000人のうちの感染者数を割り出しているそうです。

 

ではトルコの主要都市と私の住んでいるムーラ県の数を比較していきます。

 

アンカラ・・・35,49人/10万人

イスタンブール・・・60,19人/10万人

イズミル・・・44,39人/10万人

アンタルヤ・・・78,20人/10万人

ムーラ(ボドルムやフェティエを含む)・・・54,94人/10万人

 

この数を見て驚いたのが、

 

イズミルよりも、私の住んでいるムーラ県の方が、

そしてイスタンブールよりもアンタルヤの方が感染率が高い!ということ。

 

ちょっとボドルムの人口密度が低いからといって安心していました💦

 

しかし、ムーラ県といってもとても広い範囲なので、

ボドルムや、マーマリス、ミラース、フェティエなど、

たくさんの街が合体した県です。

 

一概にピンポイントでどこの地域かというところまでは

流石に分かりませんね^^;

 

このグラフからも分かるように、

感染率が群を抜いているのは、どうやら黒海地方のようです。

 

私は黒海地方へいったことがないので、

その地域の暮らしや人口密度のことはわからないですが、

 

もし黒海地方へ行く用事がある方は、

他の地域以上にコロナが蔓延しているので、お気をつけください。

 

私も今週と来月にかけて県をまたぐ移動を控えているので、

予防を徹底して外出したいと思います。

 

コロナ感染状況の推移

続いて、コロナの感染状況の推移を振り返ってみたいと思います。

 

covid19.saglik.gov.tr
上記のサイトに、検査数、発症者数、死者数などの推移がまとめられていますので、

推移状況は上記サイトからご参照ください。

 

しかしここには、

肝心な1日あたりの感染者数(無症状感染含む)が記載されていません。

 

そのため、毎日の数字の変化を確認されたい方は、

Twitterなどから情報収拾されることをお勧めします。

 

私は、「日本・トルコ協会(@JTStokyo)」さんをフォローさせてもらっていて、

毎日リツイートしてくださる情報を確認しています。

twitter.com

 

ちなみに、昨日2月16日の感染状況は、下記の通りです。

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トルコでは、感染拡大しているヨーロッパ諸国や近隣国の状況に比べて、

夏〜秋にかけて、あまりにも感染者数が低かったのが特徴的で、

ニュースでも感染者数を隠蔽しているんじゃないか?と声が上がっていました。

 

結局、政府は2020年9月30日、

陽性者の数には無症状の感染者はカウントされていないことを発表。

www.nippon.com

 

え!今までの数なんやったん!??と思った人も多いはず・・・^^;

 

薄々、身近なところでの感染者数と国の統計がなんかおかしい!

と気づいていた方もたくさんいたことでしょう。

 

他の国は無症状感染を含む数を公表していたので、

このトルコ政府の発表に信用をなくした方もいらっしゃったはず。。。

結局その発表後、「陽性者数」「発症者数」という風に

分けて発表されるようになりました。

 

そして先ほど紹介した、地域別の感染者状況も今後は発表されていくので、

だんだんと国民やトルコ在住者の外国人にとっても

状況を理解しやすくなってきたかと思います。

 

私も、地域別の感染状況が知りたいなとずっと思っていたので、

この政府の対応には感謝です!

 

私は観光地ボドルムでトルコ人彼と二人暮らしをしていますが、

彼の仕事の仕入れやビジネスフォーラムの関係で、

よく移動がある暮らしをしています。

 

毎年2月〜3月にかけてアンタルヤのホテルで開催される

ビジネスフォーラムがあるのですが、

 

今年はコロナ禍ではありますが、3月中旬に開催されることが決まりました。

 

アンタルヤのホテル内の会場で行われ、たくさんの企業が集まるので、

本当にソーシャルディスタンス、消毒、手洗い・うがいを徹底して

参加したいと思います。(私は彼についていくだけですが^^;)

 

トルコ国内でのロックダウンの状況

トルコの外出規制について

すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

 

現在トルコでは、

平日夜間〜早朝の外出規制(夜9時〜朝5時)と、

週末の外出規制(金曜夜9時〜月曜朝5時)が出されています。

 

週末の外出規制期間において、

食料や日用品など最寄りのスーパー等への買い出しはOK。

パン屋さんも空いてます。

 

ただし、車やバイクを使った車両移動は禁じられているので要注意。

(*移動が必要な場合は事前に県庁などの許可が必要。)

 

週末の外出規制期間に買い物へ出かける場合は、

土曜日及び日曜日の10〜17時のみ可能。

 

お店も10〜17時で空いているので、買い出しの際はお気をつけください。

デリバリーは10〜20時で営業可能なようです。

 

疲れて料理がしんどい時は、デリバリーに頼れるので時間内に注文すれば大丈夫です!

 

トルコにUber Eatsはありませんが、

yemeksepetiやgetir yemekなどのアプリからオーダーできますよ!

https://www.yemeksepeti.com/en

https://getir.com/yemek/


また、現在のところ、年齢別に平日の行動制限もあります。

下記の時間帯で外出可能と発表されています。

 

65歳以上の国民・・・10〜13時

20歳未満の国民・・・13〜16時

 

このような外出規制があるため、ボドルムやイズミルに滞在していると、

13〜16時の間は公園で子供が遊んでいて、外も結構賑わっている感じはあります。

 

規制ばかりでしんどくなりそうですが、

トルコにいると、ルールは状況に応じてよく変わるし、

例外が適用されるケースもあります。

 

例えば、家に小さな子供だけを残して買い出しに行けないご家庭は、

上記の時間外であっても普通にスーパーで買い物してたりします。

トルコのロックダウンなどの政策に興味がある方は、

下記のサイトから状況を確認できます。

graphics.reuters.com

 

店内飲食禁止

今記事を書いている時点では、店内飲食が禁止されていて、

テイクアウト又はデリバリーのみ許可されています。

 

閉めたり倒産した飲食店も多い為、

今後感染状況が落ち着けば、人数規制をしながらお店は開いていくと思います。

 

でもめちゃめちゃローカルなエリアに行くと、

普通にチャイ屋さんの前でおじさん達ゲームしてるし、

 

小さなロカンタやカフェとかは、座席用意して、

近所のお客さんを呼び込んでいます。笑

HESコードについて

HESコードとは、トルコ保健省が実施しているプログラムで、

個人の感染状況や感染者との接触を減らす為のものだそうです。

 

各個人に番号が発行されます。

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イスタンブール領事館から届いたメールのスクショを引用させていただきます↓

 

**********************

 

▶︎▶︎HESコード取得方法▶︎▶︎

HESコードは、 携帯電話から「2023」にSMSにて メッセージを送信して取得可能。

 

イカメットがある方は、

HES(半角スペース)11桁の個人番号 (半角スペース)4桁の生年(西暦)」

 

イカメットがない方は、

「HES(半角スペース)JPN(半角スペース) 旅券番号(半角スペース)

4桁の生年(西暦)(半角スペース) アルファベット大文字で姓(名前不要)」

 

*1年間有効なコードだそうです。

 

**********************  

 

トルコ国内を移動する旅行者も取得が必要な為、

あらかじめ情報をご確認いただいた方が安心かと思います。

 

HESコードの提示を求められるシチュエーションとしては、

 

公共交通機関利用時、宿泊時、県をまたぐ移動(個人の車)、

ショッピングモールの入り口などです。


公共交通機関に乗る際は、

お手持ちのICカードとHESコードを連携させる必要があり、

HESコードを取得してから、その後に指定のサイトにて登録作業が必要です。

 

私は最近イズミルに行ってフェリーに乗ろうとした時、

 

イズミルカード(ICカード)に

HESコード連携させないといけないのを忘れていたので、

その場で登録してフェリーに乗ることができました。

 

また、彼の仕事の都合でよく県をまたぐ移動があるのですが、

その際、ランダムに警察に車を止められます。

 

これは以前からあった検問なのですが、

今まではイカメット (滞在許可証)を見せて

手打ちで番号をタブレット端末に入力して個人情報の確認をしていました。

 

でもコロナがパンデミックになって、

HESコードができて、

そうこうしているうちに、

 

イカメットをスキャンすれば、HESコードがイカメットに連携されてるので、

ピッと一発で確認作業が終わるように!

 

これにはとても感動しました!

検問は混むと、後ろが渋滞して大変なので、

このシステム開発はさすがすぎです!!!

HESコード自体は残念ながら、ICチップを含んだカードではなく、

ただの番号なので、このスキャンとかはできません。

 

だからいちいちHESコードをスクショした画面をスタッフに見せて、

スタッフが手打ちでタブレットに入力しています。

 

これがQRコードとかだったらよかったのになあ〜とか考えますが、

システム構築上やはり難しいのでしょうか・・・

 

まとめ

今回は、トルコのコロナ状況まとめを書いてみました。

トルコへ渡航予定がある方のお役に立てれば嬉しいです!

 

また日本の政策と比べてどうでしょうか?

 

私は去年の2月からずっと帰国せずにトルコにいるので、

トルコのコロナ政策に従って生活してきました。

 

トルコの人は、新しい変化に柔軟な方が多い印象で、

みんな不満はあるだろうけど、この政府の政策に従っています。

 

私自身、国際線が止まる直前(去年の4月ごろ)、

トルコか日本か・・・って考えた時、トルコにいても安心!と思えたのは、

この状況に応じて政府の対応が早い!というところに惹かれたからです。

 

もちろんトルコ国内にもたくさんの問題がありますが、

私のトルコ人彼は、コロナに関して政府の対応は信頼していると言っていました。

 

(経済政策などに対してはいつも批判してる彼です^^;)

 

トルコはまだまだ安全!とは言い切れませんが、

今行っている外出規制等で少しでも感染が収まること祈ります。

 

経済活動自体は完全にストップしていないですが、

職を失った方や収入が激減した方も多いので、

コロナ感染が増えれば増えるほど、経済的に苦しい方達も増えます。

 

これはどこの国でも同じですね・・・

 

少しでも早く、安心した日常が送れますように。

 

エッセンシャルワーカーの方達に感謝し、

感染拡大に加担しないように、予防をしつつ、

 

でもあんまり不安になりすぎないで、目の前の日常を楽しみたいと思います :)

 

それではまた〜(^^)/~~~

Nao

 

2021年に学びたいこと。南インド・スリランカへ思いを馳せる。

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

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ある日のボドルムの風景。冬でも晴れると春のように心地よいです!


