NOMAD LIFE IN TURKEY

【トルコ在住】27歳リモートワーカーの暮らしblog

はてなブログ【無料版】でもGoogle AdSense審査に通る方法

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今回のブログは、トルコ在住・ブログ初心者の私が、

 

はてなブログ【無料版】でも

Google Adsenseの審査に通るための方法を書いていきたいと思います。

 

審査側の基準はわからないですが、少しでも参考にしていいただければと思います。

 

当ブログは、【2021年1月】に審査に通ることができました!

 

f:id:lvst729:20210502211847p:plain

 

 

私がブログを始めたきっかけ

私は日々のトルコ暮らしを通して感じたことをアウトプットする場として、

トルコ在住2年目の2020年夏、ブログ・Youtubeを開設することにしました。

 

しかし、それまでの私はというと・・・

 

トルコに来て、トルコ人彼と新生活をスタートさせましたが、

自分自身をどうしても好きになれず、

 

過去の失敗(フィリピン移住や転職)を引きずり、

体調面も思わしくない状態が続いていたし、

 

年上のトルコ人彼との将来について考えた時、

価値観の違いを受け止めることができず、苦しい時期もありました。

 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

でも、時間が経ち、コロナがパンデミックとなり、

自分自身と深く向き合っていく中で、

 

ある時から、少しずつ、どんな自分も認められるような感覚が出てくるように。

 

自分が自分を好きでいること、

そして、認めてあげて、褒めてあげられるようになってきた時、

 

初めて、今までの苦しかった気持ちを糧にして、

今の自分だからこそできる、情報発信をしていきたいなと感じたんです。

 

だから、そのやってみたい!という気持ちを尊重するためにも、

ブログとYoutubeを始めることにしました。

 

今の時代、ブログやYoutubeSNSを通しての発信活動は、

ネットとパソコン/スマホがあれば、誰でも簡単に始められますが、

 

継続して続けることって難しいし、

成功される方はほんの一握りの世界だと思っています。

 

でも、ほとんどの人にチャンスが与えられている世界だからこそ、

挑戦してみたいなと思いました :)

 

私は去年の夏頃から、はてなブログYoutubeでの発信を始めたわけですが、

正直まだまだアクセス数も少なく、

 

この自分の活動を副業として確立しようと思うと、とても難しいです。

(現在Google Adsenseに通っても、収入はゼロです^^;)

 

また、分析結果の数字にばかり囚われていると、

それが逆にストレスになってしまいます。

 

私にとって、現在のNOMAD LIFE IN TURKEY」としての情報発信活動は、

トルコ生活を始めたからこそできた、大切な趣味でもありますし、

 

トルコへ興味関心のある方が、

より身近にトルコの情報を感じ取ってもらえるようなプラットフォームにしたい!

 

そんな気持ちで今も続けております。

  

モチベーションアップにもつながるGoogle Adsense審査!

ブロガーとして収入を得たい!と考える方にとって、

Google Adsenseやその他の方法で得る広告収入は大切だと思います。

 

私は、ブロガーと言えるほど記事を書いておりませんが、

書くことが好きです。

 

私は仕事の合間や、家事の隙間時間に少しずつ書いているのですが、

 

一つの記事を書くのに、ひらめきがないと書けないし、

実は、仕上げるのに1〜2日かかってしまいます。

 

せっかく長時間費やしながら記事を書くわけですから、

何か目標を持った状態で、書き続けたいなと思っていました。

 

なので、ブロガーとして成長していくためにも、

Google Adsense審査に挑戦することに!

 

私ははてなブログの無料版を使用しているので、

Google Adsenseに必要だと言われている独自ドメインは持っていませんが、

 

それでも無事審査に通ることができたので、

私が試したことをまとめていきたいと思います。

 

Google Adsense審査に向けて準備したこと

  1. Google Analyticsの登録
  2. Google Search Consoleの登録
  3. にほんブログ村に登録
  4. プライバシーポリシーの設置
  5. お問い合わせフォームの設置
  6. 広告のコードを入れる位置を増やす

 

Google Analyticsの登録

oyakudachiafi.hatenablog.com

 

アフィリエイト系のブロガーさんの記事を参考に、

私はまず、Google Analyticsを登録&導入しました!

 

Google Search Consoleの登録(※重要)

Google Search Console登録が審査に通るための

1番重要な操作!と言われるブロガーさんも多いです!