前回のブログでは、私がトルコで実現したいビジョンや

こうなりたい!とイメージしているライフスタイルについて書きました。

(あとは私と彼の国際恋愛事情も・・・!)

 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

今回は、大きなビジョンを掘り下げて・・・

 

どんな分野を勉強していきたいか、

今一番改善したいと思っていることは何なのかを書いていこうと思います :)

 

もし同じ分野に興味がある方や、

すでにその分野を勉強されてきて、オススメの勉強方法や本がありましたら

ぜひ教えてください✨

 

 

2021年に学びたい分野は「アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダを知ったきっかけ

私がこのアーユルヴェーダに興味を持ったのは、

実は遡ること、2016年。

 

大学を卒業し、新卒で入った会社での仕事がしんどかった頃です。

 

社会人1年目。

私は穏やかな島暮らしに憧れ、香川県の直島という

アートと建築で有名な島へ移住しました。

 

正社員としてホテルで働き始めますが、

 

国内外の裕福層のお客様、芸能人、政治家、アーティストの方々が

お見えになるような職場で、

 

自分の経験のなさ、知識のなさ、仕事の効率の悪さ、

職場内での新しい人間関係構築、などなど。。。

 

新人の私にとっては課題ばかりで、心身ともに疲れていたので、

 

あの時の私は、中抜けの数時間の休憩の間に、

カントリーマームのファミリーパックを全て食べきるほど

暴飲暴食、そして脂肪で制服がパンパンな状態で働いていました。笑

 

それだけストレスがあったので、

糖分や刺激物のコーヒー、アルコールに頼りストレス発散をしているような状況。

 

(今考えると、それらは一時的なストレス発散にはなっても、

 長期的には自分の体に毒を与えていたことに気づきます^^;)

 

休みの日は、島を出てフェリーに乗り、

片道約1時間かかる高松市内へと出かけていました。

 

私の休日一人歩きコースは、

 

直島→高松港→歩いて高松の商店街をぷらぷら→宮脇書店で本探し

→本を買って近くのカフェへ→コーヒーとスイーツを食べながら読書

 

という、一人で島を離れてのんびり過ごす休日を過ごしていました。

 

その時の私は、自分が無理していることはわかっていたけど、

自分の生活の中で、どういう風に改善していけばいいか分からず、

そのアイディアを本から学んでおりました。

 

何より、読書する時間は私にとって違う世界に飛んでいける

癒しの時間でもあったのです。

 

そんな私の興味ある分野が、

社会学文化人類学東洋医学でした。

 

もともと大学では英語の他に、社会学文化人類学を選考し、

大学三年次、フィリピンへ交換留学に行っていた際、たくさん勉強しました。

 

人や組織の構図を観察するのが好きな私にとって、

社会学を学ぶのはもちろん楽しいし、

ちょっとマニアックな文化人類学もワクワクした気持ちで学びました。

 

特にフィリピンのシャーマンについてや、

ヒロットという伝統医療にはとても興味を持ち、

 

何百ページもの英語の本を読んで、

医療人類学を選考していた医学部や看護科の学生と一緒に

授業を受けていたことを思い出すと、

よくついていったなあと我ながら感心します。笑

 

(もうほとんどの知識は飛んでいきましたが・・・😂)

 

そんなわけで、社会人になってからも、

そのような分野の本コーナーへ度々立ち寄り、

いいなあと思う本があれば購入し、読んでいました。

 

すると、ある時「アーユルヴェーダ」の本に出会います。

 

その著者は、スリランカへ旅をし、スリランカ文化のことや

スリランカでのアーユルヴェーダ事情について執筆されていました。

 

今ではその本は実家にあるか、

もしくはマニラへ引っ越す前にBOOK OFFへ出してしまったかも。。。

 

なのですが、社会人1〜2年目の直島時代には、

繰り返し読んでいた記憶があります。

 

脂肪でパンパンな体、だるさが抜けない、常に頭がぼーっとしている、

不規則な労働環境により不眠、心から今の生活を楽しめない、、

 

そんな症状のあった私にとって、

アーユルヴェーダの規律ある、自然に寄り添った暮らしは憧れそのものでした。

 

でもその頃の私は、ただ本を読んでその世界に行くだけで、

私自身が、体質改善、生活習慣改善のために実践に移したわけではありませんでした。

 

結局、直島で2年間のホテル正社員生活を終えて、マニラへ移住する頃には、

もうアーユルヴェーダのことはすっかり忘れていたのです。

 

フィリピン・マニラへ移住・転職 〜不調だらけの生活〜

そこから、マニラへ生活拠点を移し、新しい仕事に就きます。

 

ホテル勤務の時のように仕事が深夜になることはなかったですが、

初めての接待や、新しい交友関係における、深夜〜朝方までの外出・お酒。

 

また、週末には家から数時間かけて、

お世話になっていたNGO団体での教育活動など、

とにかく一息ついてゆっくり過ごす時間を作っていませんでした。

 

整った暮らしとはかけ離れた、都会マニラで新しい生活を始めた私。

 

外食ばかりで、胃腸を休ますこともすっかり忘れているし、

体に入れるものは、THE炭水化物、甘い物、コーヒー、お酒・・・。

 

そりゃあ、体も疲れてきますよね。自業自得です。

 

自分の暮らしを整えることに興味関心はあっても、

実際に行動に移すことができないまま、自己否定の毎日。

 

マイコプラズマ感染症に何度もかかり、止まらない咳で続く不眠症

フィリピンのカフェで食べたオムレツ(油or卵)で食中毒。

 

どんどん免疫が弱まり、直ぐに風邪を引くし、

体がどんどん弱っているのを感じていました。

 

フィリピン移住半年後くらいから、

病気スイッチが入ったかのように、体がボロボロに・・・

 

この時から顔全体に赤い、熱と膿を持った吹き出物ができるようになりました。

 

人生の転機となった、挫折体験

異国の地フィリピンで、

このような体調不良まっしぐらな人生を歩んでいた25歳の私。

 

もう頑張らなくていいよ、ここでの暮らしは辞めよう、

他の道へ進みなさい。

 

というお告げの声が聞こえていたかのように、

労働ビザの問題が降りかかりました。

 

フィリピンでは、労働ビザなしの労働はもちろんダメなんですが、

中小企業の現地採用においては、観光ビザで入国して働きながら、

労働許可証の申請中に働くというグレーな状態がよくあります。

 

私の場合、ビザの手続きは会社が管理していたので、

私はてっきりビザ取得まで順調に進んでいると勘違いをしておりました。

 

でも、蓋を開ければ、会社の手続きが滞っていて、

ある社内でのアクシデントをきっかけに、

私の労働ビザが取れていないことをフィリピンの移民局に密告されるかも。。。

 

という最悪の状態に陥ってしまったのです。

 

そのせいで、私はある日いきなり会社へ行けなくなり、

私のチームへの連絡も一切不可。

 

急に会社へ行けなくなったこと、チームと連絡を遮断されたこと、

人と会わず、家にこもる生活・・・

 

精神的にまいり、声がほとんど出なくなっていた時には驚きました。

 

そして、それだけ怯えながらの生活をしていたんだなあと

その時初めて気づいたんです。

 

周りから見れば、フィリピンではよくある話。

時間が解決するからそんなに考えなくて大丈夫。と思われていたかもしれませんが、

 

当時の私は、大好きなフィリピンでもう一踏ん張りするべきか、

でも、もう一度会社のことを信頼して頑張れるのか?

 

という疑問と向き合っていました。

 

でも、仲の良い信頼していた先輩と久しぶりに会って、話を聞いてもらった時、

 

一気に心の緊張が溶けて、

「もうここでの暮らしから離れよう!」と思えました。

 

トラブルだらけで体調も、メンタル面も悪化。

そんな暮らしをもう一度立て直す気力がなかったんです。

 

たった1年足らずの海外移住・転職でしたが、

このようにして幕を閉じました。

 

トルコでスタートした、新しい生活 〜毒出しの始まり〜

そこから、今の彼と再会するためにトルコへやってきましたが、

初めてのトルコでリフレッシュするも、

溜まりに溜まった毒が出てきたかのようにカッパドキアで全身麻痺。

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

2ヶ月半の初!トルコ滞在後帰国をするも、体調が思わしくなく、

肌も常にどす黒い、酒さが続いている状態。

 

精神的にも、一度転職に失敗した後だったので、

どういう風に次の道へ進もうか・・・

 

と、とにかく悩んで、不安でいっぱいでした。

 

彼とのパートナーシップも先が見えないまま過ごしていた時期もあったし、

私はトルコか日本か、どっちへ進むのか、賭けをしていたように思います。

 

コロナが本来の私らしさを教えてくれた!?

でも、ちょうどコロナがパンデミックとなり、

日本へ帰国をせず、トルコへ残る方を選んでから、

 

徐々に私の生活の基盤をトルコへ移そう!と思い始め、

心がポジティブで、本来の私と再会したかのような心境でした。

 

そして、無駄な買い物をせず、低収入ながら貯金を再開し、

自分の心と体の不調と向き合うためにヨガを始め、

地球環境や動物のことを考えて、プラントベース中心の食生活にし、

怠けていたトルコ語学習を続け出し、

 

そしてようやく今、

もう一度、暮らしを整えるための知識を身に付けたいと思えるように。

 

でも実は・・・

 

2021年が始まり、SNSで見かけるインフルエンサー達の

刺激的で、情熱的な思いのある取り組みや言葉に疲れていた私ですが、

 

ここ最近、エネルギーが出てきて、また勉強したい!

アーユルヴェーダ」を学びたい!という情熱が湧いてきました。

2016年のあの時に感じたワクワク感が、2021年の今再発したわけです。笑

 

約5年越しの小さな夢の復活です!w

 

まとめ

2020年のコロナパンデミックにより、

自分の暮らしや自分自身と向き合う時間が増え、

 

約1年間で7キロほど体を絞ることができました。

 

でも、まだ自分をコントロールできないなあと感じる部分が、

食生活!!!!

 

こないだの記事でも書きましたが、

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

未だに食事の量や、食べ合わせ、食に関する知識がないことに気付かされました。

 

暮らしを整えるためには、

食生活と向き合うことが大切だと思っています。

 

だから、アーユルヴェーダを学ぶことで、

暮らしを整えるためのヒントを習得し、実践に移していく。

 

それが、私の2021年の具体的な目標です。

今まで通り、毎日のトルコ語学習、ヨガは続けていきますが、

新しい食事や暮らしの知識をインプットすることに挑戦します。

 

通信講座も考えましたが、すごく高いし、

 

ビギナーの私には、

ときめいた本を読むほうが安上がりで続けられるなあと思ったので、

少しずつ着実に、勉強したいと思います。

 

もし、アーユルヴェーダやヨガ哲学など、

似たような興味関心をお持ちの方、すでに勉強されている方がいましたら、

 

ぜひ!!!

オススメの本を教えてください :)

 

前回のビジョンにも書きましたが、

私はヨガとマッサージセラピーの分野にも興味を持っています。

 

だから、いつか本場の南インドスリランカへいきたいと願っています。

ヨガの資格を取るために、南インドかリシュケシュのアシュラムを見ていて、

Instagramなどから投稿を見ては、いつかあそこで修行するぞ!

と壮大な妄想をしていたりする私であります。笑

 

もちろん、トルコでの暮らしは大好きなんですが、

一度心休まる環境を離れて、どっぷりと修行してみたいと思うのが、

この大胆で頑固な私らしさでもあるのかもしれません・・・笑

 

そんな私ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いします :)

 

似たような興味関心をお持ちの方、

挫折経験をしたり、心と体の不調が出ている方、

海外転職・移住を考えている方たちに対して、

 

何かしら私の体験談がお役に立てればと願って、ブログを書いております。

 

それでは、また(^^)/~~~

Nao

 

トルコ暮らし27歳、私のビジョンとパートナーシップについて。

 

みなさん、こんばんは!

ボドルム在住のNaoです。

 

ボドルムは最近日中は暖かく、過ごしやすい気候になってきました。

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いつかのボドルムマリーナの様子。(夕暮れ時)

 

皆さんの過ごす地域でも、少しは寒さが和らいできましたかね?

 

まだ2月なので冷え込む可能性もあると思いますが、

どうか暖かくしてゆっくりとお過ごしくださいね!

 

さて、今回のブログですが・・・

2020年ごろからうっすらと考えていたけど、

去年の年末ごろからだんだんと明確になってきた、

私のやりたいとや変わりたいと思っていることについて書いていきたいと思います!

 

物心ついた頃から、夢見る夢子ちゃんと言われるほど、

夢がたくさんあって、それに向かって行動していくタイプの私ですが、

実は夢はコロコロ変わっています。笑

(忘れかけていた夢を数年後思い出したり・・・)

 

なので今後、今考えているビジョンは変わっていく可能性もありますが・・・

 

今回は勇気を出して、

今思い描いている私の意識の中の世界を書いていこうと思います。

 

未来の私がこのブログを懐かしく読んでいる時には、

すでに行動に移し、前進している自分でありますように。

 

 

トルコの村に移住をする! 

この夢は、私の彼と一緒に思い描いている夢です。

 

今はボドルムというエーゲ海地方の観光地に住んでいますが、

彼の仕事の拠点がボドルムで、取引先がボドルムだから。

(でも私はボドルムが大好きで、海の青と山々の緑に癒されています。)

 

今までは、春先〜秋まではボドルムで仕事。

 

秋〜冬にかけては、彼のお母さんが住んでいるイズミルで過ごし、

冬からは南国のタイやフィリピンに2〜3ヶ月ほど旅に出ていた彼。

 

彼は地元のイズミル karşıyakaが大好きで、

イズミルとボドルムの2拠点生活を考えていたので、

去年karşıyakaエリアでアパートの1室を購入しました。

 

しかし、家を買った数ヶ月後には、まさかのコロナがパンデミックに。

 

まだローンがあるのに、彼のボドルムでの仕事の収益も半減・・・

ここで、彼の住む場所に対する価値観が大きく変わりました。

 

私はボドルムもイズミルも両方好きで、

それぞれに違った良さがあるので、この移動の多い生活が気に入っていました。

 

でも彼はコロナをきっかけに、

 

イズミルのようなモダンで人口密度の高い都市で住むよりも

多少不便でも、なるべく人との距離間を保ち、

自然や動物と近い場所で暮らしたいと言い始めました。

 

彼も私と同じで、人生における夢はコロコロ変わります。笑

 

家を買って半年ほどだったので、

流石にこの思考のシフトにはびっくりしましたが、

 

私も都市で暮らすより、断然田舎派!なタイプなので、

「トルコの村に移住もいいやん!」と考えるようになりました。

 

今はお互いに貯金している段階ですが、

コロナがもう少し落ち着いてきたら、

ボドルム〜フェティエにかけて土地探しの旅をしようと話しています。

 

特に私たちは、トルコのムーラ県の土地が好きなので、

海へも行けるけど、果物や野菜も育つような場所を探し、

将来は農業をしながら、半自給自足の生活をしている自分たちを思い描いています。

 

私と彼について

私は20代後半、彼は40代後半と、私たちは年の離れたカップルです。

 

そして彼は過去に離婚を経験し、一人の息子がいます。

 

だから私たちのライフステージは全然違います。

 

彼は、これから人生の折り返し地点を迎え、

ドラマチックで感情の起伏が激しい生活よりも、

 

静かな場所で、毎日のささやかな幸せを感じたり、

たまには長期旅行に出かけたり、ゆったりした暮らしがしたい。

 

私は、これから自分の人生の基盤となる住む場所(家)や、

パートナーとの暮らし、将来を想像しながら作り上げていきたい。

 

そんな全く違ったライフステージに立ちながらも、

一緒に暮らしています。

 

最初は、価値観があまりにも違うんじゃないかな?

と思っていました。

 

だから、私が遠い将来に対して勝手に不安になっては、

ネガティブ思考まっしぐらになることも・・・。

 

でも付き合ってから2年半くらいたつと、

流石にその違いを「受け入れる」ことができるようになりました。

 

お互い年齢も、育った環境も、過去の経験も全て知った上で

友達から始まり、今ではパートナーとして一緒に暮らしています。

 

なのに私は、その彼の価値観を私のライフステージに合わせて、

都合のいいように変えようとしていたんです。

 

結婚への焦り

でも面白いのが、去年の夏くらいから、

自然と私の幸せって何だろう?という疑問と向き合うようになりました。

 

その疑問のキーワードとしては、

「結婚」「子供」「日本orトルコ/外国での暮らし」「遠い将来のイメージ」

「やってみたい仕事」「社会貢献できること」など・・・

 

もう27歳か〜と思うと、

結構周りの友達のライフスタイルと比べてしまうこともあります。

 

特に私は愛媛で生まれ育ったので、

地元の友達はほとんど結婚し、出産・子育てを経験しているし、

 

大阪やフィリピンで出会った友達たちも、

結婚をしている or 結婚をしなくともキャリアアップに向けて仕事を頑張っていたり。

 

やっぱり自分にないものを持っている人たちは眩しく見えるものですね。笑

 

でも、そこで比べることにフォーカスしなくなった自分が見え始めました。

 

多分、コロナで日本へは帰国できない状況にいることや、

彼との生活が一番落ち着くなあ〜と感じている自分がいたからだと思います。

 

「私は、今子供のいるパートナーと暮らしている。」

 

でも、私自身、一度もその状況に対して

ネガティブな気持ちになったことがありません。

 

出会った当初も今も、その過去に対して嫉妬したこともありません。

 

ということは、私は実は、そんなこと一度も気にしていなかったんです。

 

でも周りの友達が結婚や出産をしていく中で、

外から見た私のリレーションシップってどうなのかな?

という不安が出てきたんだと思います。

 

だから、結婚や子供のいる人生が、「〜しなければならない」という

人生においてのto do listのようにさえ感じられる日々もありました。

 

でも、私にとっての「結婚」ってどういうことなのか?を

きちんと考えたことがなかったんです。

 

私の生まれ育った環境

私は、愛媛の田舎で、

父と母に育てられ、兄と弟がいて、

家からすぐの距離には、いとこ家族が住んでいて、

母方の祖母には幼少期からいつもお世話してもらっていて、

 

実家から1時間車で走れば、すぐに父方の祖父母にも会えて・・・

 

親戚家族みんなが仲良くて、大人になってからもみんなで旅行したりできる

とても恵まれた環境で育ったことに本当に感謝しています。

 

だから必然的に、そのような家族を私も作っていくのかな?と思っていました。

 

でも私は気づけば、常に日本の外にある広い世界に興味を持っていて、

英語を勉強し始め、外国語大学へ入学し、留学し、海外転職をし、

外へ外へと出ては、失敗し、また経験し、を繰り返してきました。

 

そして今トルコにいます。笑

 

ありのままの自分自身を受け入れるということ

そんな行き当たりばったりで、でも夢は大きくて、

失敗もするけど、あとでは笑い話にできる自分が好きだったりもします。

 

そして、そんな私の全てを受け入れて、

本当に優しくて愛情深い彼と過ごせている今がとても幸せだと感じます。

 

だから、今「結婚」も「子供」も考えていません。

そして彼に対して「結婚」や「子供」を求めているのであれば、

もうすでにこの関係性は終わっているのだろうと思います。

 

結婚しないと彼との生活が破綻してしまうのであれば、

真剣に考えるべきことではありますが、

 

イカメット(観光目的の長期滞在許可証)を発行してもらえているし、

将来私はトルコで「家」を買うか建てるかを考えています。

 

それが次のビジョンに繋がります。

 

トルコの村でリトリート施設を作りたい!