 

siriusboy.hatenablog.com

 

私は、このGoogle Adsense審査に通るために、

 

とにかくGoogleでいろいろ検索しながら、

上の方に出てくるブロガーさんの記事を読み漁ったのですが、

 

特にGoogle Search Console登録時に行う、

サイトマップ送信」が最も重要なポイントだと思われます。

 

私は、ブロガーさんの教え通りに、

最初は、下記のサイトマップ3つを送信してみました。

 

  • sitemap.xml
  • sitemap.xml?page=1
  • sitemap_index.xml

 

しかし、もともとはてなブログGoogle Search Consoleの相性が良くないために、

最初は「取得されませんでした」と出てしまいました。

 

でも時間をあけて、またステータスを確認すると、

全てのサイトマップは「成功しました」に変わります。

 

よし、これで審査に通るんじゃないか!とワクワクしたのも束の間・・・。

 

すぐに不合格の連絡が💦

 

そこで、さらに色々調べていくと、

サイトマップ1つでいいんじゃないか説が浮上!

 

上記のサイトマップ以外は削除し、

一つに絞ってから、再審査に挑んだのが良かったのかな?と思っています。

 

にほんブログ村に登録

ブログ初心者の私は、ブログのPV(ページ閲覧数)が圧倒的に少ないです。

また、ブログの書き方や、読みやすさもまだまだ勉強中。

 

そこで、自分のブログを成長させていくために、

まずは世界各国に住む日本人ブロガーさんの記事を読んでみようと思いました。

 

そこで、日本のブログランキングサイトである「にほんブログ村」に登録!

mypage.blogmura.com

 

ブログ村には、たくさんのテーマやカテゴリー別で検索をかけることができるので、

 

誰かのブログを読むことが好きな私にとって、

勉強にもなるし、楽しいし、一石二鳥です。

 

また、好きなブロガーさんをフォローすることもできれば、

自分が書いた記事を拡散させるための、プラットフォームにもなり得ます。

 

私は「トルコ情報」や「ノマドワーカー」「海外生活」「メンタルヘルス」など、

いろんな分野のカテゴリーに登録しているので、

 

自分のランキングが上がれば上がるほど、

届けたいなと思っている読者層に届くチャンスが増えるのです。

 

これからブログを長く続けたいなと思っている方にとって、

モチベーションをキープするためにも、とってもオススメのサイトです♪

 

④プライバシーポリシーの設置

解析ツール系の登録が終われば、今度は自分のブログを仕上げていきます。

 

私は、ブログのデザインやレイアウトなど、

全てはてなブログ無料版を使って、できる範囲でやっています。

 

むしろ、HTML編集などは全然わからないので、

はてなブログの編集機能に頼りきっています。笑

 

このプライバシーポリシー設置方法も色々と調べたのですが、

自分でやってみて、一番簡単で、見やすい方法をシェアします!

 

★記事を書く→プライバシーポリシーの内容を記載

私は下記の記事に、プライバシーポリシーの内容を記載しました。 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

自分が使用する広告や、アクセス解析ツールを明記する必要があります。

またコメントや免責事項に関しても触れています。

 

自分のブログを責任持って運営している、ということが読者さんにもわかるので、

ブログ管理者さんは設置されている方がほとんどかもしれません。

 

★記事が書けたら→編集オプションで「投稿日時を過去に設定」!

f:id:lvst729:20210503194544j:plain

 

普通の記事にプライバシーポリシーを書いているので、

そのまま投稿してしまうと・・・

 

今までのブログ記事の中に、

プライバシーポリシーの記事が急に紛れ込んでしまいます。

 

Google Adsense申請をする頃だと、かなり記事数も増えていると思うので、

投稿日時は、初めての記事を書く前の「過去の日付」に設定しましょう!