私は物心ついた時から、「癒し」を与える存在になりたいと思っていました。

 

中学生の頃は、老人ホームのデイケア

おじいちゃん・おばあちゃんの人生の話を聞きに行ったり、

いとこと作詞作曲をした歌で、ギターを弾いて歌ったり、

 

高校生になってから、女子バレーボール部のマネージャーとして、

選手の体と心のケアをすることが好きで、やりがいを感じていました。

 

しかし社会人になってからは、

仕事におけるストレスに本当に悩まされてきました。

 

ホテル業界で働いていた時は不規則な労働時間+残業や、

心無い攻撃的な言葉を発する上司に対してストレスを抱えていました。

 

フィリピンの旅行会社に転職してからは、

新しい人間関係や環境に緊張したり、

自分で自分を律することができず、乱れた食生活を送ったり・・・。

 

トイレの前で食中毒や感染症に苦しみ、

たくさん吐いて、体調の悪さと戦っていた自分を思い出します。笑

 

そんな時に、私が心と体の癒しとして通っていたのが

フィリピンのマッサージ。

 

1時間400ペソ。だいたい800円くらいで受けれます。

 

私はオイルマッサージのスウェディッシュやヒロットが好きで、

疲れているときは週1、頑張れるときは月2で通っていました。笑

 

フィリピンを去る前に、

マニラにいるお姉さんのような存在の大好きな先輩たちと泊まった

シャングリラボラカイのCHIスパで受けたヒロットの施術は、

今でも忘れらないほどの癒しの体験でした。

 

結局はフィリピンを去り、

彼と一緒に生活することに決め、トルコにやってきましたが、

 

トルコにきてからも全身麻痺、酒さ、重だるい精神状態に悩まされました。

 

そこで始めてみたのがヨガ!

 

Youtubeの無料動画をみながら、毎日10〜15分を、もう約1年続けています。

 

女性の心と体は、特に生理の周期などで毎月変化を感じると思います。

 

今まではそんな変化を気にせず、無理に仕事のペースに合わせて

ロキソニンなどの薬を飲んでいましたが、

 

今は心や体の不安定さを薬でかき消さないように、

あえて、痛みであったり、感情の起伏を自ら感じて過ごすようにしています。

 

そのように自分自身を客観的に見れるようになるのも

ヨガのいいところだなあと思っています。

 

そして、今後もヨガを通して自分を深く知っていくことになるだろうと感じています。

 

だから、今年の一年、コロナで国をまたぐ移動が厳しいけれど、

マッサージやヨガのインプットを通して、さらに自分自身を癒し、

余裕のある安定した状態に持っていくことがまずは目標です。

 

でも、その先には、マッサージとヨガの資格をとり、

いずれは、トルコに疲れを癒しにやってきたお客様に対して、

 

自然の中で動物たちと一緒に過ごし、

心と体を整えるアクティビティとして「マッサージ+ヨガ」を提供できるように

成長していきたいと思うようになりました。

 

だから、これは近い将来というのではなく、

私が年を重ねながら、しんどいことも嬉しいことも経験して、

もっと人間的にたくましくなってきた頃に、実現したいなあと思っています。

 

まずは、自分が体力的にも精神的にも安定しないと

人を癒すことはできないでしょうしね^^;


トルコで自由な旅のお手伝いがしたい!

そして最後に、

いつかトルコに癒しを求めてやってきた方々の旅のお手伝いがしたいです。

 

決められた旅行の工程通りの旅をお手伝いをするのではなく、

お客様がイメージしている旅程を実現できるように、

 

移動、宿、観光地、ローカルな場所巡り、

美味しい食事のためのツアーガイド・通訳になれたらなあとイメージしています。

 

運転手兼現地ガイドは私の彼、

私は日本語や英語での案内をするツアーガイドといった感じです。

 

そのためには、私自身がトルコの良さを心から感じて生活すること。

そしてトルコで不便な部分も体感して生きること。

 

あとは何よりも、トルコ語の勉強・・・。

トルコにきて2年目なのに、まだまだ全然です💦

 

今まで英語や彼に甘えて生活していました。

 

あーだこーだいって、トルコ語が上達しないのは、

日々の積み重ねができていないから。

 

大きな夢に向かって、口にするだけでなく、

実際行動に移していくのが一番大事ですね!

 

毎日15分くらいアプリでトルコ語学習、

毎日のヨガ、尊敬しているインストラクターさんのSNSをチェック、

自分を大切にした生活の積み重ねを通して、

焦らず、じっくりと、このコロナ禍でできることをやっていきたいと思います。

 

まとめ

大きなビジョンを文字に書くことはとても緊張しましたが、

素直に心の声を表現することは楽しくもあります。

 

皆さんは、どのような未来を思い描いて生活していますか?

 

今の現状が納得いかないものでも、

きっと、自分が思い描いていけば、その方向に進んでいくと私は信じています。

 

今起こっていることは、なるべくして起こっている。

何かの気づきを知らせてくれている。

 

だから、そのサインをキャッチして、

 

今できることを探し、今あるささやかな幸せに感謝し、

少しずつ、無理をせず、人生を歩んでいくことが何よりも大切だなと感じています。

 

20代半ばで体調をもろに崩し、精神的にしんどい時期もありましたが、


(きっと読んでくださっている方もたくさんの苦難を乗り越えて来られたと思います。)

 

そのおかげで、私はいろんな苦痛を知り、当たり前の幸せを感じ、

今後人生に疲れて、あ〜休みたいなあと思っている人の為の

癒しの空間を作りたいなあと思えるようになりました。

 

まずは、家族や親戚、友達が遊びに来てくれるように

準備したいなあと思っています。

 

途中でビジョンが変わっても、きっとその本質は変わらないと思うので、

その時はその時で、またワクワクしている自分がいることでしょう!笑

 

どうか温かい目で見守ってくださると嬉しいです :)

 

YoutubeTwitterInstagramもやっていますので、

マイペースではありますが、近況をお伝えしていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします✨

それではまた〜(^^)/~~~
Nao

 

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デジタルのビジョンボードを作り、携帯の待ち受け画面にしています。
視覚化すると、より自分の夢がイメージしやすくなりました!✨

トルコ・イズミルで貝毒にあたりました😰

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

実は今、ボドルムを離れて、

トルコ第三の都市、イズミルの街に来ています。

 

というのも、

今週水曜日、彼がいきなり、「イズミルへ行こう!」

と言い出したから・・・💦

 

そんなわけで今回のブログは、トルコあるある!?を交えて、

イズミルでの出来事や感じたことを書いていこうと思います。

 

タイトルにある貝毒にあたったアンラッキーすぎる話も書きますね。涙

 

 

トルコあるある①突然予定が決まる!!

今回のイズミル行きは、彼の仕事の用事(商品の取引など)ということで、

前々から1月か2月くらいにイズミルに行くという話は聞いていました。

 

しかし、日程は全然決まっておらず。

 

私は在宅で日本企業に勤めているので、勤務はシフト制。

できれば休みの日に移動したいなあと思ってました。

 

あとは移動の次の日に早朝シフトとかだと疲れるので、

 

私はちゃんと計画立てて、

前もってスケジュールを把握しておく方が安心するタイプ。

 

しかし、今週水曜、私が朝7時〜12時の仕事を終え、

一息ついていたところ・・・

 

「なおちゃん、イズミルへ行こうか!」と行ってきた彼。

 

私は、「え!今日!?」と驚きましたが、

 

この突然思いついたように決まる予定は、

トルコ人あるあるではないでしょうか?笑

 

トルコ在住者の皆さんはそんな経験ございますか?^^;

 

私は彼とトルコで暮らし始めてから、

最初の方は、この突然予定が決まるのについていけませんでした。

 

今では、いいよ〜と答えて、1時間で1週間分くらいの荷物を詰めて

イライラしたり、不安になったりすることなく動けるように。笑

 

身軽に生活する、変化に臨機応変になることができるようになったのは、

このトルコでの行き当たりばったり、でも自由な暮らしで

日々訓練を積み重ねているからだと思います。

 

衣類などを準備できたら、次は冷蔵庫の食材チェック!

 

冷蔵庫にある野菜や、オリーブ、チーズは持ち運び、

オレンジやりんご、バナナはカットしてタッパーに入れる。

 

そしてリンデンティーを作ってポットに入れれば、準備は完了!

 

ボドルムからイズミルまでは、

車で約3〜4時間なので、おしゃべりを楽しみながら、

フルーツをつまんだり、リンデンティーを飲んだりして向かいました。

 

トルコあるある②トルコは路上駐車大国!?

ボドルムーイズミル間の高速道路を降りてから、

まずは彼の仕事で用事があったイズミルの「Hatay」というエリアへ向かいます。

 

しかし・・・

ボドルムとはかけ離れた都会のイズミル

 

特にHatayエリアへ行くまでは渋滞の嵐!!

 

しかも帰宅ラッシュの18時ごろだったので、

高速道路をおりてから、Hatayに着くまで1時間くらいかかりました💦

 

この渋滞の原因というのは、

もちろん帰宅ラッシュだったということも関係していますが、

 

道路の両脇が路上駐車の車でぎっしり埋まってる!!

ということも関係してそうですね・・・

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そのため、道路の幅が狭く、大きなバスが通ったり、

駐車している車が道路へ戻って来るたびに渋滞が発生!

 

そして、猫や犬、人々が道路にNo worriesな感じで出てくるので、

助手席に乗っている私はいつもヒヤヒヤしております。

 

Hatayはそういった意味では、結構劣悪な道路環境でした^^;

 

主要道路など、大きな道路は基本的に問題ないですが、

どこかのエリアに入ろうとすると、もうごった返してますw

 

実はHatayエリアは、彼が小さい頃何年か住んでいた場所。

 

昔と比べてどう?と聞くと、

本当に変わってしまった!と残念そうに言っていました。涙

 

今はアパートが増え、アパートのすぐそばには道路。

 

アパート内には駐車場が完備されていない&公共の駐車場もないので、

車をもっている人は、路上に止めるしかない状況です。

 

トルコのこういう地区を見ると、

人口が増える前の都市開発計画は大事だなあと思ったりします。

 

フィリピンの経済都市マカティに住んでいた時は、

高層マンションの6階くらいまでは駐車場だったのを覚えています。

 

今後トルコの大きな都市での、駐車場問題が気になりますね^^;

 

アパートを建てる前に、道路幅と駐車場を確保した上で

うまく建設が進むことを願うばかりです。

 

イズミルは食の宝庫!!!

やっと渋滞を通り抜け、彼の仕事の用事が終わったあとは、

Hatayエリアにある、老舗のチーキョフテ屋さんへ!

 

Youtubeには手作りのチーキョフテレシピを載せてます :)


【トルコ料理VLOG】辛い物好き必見!トルコに来たら絶対食べていただきたい!チーキョフテの作り方 / How to make Turkish traditional food, Çiğ köfte!

 

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このチーキョフテは地元の人に長く愛されている老舗の味!

待ちきれず、

ラップで包んだチーキョフテをテイクアウトして道中に食しましたw 

(写真のチーキョフテはお家用でテイクアウト!)

 

もう、食べた瞬間、チーキョフテと新鮮な野菜、レモンの果汁で

口の中がアロマティックな感じになり、感動です😭✨

 

チーキョフテでも、

めちゃくちゃ辛いもの、スパイスミックス強めのものなど、

お店によって味が様々なのですが、

 

ここの老舗はやっぱり地元の人に愛され続けているだけに、

もう全然違いました!!!✨

 

渋滞や長時間の移動で疲れていましたが、

大満足して、彼のお母さんのお家へ帰ったのでした!

 

アンラッキーすぎたイズミル2日目

彼のお母さんのお家は、こないだの地震でアパートが崩壊したあたり。

Bornovaというエリアにあります。

 

現在彼のお母さんは、

フェティエで彼のお兄さん家族と過ごしているので、

今回は、彼と二人きりでのんびり滞在させてもらってます。

 

(お母さんいると、やっぱり緊張するし、気を遣いますね^^;)

 

朝は家でゆっくりと朝食を食べたあと、Bornova→Karşıyakaまで車で移動。

 

Karşıyakaは去年の2月〜5月まで住んでいた場所だったので、

とても思い入れのある大好きな場所です。

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前住んでいたのは、KarşıyakaのAlaybeyという地区。
メトロも通っているし、シーサイドが整備されていて過ごしやすいです :)

ここから徒歩5~10分のところには、
イズミル空港と繋がっている電車の駅もあります。

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シーサイドには、こういう椅子やテーブルがたくさんあるので、
友達や家族同士でピクニックしている人も多いです。

特に今は店内飲食ができないので、外に出られる平日は賑やかでした。

 

イズミルのKonakエリアへ!

今回は、彼の取引先がイズミルのKonakエリアにあるため、

Karşıyaka→Konakまではフェリーで移動することにしました。

(Konakエリアも駐車場を探すのが大変なので💦)

 

のんびりKarşıyakaエリアを散歩しながら、

Karşıyakaのフェリー乗り場へ向かいます。

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イズミルカードを家に忘れたので、
フェリー乗り場で購入!(カード代6TL+チャージ代)
15分くらいのフェリーを楽しみます。

結構混んでいましたが、2階席は開放的なので、換気はしっかりされています。

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フェリーを降りてまっすぐ進むと、すぐにこの歴史的な時計塔があります。
オスマン帝国時代からのものだそう。

この時計塔(Saat Kulesi)を左手に、フェリー乗り場からまっすぐ歩いていくと、

フェリー乗り場から徒歩5分ほどで、オールドバザールエリアに行けます。

 

もし私が一人でKonakへ来たのなら・・・

オールドバザールエリアで絶対に迷い込む自信があります。笑

 

万が一、バザール内で迷い込んでしまった時は、

なんとかして、「Saat Kulesi (時計塔)」の標識などを見つけましょう!w

 

そしたらフェリー乗り場までは帰れるな!というのは覚えました。

 

私はいつも彼とKonakエリアにくるので、

いつも彼についてうろちょろしています。

 

今回は、オールドバザールエリア内にある彼の取引先へお伺いし、

そのあとはフリータイム!!

 

今はコロナの影響もあって、観光客は少ないようですが、

地元の人で案外賑わっていました!

 

イズミルのオールドバザールエリアでは、

安い洋服、靴、お土産、日用品のショッピングを楽しめます。

 

私が住んでいるボドルムは、観光地プライスで物価が高いので、

今回ベッドリネンや包丁など、買い物しました :)

 

イズミル名物「Midye」を食す!!ここからが悲劇の始まり。。。

買い出しが終わったら、彼の大好物Midyeを食べにお気に入りのお店へ!

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この時はまだ貝毒にあたるとは思わず、呑気に観光してました。汗

Midye(ミディエ)とは、ムール貝のことで、

このお料理はムール貝の中にピラフが詰まっています。

 

ムール貝をパカん!と開いた後、レモンをたっぷりと絞って、

片方の貝殻をスプーンのように使って、ピラフとムール貝の中身を頂きます。

 

ブラックペッパーの香りのきいたピラフと、レモンの酸味がマッチして

本当に美味しいおすすめのトルコ料理です!

 

私は普段プラントベースの食生活を送っていますが、

 

なかなか来れないイズミル
そして美味しいとわかっているMidyeを目の前に誘惑に負け、
彼に続いてばくばくと食べ進めてしまいました。。。笑

 

(ちなみに、店内飲食禁止のはず?が、なぜか2階席に案内されました・・・^^;)

 

Konakに来た時は、この写真の「hane」というお店に来て、

毎回Midyeや魚のフライを食べていました。

 

しかし・・・この日はなんだか様子がおかしい・・・

 

Midyeを食べて1時間くらい経ってから、

なんか頭がクラクラ、吐き気がする感じ。

 

久々に長時間歩いたし、人酔いでもしたかな〜と軽く考えていました。

 

でもその後も吐き気が治らず、ゆっくりと移動しなんとかお家へ帰りました。

 

だんだん吐き気が強くなり、夜〜深夜にかけて何十回も嘔吐・・・

 

汚い話で申し訳ないですが、

翌日は殴られるような腹痛と、下痢でベットからなかなか動けませんでした。涙

 

水とリンゴだけ少し口に入れ、あとは早く毒が出るのを待ち、

なんとか1日半後には回復・・・!!

 

彼は嘔吐はなかったですが、同じく下痢でしんどそうでした^^;

 

ネットで色々調べてみると、

ムール貝は有毒プランクトンを食べている可能性もあり、毒性が強いとのこと。

 

彼のお兄さんには、特にこの時期のMidyeは気をつけなさいと注意されました^^;

 

何にも考えず、イズミルに来て食の誘惑に負けてしまった私と彼。

普段食べないものをたくさん食べるのはよくないですね💦

 

もし今後トルコ旅行でMidyeを食べる機会がある方、

もしくはトルコ在住者のみなさん、

 

くれぐれもお気をつけくださいませ・・・!

 

60Adet(個)25TLだったんだと後で気づき、

自分が何個食べたか想像しただけでゾッとしましたwwww

 

彼よりは少なめに食べたけど、、、とはいえ、

20個以上は確実に食べている・・・!!!

 

そりゃあ毒が回りそうな数です。涙

 

絶対にこのプランで買う時は、大人数で食べるか、

もしくはもっと少ない量で、毒が回らない程度に召し上がってくださいね!笑

 

せっかくイズミルに来たのに、体調不良で金・土と過ごしましたが、

日曜の今日は元気復活で、今ブログを書いております :)

 

明日からはまた、外出できるので、

イズミルでの用事を済ませつつ、空き時間に観光を楽しみたいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

それではまた〜(^^)/~~~

 

Nao

 

イズミルのおさんぽ動画もよかったらご覧ください🇹🇷✨


【トルコ旅VLOG】トルコの第三都市、イズミルでのんびり街歩き🇹🇷✨ / Exploring Izmir, Turkey! -Perfect modern city to chill out-

トルコ人彼に教えてもらった、人生をより軽やかに楽しく生きるコツ!

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今回は、私の年上彼(トルコ人)に教えてもらった、

人生をより楽(ラク)に、そしてハッピーに生きるコツについて

書いていこうと思います。

 

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というのも、私と彼は人生に対して熱く語るのが好きで、

スイッチが入れば2、3時間も夢中になって話すんです。

 

彼は私よりもかなり年が上で、人生の先輩でもあります。

そしてトルコで生まれ育ち、陽気で、優しくて、尊敬できるパートナー。

 

年は離れていても、

私は彼のことをたまにソウルメイトだなと感じることがあります。

 

それくらい、親友であり、パートナー(恋人)であり、

私の人生のメンターでもある彼が教えてくれた話を書いていきます。

 

もし今あなたが・・・

頑張っているのに、なかなか前に進めない。

頑張り続けることが疲れた。

なんで私の努力は報われないんだろう・・・。

 

などと、人生が思うように進んでいかないなあと感じている方に

彼の教えてくれた話が届きますように。

 

以前書いた記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです :)

 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

 

今回書くお話は、彼が小さい時にどこかのおじさんから聞いて、

その後の彼の人生における考え方に大きく影響を与えたそうです。

 

今回はそのお話を、私が勝手に物語風に書いていきます :)

(登場人物は、勝手にトルコの名前をつけております。笑)

 

冬の山奥で林業を営む二人の男性のお話。

ここは、冷たい風が通る、冬の深い深い山の中。

そこには何千本もの太くて背の高い樹々がずっしりと生えています。

 

雪は積もっていないものの、風は冷たく、

人里からも離れていて、そこにあるのは小さな山小屋が数軒。

 

そんな薄暗く深い大自然の中で、林業を営む二人の男性がいました。

 

二人の仕事は、伐採作業。

大きな樹々をひたすら切るのが仕事でした。

 

昔はチェーンソーもなく、

のこぎりを使って木を伐っていきます。

 

ある日、毎日同じ伐採作業に飽きたエムレさんは、

もう一人の作業員、ハッカンさんにある勝負を仕掛けます。

 

エムレ

「なあ、ハッカン。今日は俺と何本の木を伐採できるか勝負してみないか?」

 

エムレさんは、筋肉質で大きな体が自慢の、パワフルな男性。

もう勝負に勝ったかのように、自信満々です。

 

なぜなら・・・

ハッカンさんは、見るからに虚弱で弱そうなのです。

 

でもハッカンさんは、

 

ハッカン:

「いいよ!受けて立とうじゃないか!!」

 

そんなわけで、翌日の日の出から、日没までの決戦とし、

勝負が始まりました。

 

翌日・・・

 

エムレさんは、朝からストレッチをし、準備万端!!