 

★「サイドバー」にプライバシーポリシーの記事を設置

記事が書けたら、次はプライバシーポリシーを見やすい場所にレイアウトします。

 

ブログのデザインにもよると思いますが、

私はブログの右端にある、「サイドバー」のプロフィール下に設置しました。

 

f:id:lvst729:20210503195746j:plain


①のタブをクリックして、②のデザインのタブへ飛びます。

 

③そこにサイドバーというタブがあるので、そこをクリックして、

サイドバーのレイアウトをいじることができます。

 

私はまずは自分のプロフィールを表示した後、

すぐにこのプライバシーポリシーの記事に飛べるように、

 

プロフィール下に「モジュールを追加」して、

プライバシーポリシーの記事のURLを添付して、保存しました。

 

f:id:lvst729:20210503200110j:plain

 

こんな感じで、シンプルかつ見やすく、

プライバシーポリシーの記事へ飛ぶことができます。

 

ちなみに、Google Adsense審査では、

このプライバシーポリシーがあるかどうかも重要みたいです。

 

私はこの方法にたどり着くまで、

プライバシーポリシーがわかりにくいサイドバーの下部にありました。

 

それをこのように上部に持ってきたことも、

審査合格への道につながったのでは?と思っています。

 

⑤お問い合わせフォームの設置

お問い合わせフォームも、合格のためには必要な条件のようです。

 

先ほど説明した、プライバシーポリシー同様、

私は「記事を書く」からいつものように記事を作成しました!

 

お問い合わせフォーム自体は、Googleフォームで無料作成できます。

 

詳しい方法は、こちらのブロガーさんの記事を参考にしました✨

www.j-lifestyle.work

 

お問い合わせフォームが完成したら、あとは記事に貼り付けるだけです。

 

プライバシーポリシー同様、投稿日時は過去の日付に設定することをお忘れなく!

 

そのあとはお問い合わせフォームの記事をサイドバーに持ってきて、

プライバシーポリシーの下に配置しました。

 

私は、質問の窓口を、このお問い合わせフォーム、

またはTwitterのDMに絞って対応しようと思っていますので、

 

Twitterからもご連絡いただけることを記事にも記載しています。

 

そのためか、今までに2度、日本のテレビから取材依頼がありました。

 

どちらも結局はテレビ局の都合でキャンセルとなりましたが、

知っているテレビ番組からオファーが来た時にはとても驚きました。

 

⑥広告のコードを入れる位置を増やす

最後は、Google Adsenseを申請するときにブログに貼り付ける

「広告コード」の位置についてです。

 

私は、広告コードをはてなブログのどの部分に入れ込むのかで悩みました。

また、最初はヘッダーだけに入れ込んでいたためか、何度も審査に落ちました💦

 

審査に通るまでは、とにかく認識してもらうためにも、

広告コードをいろんな箇所に複数入れておくことをお勧めします。

 

f:id:lvst729:20210503202253j:plain

 

広告コードを入れるためには、①のタブをクリックしたあと、

②デザインページへ飛びます。

 

私は、ヘッダ(タイトル下)、記事(記事上・記事下)、フッタへ入れ込みました。

 

ただGoogle Adsense申請時に与えられた、広告コードをコピーして、

上記の箇所へペーストするだけです。

 

広告コードの前後をいじる必要はありません。

 

最後は保存をして終わりです。

 

はてなブログ無料版だと、はてな側が貼り付ける広告もあるため、

審査に通ってからは、自分が指定していない位置なのに

広告が貼り付けられている場合も結構あります。

 

広告がありすぎると、読者にとっては読みにくいので、

収益化が順調に進めば、はてなproに移行してはてなの広告を非表示にする

という手もあると思います。

 

ただ、私は現在収入ゼロのため、

広告がたくさん出てしまうことは承知の上、無料版のままやらせてもらっています。

 

読みにくくなっていたら申し訳ないです😢

 

まとめ

以上の6点が、私が審査に通るために実践したことです。

 

私は、2020年10月末ごろに1回目のGoogle Adsense申請をしてから、

4回不合格通知をもらい、5回目の申請で合格することができました。

 

2021年1月頭に審査通過のメールが届いたので、

2ヶ月ちょっとの間、心折れそうになりながらもブログの改善に努めました。

 

申請の期間に関しては、

 

間隔を空けずに、落ちてからすぐ申請したり、

もしくは2週間くらい間隔を空けてから申請したり、

 

いろいろ試しましたが、それらはあんまり関係なかったと思っています。

 

また、記事数や、記事のカテゴリー(ばらつきがある/ない)も関係なさそうです。

 

大事なのは、ブログ運営者として、

分析ツールの導入等を通してサイトを成長させようとしている姿勢や、

 

読者さんにわかりやすいブログのレイアウト、記事内容、

 

そして管理者として、プライバシーポリシーやお問い合わせフォームの設置などの

最低限のことをやっているか?

 

などを見られているのかな〜?と感じました。

 

あくまでも、私自身が試してみて、感じたことなので、

全てのブログに同じことが適用されるかはわかりませんが、

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

Google Adsense申請を通して、

私自身、自分のブログを改善させるための工夫ができたと思っているので、

合格・不合格に関わらず、挑戦してみることはとてもプラスになると思います✨

 

今後も、読者の皆様に有益な情報をお届けできるよう、頑張ります!

どうぞよろしくお願いします :)

 

それではまた〜(^^)/~~~

 

Nao

 

コロナ禍の海外生活で困る手続き・・・日本の携帯解約(au)に関して

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今も世界中でまだまだコロナに振り回されていますよね。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

 

私はコロナがパンデミックになる前の、2020年2月にトルコに入国。

 

そこからは、パンデミックの影響で一時帰国の予定がキャンセルとなり、

かれこれ1年ちょっとトルコに居させてもらっています。

 

しかし、当初予定していた帰国をキャンセルしたことで、

日本で確認したいと思っていた手続きができなくなってしまいました💦

 

その手続きとは、「日本の携帯(au)の解約手続き」です。

 

f:id:lvst729:20210501180402p:plain

 

 

海外在住者が日本へ帰国できないと苦労すること

私は2019年の夏から、トルコの長期滞在許可証「イカメット」を所有して、

「観光目的」での長期滞在させてもらっている在留外国人です。

 

海外移住/長期滞在となると、

 

住民票を抜いて海外転出届けを出したり、

住民票を抜くことで、年金や保険が任意の支払いへ変更したり、

 

携帯が不要であれば、解約/休止手続きを経てから

出発される方もいらっしゃるかと思います。

 

私の場合は、トルコでイカメットを取得した後の最初の1年は、

 

トルコを拠点に生活したというよりは、

イカメットを所有した状態で、日本と行ったり来たりの生活でした。

 

実は、イカメットの取得を目標に入国する前は、

正直本当にトルコでイカメットを取得できるのか?と半信半疑だったため、

 

日本での住民票・年金・保険、そして携帯はそのままにしてきたんです。

 

また、正直なところ、

 

フィリピンで暮らしていた時や、トルコを初めて旅行した時でさえ、

かなり病院にお世話になっている私だったので、

 

定期的に一時帰国をして、日本の医療を受けたいなあとも考えていました。

 

そのため、保険はもちろんのこと、携帯はまだ解約しなくていっか!

と思っていました。

 

ただ、時は流れ、、、

コロナがパンデミックとなってしまい、

今は、日本への一時帰国を計画することすらできない状態です。

 

もう1〜2年は日本へ帰国できていない海外在住者の方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

携帯(au)の解約手続き 

そんな状況の中、住民票に登録してある実家に、

auから更新手続きのハガキが届いたよ〜と連絡がありました!

 

auは契約期間が2年間、そしてそれが終われば、

更新/解約の猶予が約3ヶ月間与えられますよね。

 

私の場合は、2019年4月に、auで契約手続きをしたので、

今年2021年の4月で2年間の契約満了となりました。

 

こういう2年間の契約があった状態で、私はトルコへやってきたので、

 

当時は、あえて違約金を支払ってまでの解約は考えておらず、

契約満了したら、そのタイミングで帰国して、解約手続きをしようと考えていました。

 

でも、今はコロナがパンデミックのため、

愛媛の田舎まで帰ろうとすると、経済的にも難しいですし、

 

何より、実家地方へ自分がウイルスを持ち込んでしまったら・・・

と考えただけで、帰ることが怖くなります。

 

なので、今回は当初帰国してから自分でやろうと思っていた手続きを、

母にお願いすることにしました。

 

ただ、「au  解約手続き 代理人」とGoogleに検索をかけると、

この解約手続きに苦労された方のブログが何件か出てきました。

 

私は、auの公式HPを確認する前に、まずはブログを覗いてみることに・・・

 

どうやら、相当融通がきかないし、

auショップを訪れる前に予約を入れること、

少しでも書類に間違えがあると、またやり直し・・・

 

ということになってしまうようです💦

 

最初は、代理の解約手続きでも問題なく進むだろうと思っていましたが、

母が念の為auショップまで出向いて、必要な手続きの手順を聞いてくれました。

 

しかし、そこで言われたのは、

 

代理人解約手続きの詳細はauカスタマーサポートじゃないと分からない」

とのことでした。

 

ここでまず、「え!?店舗スタッフは何もわからないの?」

とびっくり・・・涙

 

店舗では、本人の来店が必要+携帯本体がないと解約できない、

と言われたそうです・・・ 

 

そんなこと言われたら、また2年間支払い続ける羽目になる・・・と思い、

トルコからの電話はできないので、

 

母に私のauの暗証番号と携帯番号を伝えて、

auカスタマーサポートへ連絡してもらいました。

 

auカスタマーサポートからは、

 

「委任状があれば、代理人でも解約手続きは可能」

「本人の身分証明書はコピーでOK」

 

と言われたそうです。

 

よかった・・・じゃあ本人記入の委任状を用意すれば解約できる!