力にだけは自信があるようで、

日の出からかなりスピーディに木を伐っているようです。

 

一方ハッカンさんはというと・・・

 

まだまだ冷え込んだ朝方なので、ゆっくりとコーヒーを飲んでいる模様。

 

エムレさんは、

 

エムレ

「あいつ、のんびりとコーヒーなんか飲んでやがるな。これは俺の勝ちだわ。」

 

エムレさんは手を止める度に、ハッカンさんの様子をチェックしては、

 

エムレ

「ハッカンのやつ、また座ってドリンクを飲みながら休憩してるな。余裕ぶっこきすぎじゃないか?」

 

エムレさんはこの時点で、絶対にこれは勝ったなと確信を持っています。

 

でも朝からガムシャラに作業をしていたため、

だんだんと体力もなくなってきました。

 

それに休憩も取らず、お腹も空いている様子。

 

でも、もうすぐで日没を迎えるので、

最後の力を振り絞って作業を続けているようです。

 

・・・・

 

そして、あっという間に日没を迎えます。

 

エムレ

「よっし!まあ俺の勝ちは確実だけど、数えるか!」

 

「・・・・俺は40本も伐ったぞ!!!」

 

ハッカン:

「僕は全部で48本かな! 僕の勝ちだね!」

 

エムレ

「なんで?意味がわからん。お前はずっと座ってコーヒーばっか飲んでたやろ?」

 

なぜ、ゆっくりと休憩を挟みながら勝負に挑んだ

ハッカンさんが勝ったのでしょうか?

 

皆さんはなぜだと思いますか?

 

それではハッカンさんに答えを聞いてみましょう。

 

ハッカン:

「君からは、僕がコーヒーを飲んでサボっていたかのように見えたかもしれない。」

 

「でも僕はコーヒーで冷たくなった手を温めつつ、のこぎりを研いでいたんだよ。」

 

「僕はもともと君のように丈夫な体を持っているわけではないから、より少ない力で木を切られるように準備をしていたんだ。」

 

エムレさんの悔しそうな顔が目に浮かびます。

 

ガムシャラに木を伐り続けたエムレさんは、

体力にかなり自信があっただけに、とても残念そうです。

 

でもいくら筋肉質でパワフルなエムレさんだとしても、

やはり、1日中無理をして木を伐り続けていたので、とても疲れているように見えます。

 

今回の勝負は、ハッカンさんの知恵が勝ちましたね。

そしてハッカンさんは、彼自身の弱みを理解しているので、

その弱みをカバーするために、知恵を絞って、勝負に挑んだように思います。

 

ストーリーから学んだこと

今回の二人の伐採員のお話、いかがだったでしょうか?

 

このお話で一番ハッとしたのが、

持続可能なペースでコツコツと続けたハッカンさんの仕事の仕方。

 

エムレさんのように、無理なペースでガムシャラに頑張ると、

夕方以降、確実にオーバーヒートになり、

強い疲労感となって現れてしまいます。

 

その疲労感というのは、1日寝て起きたら回復できるものではなく、

完全に回復するための休養は数日間必要でしょう。

 

私が社会人になってからの仕事の仕方を振り返ると、

明らかに私は120%のエネルギーを使って目の前の仕事をこなしていました。

 

私は、この話を彼から聞いた時、

 

まさに筋肉質でパワフルなエムレさんは、私で、

虚弱でも知恵を使って勝負に挑んだハッカンさんが、私の彼だなと思いました。笑

 

彼はきっと、この話を幼少期に聞いて、

ずっと忘れず、彼の心の中で大切にしまって、大人になったんだと思います。

 

より少ない力で、最大限の結果を出すために必要なこと 

そして次に学んだのが、

自分の弱みを知り、自分のスタイルで戦えるように知恵を出すこと。

 

みなさんは何か苦手なものってありますか?

 

私は、振り返ってみると、

競争社会、集団でのパーティ、大勢での女子会などが苦手です。

 

誰かと競ったり、比べられたりするのが苦手。

そういう意味で、集団でのパーティで初めましてが多いと緊張するし、

特に女子ばっかりで綺麗に着飾った人ばかりだとどっと疲れます。

 

多分、「評価される」と思うと、

もっと頑張らないと!と気が張るのかもしれません。

 

逆に好きな世界観は、

 

ラフな格好で、メイクもしないで、自然の中にいる自分。

大切な友人やパートナーとのんびり会話をする時。

一人で仕事や読書に没頭する時間など。

 

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だからホテル勤務時代は、

沢山のスタッフさんと一緒に、スピーディな環境で働いていたので

とても疲れを感じやすかったのかなと思います。

 

反対に、今の仕事は、

自分の落ち着く家の中で、一人で仕事をしています。

 

自分のペースで仕事を処理できるし、

 

全てオンラインでゲストのサポートをするので、

現場でそのゲストの強いエネルギーを感じながら接客することもなく、

心身共に負担が減っていて、仕事も楽しいと感じています。

 

だから今回、ハッカンさんの話を聞いて、

 

苦手なことを無理して続ける必要はないけれど、

どうすれば自分の弱みをカバーして、自分の力が発揮できるのか考えること

何よりも大切なんだと気づいたのです。

 

まとめ

私は日本で生まれ育ち、

誰かが決めた常識や、社会のルール、周りからの目を気にし、

その模範解答のような人生観が自分のどこかに染み付いていました。

 

だから、私のトルコ人彼のように自由に生きていて、

時間やルールに縛られず、自分の感覚を信じて選択する人に憧れていました。

 

そしていつか、そういう世界観の中で、

自分も自分に与えられたギフト(天職)と巡り会いたいと思っています。

 

今はまだまだ、失敗をしながら、沢山経験させてもらっている段階。

 

二度の転職や、全身麻痺、酒さを経験して、

体も心も疲れ果てた時期を乗り越えて、

 

何が私にとっての幸せ何だろう?

私にはどんなギフトがあり、世界にどういう形で貢献していけるんだろう?

 

そのような問いを心の中で巡らせながら、

毎日過ごしています。

 

みなさんは、日々どんなことに悩み、

どんな未来を想像して過ごされていますか?

 

今回のハッカンさんのように、

自分のことをよくわかっていて、人生での戦い方を身につけていれば、

もしかすると目の前の問題にも、悲観的にならず、

ポジティブに、ハッピーに過ごせるかもしれませんね!

 

私も自分に嘘をつかず、無理をせず、

持続可能なペースで、コツコツと目の前の仕事をこなし、

 

いつか私に与えられたギフトを理解し、社会貢献できるよう、

日々の気づきを忘れないようにしたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

 

トルコで【日本の味噌】を買う方法✨(とトルコで酒さに悩む私の話。)

 

 

みなさん、こんばんは!

ボドルム在住Naoです。

 

以前アップした私のトルコ滞在歴を読んで頂いた方は、

私がコロナで今年2月から日本へ帰国できてないのを

ご存知かもしれません。

 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

こんなにも長く日本へ帰れないのは、フィリピン留学以来ですね・・・

 

でも、今はかなりの海外在住者の方が、

コロナの影響で一時帰国を諦めているのではないでしょうか?

 

また、日本へなかなか帰れないからこそ、

海外でも日本食を欲している方も多くいらっしゃると思います。

 

私は現在、トルコのボドルムに住んでおり、

日本食レストランは全くありません。

(CHINESE INNに「SUSHI」はありますが・・・笑)

 

Google Mapに唯一載っていた、

ボドルムで日本食も作っているアジアンレストランは、

去年イスタンブールに移転したと聞いて、一時絶望したことさえあります。笑

 

だから、今回は特にトルコの地方在住者の方で、

周りに日本食レストランやアジアンマーケットがない方や

コロナの状況により実際に店舗まで足を運ぶのが難しい方へ向けて

 

記事を書いていきたいと思います。

 

 

私がトルコで味噌に辿り着くまでの経緯

数ヶ月の滞在後に一時帰国するはずが・・・

実は私、去年2020年の2月にトルコに入国した時、

日本食日本製品など、全くと言っていいほど持ってきませんでした。

 

なぜなら2020年2月に入国して、すぐ4月には一時帰国する予定だったからです。

 

でもトルコに入国した頃、

ちょうどコロナが世界中でパンデミックとなりました💦

 

なので、もちろん私の帰国のフライトはキャンセルに・・・

 

その後も一向にコロナが収まる気配もなく、

一時帰国のタイミングを逃したまま、今に至ります。

 

最初の数ヶ月は、日本食をそこまで恋しいとは思っていなかったのですが、

3〜4ヶ月目くらいから、めちゃくちゃ日本食を欲するように。

 

特にシンプルな白米やおにぎり、味噌汁が恋しくなり始めました。

 

トルコではピラフをメインに、おかずを作ることが多いので、

お米は比較的食べているのですが、

 

ピラフを作るときには、オイルやバター、塩を使い、

薄味にしたとしても、日本の白米のような素朴な味を感じることはできません。

 

大好きなトルコ料理だけど、酒さが悪化してしまう・・・ 

トルコ料理は好きなんですけど、

やっぱり毎食となると胃袋はなかなか慣れないようで、

それが私の肌に出てきていると思います・・・汗

 

私は今「酒さ」という皮膚疾患を持っていて、

個人的な観察の結果、小麦製品・油を使った料理・トマトを食べ過ぎると、

顔が真っ赤になって、肌が荒れやすいことがわかりました。

 

この酒さは食べ物だけのせいではなく、

生活習慣や、生活環境、ストレスとも関わっていると思うのですが、

 

今の生活でストレスを感じることはほとんどなく、

むしろ今までの社会人生活の中で一番幸せを感じています。

 

だから、酒さを完治するためには、

食生活に気をつけて、腸内環境を整えることが必要な気がしています。

 

腸内環境を整えるためには、規則正しい生活や睡眠時間の確保も大切ですが、

発酵食品を摂取するのがいいという情報を目にします。 

 

トルコにある発酵食品といえば、

トマトサルチャ・ヨーグルト・チーズなどでしょうか?