と安心していましたが、

 

悪徳業者ともブログで書かれるほどのauの闇をこれから知ることになります。

 

私はauのHPを調べ、解約手続きに関してもう一度確認し直しました。

 

代理人解約の手続き方法

以下、au公式HPの情報です。

f:id:lvst729:20210501192012j:plain

注意点① 解約手続きには、契約者本人の来店が必要。

注意点②本人確認書類は原本が必要。

注意点③利用中の携帯本体が必要。

 

上記の様に書かれていますが、これは本人が解約手続きする場合です。

 

どうしても契約者本人が解約手続きをできない場合、

契約者からの委任状が用意できるのであれば、代理人に依頼できます。

au携帯電話やタブレットを解約したいのですが、代理人でも手続きできますか?| よくあるご質問 | サポート | au


代理人の条件は、下記の通りです。

 

解約の為の委任状の書き方・条件

f:id:lvst729:20210501191537j:plain

私のように、海外にいて日本に帰れない場合、

公式HPから委任状をダウンロードして、記入することはできます。

https://www.au.com/content/dam/au-com/support/service/common/document-dl/ininjyo_01.pdf

 

でも、ここであれ?と思いました。

 

私は、印刷して、記入+署名+捺印した委任状を

カラーでPDF化して母のアドレスへ送ろうと思っていましたが、

 

悪徳業者と言われるだけ、何か引っ掛けあるんじゃない?とひらめきが。笑

 

委任状の条件には、コピーか原本かは書かれていないことに気づいた私は、

 

お金がかかること覚悟で、SMSの二段階認証をした後に、

auサポートをLINEに登録してから、LINEでお問い合わせをしました。

 

すると・・・

委任状は本人記入+原本が条件とのこと!

 

はぁ〜・・・聞いておいてよかったと一安心。

でも、トルコからわざわざ委任状を送らないといけないことが決定しました!笑

 

ちなみに、書き方にも少し引っ掛けがあるでご注意を!

f:id:lvst729:20210501203222j:plain

 

 

①委任状は作成日より1ヶ月以内に受理が必要

②その他の左側に○を囲み、カッコ欄に「解約」と記入

③チェック項目は、解約の場合記入なし。署名と捺印だけ。

④契約者の連絡先は、解約予定の番号ではなく、その他の連絡先を記入

代理人の欄は、代理人本人ではなく、契約者が代わりに記入

 

以上、auサポートに質問をして明確になった状態で委任状を記入しました。

 

原本が必要とのことなので、

しぶしぶトルコのPTTへ行って追跡番号もつけてもらい、

今は委任状を実家まで国際郵送中です!

 

ちなみに、追跡番号をつけると27リラかかりました。(約356円)

 

でも追跡番号をつけなかったら、紛失の可能性も出てくるので、

念の為そのように手配をしました。

 

また、コロナ禍なので、3週間ほどかかるとのこと。

無事に届くことを祈ります。

 

代理人解約でも携帯本体は必要!?

もう一つの疑問点・・・

それは、店舗スタッフには携帯本体が必要と言われたこと。

 

公式HPには、少し小さな文字で、

  • 現在ご利用中のau携帯電話またはau ICカードを持参していただくと手続きがスムーズになります(なくても可)

と書かれてあります。

 

でも、店舗スタッフには、携帯本体がないと解約できないと言われた母。

 

念の為、auサポートのLINEお問い合わせで確認しました。

 

すると、公式HPの内容通り、

携帯本体はなくても手続き可能と回答を頂きました。

 

トルコから携帯を送るのはリスクが高すぎるし、

そもそも今も日本の携帯は機内モードにした状態で使っているので、

助かりました・・・

 

もし、auの店舗スタッフさんの言うことを鵜呑みにしていたら、

うまく手続きが進まなくて、また契約更新をすることになっていた可能性も・・・

f:id:lvst729:20210501191532j:plain
 

 上記のように委任状が用意できない場合は、携帯本体が必要なようです。

お気をつけください。

 

まとめ

今回は、コロナ禍の海外生活において困ったことを書いてみました。

私のような状況の方はいらっしゃらないかもですが・・・笑

 

もし今後海外移住/海外長期滞在を検討されている方は、

 

携帯などの契約期間も確認しつつ、

後で手間にならないように準備されることをお勧めします。

 

私の場合は、2019年にフィリピンの会社を退職し、

 

将来の予定があやふやな状態で、

こういう携帯の契約手続きを後先考えずにやってしまいました💦

 

それに日本の携帯会社って、結構2年間縛りとか契約期間が長いので、

今後海外に出ようと考えている方には要注意です。

 

海外では、SIMフリーの携帯さえ持っていれば、

現地対応のSIMカードを購入して、自分で入れればすぐに使うことができます。

   

私みたいな面倒なことにならないように、

反面教師にしていただければと思います。涙

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた〜(^^)/~~~

 

Nao

 

f:id:lvst729:20210501220935p:plain

 

ついに、トルコは完全ロックダウンのスタートです・・・

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

ついに、昨晩19時から約2週間半の完全ロックダウンがスタートしました。

f:id:lvst729:20210430180556j:plain

ロックダウンが始まった今日の私は、こんな感じです。笑

 

完全ロックダウンという言葉でいいのかどうか迷いましたが、

 

今までは、部分的な外出規制等があったものの、

今回は時間や曜日の指定なく、5/17(月)朝5時までの外出禁止です。

 

そのため、完全ロックダウンと言ってもいいくらい、

今までより規制は強化されています。

 

過去最悪の感染者数を記録した後ですから、

これくらいしないと、本当に大変なことになるのは目に見えています。

 

政府の発表から約3日間、猶予が与えられたので、

みんな忙しなく、このロックダウンに備えて準備をしていたようです。

 

私は会社に提出が必要な書類だけ、

本屋さんで印刷してもらって、署名した後、PDF化してもらいました。

 

彼も仕事ができなくなるので、ショップの整理に行っていましたが、

やっぱりボドルムの道路はいつにも増して、混雑していたようです。

 

感染者抑制のためには、とても素早い政治的判断だったと思いますが、

 

政府からの補償はない状態なので、

職業やご家庭の状況によっては、このロックダウンは相当厳しいと思います💦

 

今回のブログでは、

 

私たちの経済状況なども少し含めながら、

完全ロックダウンの内容を書いていきたいと思います。

 

 

完全ロックダウンの内容とは?

今までの部分的ロックダウンとの違い

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

 ↑のブログ記事にもまとめましたが、

 

1日の感染者数が6万人を超えを連発し、状況がかなり悪化したことから、

政府は4月14日〜2週間は部分的ロックダウンをすると発表していました。

 

下記のように、曜日や時間ごとの外出規制があったんです。

 

【平日】7pm〜5amまでの夜間外出禁止

 

 >>18歳以下は、2pm〜6pmまで外出可 ※保護者同伴なら時間外も外出OKらしい!

 >>65歳以上は、10am〜2pmのみ外出可

 

【週末】金曜7pm〜月曜5amまで外出禁止

 

 >>18歳以上65歳以下の人は、
   10am〜5pmまでは最寄りのスーパーやパン屋さんへ行くことができる

  ※ただし自家用車や公共交通機関の使用はせずに、徒歩で移動

 

しかし、今日から始まる完全ロックダウンは、

曜日・時間帯は関係なく、基本的にステイホームをしなければいけません。

 

期間は、

4月29日(木)7pm〜5/17(月)5amまで

 

約2週間半の長い外出禁止の始まりです・・・

 

ただ、生活をするために必要な食料・日用品の買い出しはもちろんOKです。

 

しかし、許可されている行動範囲は、徒歩で移動ができる最寄りのお店まで。

公共交通機関や自家用車は使用できません。

 

基本的に、スーパーやパン屋さんなどは、

10am〜5pmまで営業が許可されているので、その間に買い物へ行く必要があります。

 

日曜日は、これらのお店はクローズされるそう。

 

飲食店においては、テイクアウト販売はできませんが、

デリバリーでの営業が24時間可能だそうです。

 

5/13(木)のラマダン月最終日までは24時間営業ができ、

それ以降の数日間は、深夜1時まで配達できるそうですよ。

 

在留外国人(イカメット所有者)の対応は?