 

しかし、私はトマトにも反応するので、トマトサルチャばかり使った

煮込み系のトルコ料理は、食べ過ぎ要注意・・・

 

また、ヨーグルトやチーズは、

プラントベースの食事を始めてから、食べると体が重く感じます。

 

そこでどうしたもんかな〜と考えていた頃、

体がずっと前から欲していた、味噌汁と白米を取り入れればいいんや!!!

 

と気づいたわけです。笑

 

ある日、ネットで検索をかけてみると・・・

ずっと、トルコだから、ボドルムに住んでいるから、

味噌って手作りする以外無理なんかな〜と思っていました。

 

だからネットでよく味噌の手作り方法を調べていました。

でも、やっぱり麹と大豆がいるし、トルコではどうやって手に入れるかわからず。

 

そこで検索ワードを変えて、

「トルコ」「味噌」と打ってみました。

 

すると・・・なんと!!!

ある方のブログからトルコでも味噌が買えるようになったという情報が!!

 

ずーっと味噌を探していた私にとって、

何よりも嬉しい情報で、お礼のコメントをしたかったのですが、

どこからコメントできるのかわからず、、結局連絡できないまま・・・。

(ブログ主の方、本当にありがとうございます!!!!)

 

でもそのブログに書いてあった

イスタンブールにある中国人経営のアジア食品店」の存在を知らなかったので、

さらに検索をかけていきます。

 

どうやら、イスタンブールのタクシムにある模様。

 

観光で一度しか訪れたことのないタクシムエリア。

とにかく味噌欲しさに、Google Mapで検索しました!笑

 

タクシムにあるチャイニーズマーケットについて

「Taksim」「Chinese Market」で検索をかけると、ヒットしました!

 

www.google.com

 

この「Chinese Market」の公式ホームページも見つけたので、

貼っておきます。(残念ながら中国語オンリーのようですが・・・)

 

cinmarket.business.site

 

しかし、これだけでは、

味噌が本当に買えるのかはまだわからず、さらに私は検索をかけていきました。

 

すると、このお店のFacebookにたどり着きます。

 

www.facebook.com

 

このFacebookに自動メッセージを送ると、

オンラインショップのURLが送られてきました!

 

www.n11.com

 

⬆️このn11.comというサイトから買えるようです!

 

トルコ語オンリーのサイトですが、Googleの自動翻訳機能を使いながら

なんとか無料の会員登録をし、住所を設定した後、

 

待望の味噌(1kg)と日本米(タイ産)を注文!

 

決済は、日本のデビットカードでできました✨

 

※Chinese Marketは、日本米や味噌以外にも、

蕎麦やうどん、素麺、海苔など販売されているので、

ぜひn11.comから探してみてください✨

 

オンラインショッピングで買った味噌が届くまで

初めて使うn11.comというサイト・・・

ちゃんと届くのかな〜と不安でしたが、、

 

まさかのたった2日でイスタンブールから届きました!

あまりの速さにびっくりです!

 

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念願の味噌と日本米!

この歌舞伎というお米は、日本米だけどタイ産なので、

「品質が優れているお米です。」が明らかに外国っぽい。笑

 

それになぜか下に英語で書かれている文字が消されていましたw

 

味噌はというと、日本産のお味噌で、赤味噌タイプをゲット!

そのほかの種類は見つけられず・・・

 

でもここはトルコ!

どんな種類の味噌でも手に入っただけで本当に幸せです!

 

トルコで買った味噌と日本米のお値段!

お値段はというと、

 

味噌1kg・・・84.50TL (約1,180円)

日本米2kg・・・52TL (約726円)

 

うーん、やっぱり割高ではあります。

特にリラで考えたときは、もっと高く感じますね💦

 

でも、私のトルコ人彼は日本食や東南アジアの料理が

全くと言っていいほど食べれない人なので、

 

私一人で消費しています。笑

 

体が欲しているものを食べる幸せ

約1年ぶりに味噌汁を作って食べた後は、本当に感動でした!

そしてやっぱり私は日本人なんやなあ〜となんだか嬉しくなりました。

 

トルコで生活しているからといって、

トルコ人の彼の食生活にばかり合わせて、同じものを食べるんじゃなくて、

 

素直に自分の食べたいシンプルな食事を選ぶことって

こんなに幸福度が上がるんだ〜!と、とても感動しました。笑

 

でも二人で一緒に暮らしているので、

相手の好みやその時に食べたいものは、作るように心がけています。

(疲れているときは、デリバリーに頼りますが。笑)

 

今は、私も彼も、1日2食生活+おやつを食べるくらいなので、

ブランチは、彼専用にトルコの朝食プレート+サンドイッチ+スムージー

私のブランチは、炊きたての白ご飯に、味噌汁!✨

 

味噌汁は小さなお鍋で作っても、1回では食べきれないので、

冷蔵庫で保管して、次の日の朝に持ち越したりします。

 

夜は、彼も食べられる、

パスタやサラダ or ピラフ+野菜か豆料理を作るようにしています。

 

まとめ

海外生活において現地の食文化になれていくことは、

とても大切なことだと思います。

 

でも私の場合、皮膚疾患と共に生活しているので、

現地で主流のパン食や油っこい料理、トマトなど、

 

完全に除外するのではなく、量を調整して食べることが大事だと気づきました。

 

人間関係でもそうですけど、

相手ばっかりに合わせて、自分の意見を出せないと

知らぬ間に疲れていったりすることはあると思います。

 

だから今回、私の体からのメッセージを受け取り、

味噌と日本米を購入してみました✨

 

これは自分へのプレゼントだと思って、

毎回ワクワクした気持ちで食べています。

 

日本に住んでいたら、当たり前に手に入る食材ですが、

海外生活において恋しくなる食材ですよね〜😭

 

他にはワカメやひじき、沢庵、梅干し、納豆、おはぎ、緑茶、玄米茶、麦茶、

モチモチの寝かせ玄米など、、、私は食べたい(飲みたい)です!w

 

皆さんはどんなものが恋しくなりますか??

 

次一時帰国できるときは、絶対スーツケースパンパンにして、

今回恋しくなっている日本食日本製品たちをトルコへ連れて帰ります!笑

 

早くコロナが落ち着くことを祈るばかりですね!

 

ボドルムは最近春のように暖かいですが、

雪が降っている地域もたくさんあると思います。

 

どうか暖かくして、お過ごしくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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ボドルムのお家から眺める夕日

それではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

 

 

初めてトルコで過ごす、クリスマス〜年末年始の様子と今年の抱負!

 

みなさん、こんばんは!

新年明けましておめでとうございます✨

 

みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか?

今年はコロナの影響で、大勢で集まったり、

地元へ帰ったりすることが出来なかった方もいらっしゃると思います。

 

私も、2020年の年始から日本を出発して以降、

日本へは帰れておりません。

 

でも、初めてトルコで過ごす(外出禁止期間中の)

クリスマス・年末年始でもあったので、

 

今回のブログでは、そんな私のトルコで過ごした生活の状況と

2020年の反省や今年の抱負を書いていこうと思います :)

 

 

全然クリスマス感なかったトルコ・ボドルム

いきなりですが、

私はトルコ人の彼と付き合ってから2年ちょっとが経ちます。

でも付き合った当初から、色んなイベントでのプレゼント交換はしません。笑

 

誕生日は流石にお祝いしますが、

記念日やクリスマスなどで相手へのプレゼントはなく、

あらゆるイベントを日常のように過ごしてきました。

 

だからクリスマスも特に何かを計画することなく・・・

 

日本にいたら、クリスマス時期前になると、イルミネーションがすごかったり、

スーパーやショッピングセンターでもクリスマスムードが漂っていますよね。

 

トルコはイスラム教徒が多い国なので、

アメリカやヨーロッパのように家族で過ごすクリスマスって感じでもないし、

日本のようにイベントとしてあそこまでの盛り上がりはないように感じました。

 

彼と付き合った当初はフィリピンに住んでいたので、

一緒にフィリピンのシャルガオ島でクリスマスを過ごし、

年末年始はボホール・パングラオ島に滞在し、花火を見ながら新年を過ごしました。

 

その当時から、

彼にクリスマスとかイベント楽しみじゃないの?と聞いたら

 

別に興味ないかな〜と言ってるし、

トルコでは31日にお祝いするんだよと言っていました。

 

一体どんな感じなんだろう?とそこまで気にすることもなく、

今年初めてトルコでクリスマスを迎えました。

 

特に今年はコロナということもあり、

ボドルムの街全体が閑散としていました。

 

ボドルムはもともと、

観光シーズンが4月中旬〜11月中旬にかけて。

 

それ以外の冬〜春先にかけては

ホテルやお土産店など閉まるところが多いため、

観光客がほとんどおらず、地元の人がのんびり生活しています。

 

なので、コロナとシーズン外というダブルパンチで、

本当に人がいませんでしたw

 

私は25日の18時まで仕事があったので、

仕事の後、家の近くにあるショッピングモールへ!

 

そこにCHINESE INNという中華料理屋さんがあるので、

テイクアウトしようと思ったのですが、

 

本当に従業員以外、ほとんどお客さんがいませんでした!!

 

(※今トルコでは、飲食店での店内飲食は禁止。お店はデリバリーとテイクアウトのみやっています。)

 

その日は金曜日の夜ということもあって、

夜21時から始まる外出禁止期間前のためということもあったのかもしれませんが、

あまりの人の少なさに、クリスマスであることを忘れてしまうほど。笑

 

私は中華のFried Noodle、彼はケバブを買って、

すぐに家に帰ったのでした^^;

 

トルコでは大晦日にサンタさんが「Happy New Year」!?

年末はあっという間に時間が過ぎ、

お家を掃除したり、新しいデスクスペースを作ったりと、

のんびりしながらも、やることはきちんと終わらせることができました。

 

あとは予約していた、行政の動物病院へ野良猫ちゃんを連れて行くこともできました。

(このトルコの動物病院についてはまた別の記事で体験談を書こうと思います。)

 

現在トルコ政府は、毎週末の金曜夜9時から月曜朝5時まで

外出禁止令を出しているのですが、

 

この年末年始にも、その外出禁止令を発令していました。

 

期間は、12月31日の夜9時以降、1月4日の朝5時まで。

 

だから大晦日の夜までに、
年末年始で必要な買い物をしている方が多かったのではないでしょうか?

 

私と彼はボドルムで二人暮らし。

彼の親戚や家族はイズミルやフェティエに住んでいます。

 

コロナがなければ、会いに行っていたと思いますが、

今回はコロナの状況が改善されている訳ではないので、移動するのはやめました。

 

だからこれと言って特に予定はなく、

私はリモートワークが少し入っていたくらい。

 

でもせっかくなので、何か美味しいものでも食べようかと話していました。

 

なので、31日の日中に、

食材の買い出しのために、近所のパン・スイーツ屋さんへ。

 

すると・・・

 

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晦日になぜかサンタさん??

サンタさんが、

「Happy New Year」と書かれたメッセージプレートを持っていました。笑

 

31日にサンタさんが出てくるあたり、面白いw

 

日本で生まれ育った私からすると、

クリスマスは25日で終わり、それが終わると大晦日、元旦という風に

イベントが切り替わっていくイメージを持っていました。

 

しかしトルコは、31日にこうやってケーキがお店にずらりと並び、

サンタさんも新年を祝う感じみたいです。

 

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ホールのチョコレートケーキを購入!中には栗が入っていて、美味しかったです :)

 

他の地域によって、または家族によって、

もっと違うお祝いの仕方があるのかもしれないので、気になります!

 

ちなみに・・・フィリピンに住んでいた時は、

Ber monthと行って9月(September)からクリスマスの準備が始まっていました。笑

 

留学生の時は、サンタの帽子を被って、

日本人留学生で楽園天国!を歌って踊り、フィリピン人のお客さんに披露。

 

転職先の会社では、何ヶ月も前からクリスマスの企画をし、

パーティ当日も仕事を早めに終わらせて装飾準備。

 

新人スタッフみんなと一生懸命練習した、いろんなダンスメドレーをして

パーティで披露したりと・・・

 

かなり気合が入ったクリスマスでしたねw

 

それにクリスマスムードは25日では終わらず、

年末年始へと続いて行く感じがフィリピンらしくて好きでした。笑

 

トルコは、サンタさんの登場が31日だったりと、

驚きもあった半面、なんだかマイペースなサンタの登場で面白かったです!

 

ちょっぴり贅沢してビールを飲む年末年始🍺

晦日は仕事だったので、何か特別な料理を作る気力が残っておらず、

結局、普通のピラフと、サラダ、じゃがいもとにんじんのオーブン焼きに、

残り物のトマトソース。

 

彼はお腹が空いていたので、

トマトサルチャ・バター・チーズの簡単サンドイッチも追加。

 

私がベジタリアンなので、お肉や魚を用意できずごめんって感じですが、

彼もお肉はたまにしか食べない人なので、

いつもこういう野菜と豆や穀物メインのご飯を食べています。

 

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食後は、音楽番組を見ながら、ビールとナッツ!

 

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トルコビールの中で、彼が一番好きなのはTUBORGのMALT 100%!
私はTUBORGも好きだけど、EFESのライトな感じも好きです!

トルコでは、ビールやワインなど、スーパーや小売店で簡単に手に入りますが、

日本でお酒を買うよりも、かなり割高な感覚です。

 

(アルコールの特別税がかかっているので、高いと思います。)

 

ちなみに彼はイスラム教徒ですが、お酒はたまに飲みます。

でも、厳格なイスラム教徒のお兄さん家族はお酒を一切飲みません。

  

なので、トルコにきて知り合いの方と食事をするときは、

相手の状況を事前にリサーチして、失礼のないような食事や飲み物の注文も

大事だなと勉強になりました。

 

トルコに来てからは、彼と一緒に食事を楽しむ為に飲むことが多くなりました。

 

トルコの赤ワインとビールが個人的に好きで、

お酒を飲むときはだいたいこの2択です。

 

赤ワインは辛口が多いのですが、もったりというよりは

結構サッパリな辛口が多くて前菜にも合う気がします :)

 

トルコにお越しの際は、ぜひレストランで美味しい食事と共に

トルコのワインやビールも楽しんでみてくださいね!

 

2020年の振り返りと今年の目標!

ちょっと話が色々と飛んでしまいましたが、

 

結果、私はトルコで彼とのんびりな

クリスマス〜年末年始をエンジョイできました。

 

コロナで外のイベント行事などを見ることができなかったのは残念ですが、

また来年に期待したいと思います!

  

2020年を振り返れば、ほとんどトルコでお家時間を過ごしてきました。

 

でもそんな移動制限や行動の自由が限られる中、

日々の生活にある、小さな幸せを楽しむことの大切さ。

 

お家にいる時間が長いからこそ、

自分の心と体の健康を維持するための習慣作りの必要性。

 

を特に感じた2020年でした。

 

また、今までと大きく変わったのが、

トルコが私の住む場所、生きていく場所という感覚が自然に出てきたことです。

 

今までは、日本に定期的に帰って、

日本と行ったり来たりのデュアルライフスタイルがしたいなとか、

考えていた時もあったし、

 

今の彼とどんな将来を過ごしていくのか、

もしくは私は日本に戻ってどんなライフスタイルを送るのか

 

というのがいつも二極化してしまっていて、

どちらに転ぶのかわからない恐怖心・不安がありました。

 

どっちにもつかずな自分がいたからこそ、

目の前にある、トルコでの生活を楽しめていなかったように思います。

 

でもコロナがパンデミックとなり、

日本へ帰るのか、トルコに残るのかという究極の選択を

何回かしなければならないタイミングがありました。

 

今帰らなければ、国際線が止まるかも・・・

今帰らなければ、家族に何かあった時大変だな・・・

今帰らなければ、大事な人の大事なイベントに参加できないな・・・

今帰らなければ、失業した時すぐには対応できないな・・・

 

など、帰国のタイミングを考えれば考えるほど、

将来起こりもしないことを勝手に想像しては、不安になっていきました。

(もともと結構な心配性の私なので、先が見えないor計画性のないことが苦手です。)

 

そういう思考のクセがある私にとって、

今回のコロナのパンデミックは、自分の幸せを考えるいいきっかけでした。

 

悩んで感情が不安定になるときもありましたが、

いつも自分の心に問いかけました。

 

「自分の内側から感じる幸せって何なのか?」

 

「周りからみた自分、社会的な自分の立場、家族の中の自分の役割に縛られてはいないか?」

 

「誰かの為に何かを選択しようとしてはいないか?」

 

そして、正直な気持ちを自分のノートに書き記しました。

 

今読み返すと、ちょうどパンデミックになったあたりの2020年4月ごろ、

あとはイカメットが切れて更新できるかわからなかった7月ごろに

悩んでいるのがわかります^^;

 

でも、そういう悩んだ時間を積み重ねていけばいくほど、

役割に縛られない、本来の私の気持ちと出会うようになりました。

 

そして、その本来の私の欲を書き出し、

客観的に見つめ直したあと、メリットとデメリットを書き出して、

一旦手放すことにしました。

 

もう思いつめない、ということです。

 

問題には、すぐに解決できるものと、時間がかかるものがあると思います。

よく私の彼は、すぐに解決できないなら、そこに囚われるのはやめて、

手放しなさいと教えてくれます。

 

私はなかなかそれができなくて、執着してしまうタイプ。

 

だから、最初は難しかったのですが、

だんだんとその意味を理解することができるようになりました。

 

今は、「去年の自分の幸せを軸にした選択」をしたことで、

後悔ない2021年をスタートすることができているように思います。

 

そして自分の根本的な思考の癖を知ることができ、

もっと変化に柔軟で、身軽な自分の人生を送りたいと感じています。

 

だから2021年、

私は彼とボドルムを拠点に、またいつもの生活を楽しむと思います。

 

でも今年は、自分を見つめ直す年ではなく、

学ぶ年にしたいと考えています。

 

・ヨガ

・酒さを改善するためのシンプルなプラントベースの食事方法

・家庭菜園

メンタルヘルスケアについて本を読む/資格取得に繋がる勉強

 

特に私は、2019年に彼と再会するまで、

ものすごく頑固で、無理をしすぎた仕事・生活を送っていました。

 

暴飲暴食、仕事でのストレス、人間関係に振り回される毎日。

周りの目を気にしすぎて、自分軸がない生活の中の小さな選択。

 

でも、ここから抜け出したいと思っていたし、

 

私の望む人生は、もっとスローで、自然に囲まれて、

平和な世界観なんだと信じていました。

 

でも、変わりたいという気持ちが先行するあまり、

環境を変えることで、場所をすり替えて目の前の問題から離れようとしていました。

 

しかし、今トルコにきて、

いくら環境が変わっても、問題の本質はいつも自分の中にあることに気づきました。

 

変わりたい気持ちは大切にしながらも、

なぜ変わりたいのか、どう変わりたいのか、

自分の心の声を聞きながら、その気持ちを行動に変える積み重ねが必要だと思います。

 

そんなわけで、これから2021年が始まりますが、

自分の心の声、体の声に耳を傾け、

 

自分のことを大切にしながら、周りの人や自然、

動物たちに愛情を持って接したいと思います。

 

そして、少しでも多くの方に、トルコの日常から見える発見を伝えたいし、

 

もし今生活に苦しい人や、人生の方向性に悩んでいる人がいたら、

私の体験談をきっかけに、少しでもお役に立てればと思います。

 

それでは本年も、どうぞよろしくお願いいたします :)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

ではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

 Youtubeもやっていますので、興味のある方はぜひご覧ください!✨


【トルコ日常VLOG】トルコで日々の暮らしを楽しむ 【トルコ在住リモートワーカーの休日】/ Enjoy living the present ~My daily life in Turkey~