私のように、観光目的のためのイカメットを所有し、

トルコで長期滞在をしている外国人はたくさんいると思います。

 

観光目的での滞在=ツーリストという認識で、

コロナの規制は適用されるのか?と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、一時的/短期的な観光のためにトルコを訪れているツーリスト以外の、

在留外国人はこのコロナの規制に従わなければいけません。

 

外国人だからといって、観光していいわけではありません。

 

もちろん、トルコに住まわせていただいている身なので、

国のルール、社会のルールに従うのは当たり前ですよね。

 

コロナ規制で観光地は大打撃💦

このコロナのパンデミックにより、

いろんな国で、いろんな業界で、経済的に苦しい状況が続いていると思います。

 

トルコは、今回の完全ロックダウンに踏み切る中で、

特に市民や企業に対して経済的援助をしていません。

 

なので職業によっては、

本当に収入ゼロの状態でこの数週間を乗り切る必要があります。

 

しかし、一番稼ぎ時である夏の観光客受け入れに向けて、

観光業で接客にあたる労働者には、ワクチン接種を進めていくそうです。

 

私の彼は、ボドルムを拠点にビーチ用品などの卸売をしています。

 

売店やホテルへも行きますが、常に接客をしているわけではないので、

優先的にワクチンは回ってこないと予測していますが・・・

 

今後の観光シーズン再開に向けて、

彼はワクチンを打てるなら、打つつもりでいるようです。

 

トルコの観光業での取引はなんだか不思議で、

 

彼のような卸売業をしている人は、

商品をホテルや個人の小売店に販売する際に、先に商品だけを渡します。


そして、シーズン中に商品が売れ、まとまったお金が用意できてから、

売店の人たちは、卸売業者の彼へ支払いをする流れです。

 

だから、それを聞いた時に、

卸売業者めっちゃ損じゃないかな?と心配になりました。涙

 

コロナ禍で、特に商品が売れるかもわからない状況だし、

去年のコロナの影響もあって、会社の貯蓄は底を尽きているだろうし。

 

コロナ以前に、それまでの支払いが終わっていない人もぞろぞろ・・・。

 

それなのに、今度は完全ロックダウンが始まります。

 

仕事のオーダーが入ってくるこの時期に、

身動きが取れなくなってしまった彼を見ているのは辛いですが、

 

彼なりにいろんな策を練っている様子。

 

私は今のところ、日本で毎月収入があるので、

助け合いながら、なんとかなりそうです💪

 

私は日本の宿泊業関連の企業に勤めていますが、

 

従来の形態とは異なり、

このコロナに合わせてビジネスが変わっているように感じます。

 

テレワークの場所として宿泊したり、

気分転換のために長期滞在をしてみたり、

 

日本で安定的に所得のある方が、お金を出して泊まってくれるおかげで、

私の仕事は成り立っているので、

 

コロナの政策により、人々の動きを完全に止めるとなれば、

私のような職種の人は、簡単に職を失うことになるのでしょう。

 

明日は我が身・・・

 

旅行業・宿泊業は、Go toトラベルの政策には本当に左右されて、

大変な時期もありましたが、

 

誰かが旅行したり、宿泊してくれることで、

ビジネスが存続されているのは事実です。

 

一方でトルコは、そんな観光業をストップしないといけないほど、

変異株の感染が急増して、深刻な状況。

 

一番稼ぎ時の夏に向けて、今は辛抱の時期ですね!

 

観光業だけでなく、影響を受けている産業もたくさんあると思います。

 

本当に、こんな時代だと受け入れて、今できることをやり、

今ある生活で楽しみを見つけていきたいところです!💪

 

まとめ

コロナがパンデミックとなり、日常は一変してしまいましたね。

政策に振り回され、職を失ったり、収入が激減した方も多いはず。

 

そんなマイナスな側面が多いながらも、

コロナがきっかけで、自分自身と向き合う時間は増えたと思います。

 

従来の働き方に疑問を持ち、

ライフスタイルを変えようと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

こんなご時世だからこそ、自分の幸せと向き合って、

自然や動物、近くにいるパートナーや家族を今一度大切に思い、

 

無理をしてきた人間関係や、労働環境とはおさらばし、

もっとシンプルに、自分のやりたいことに挑戦していくのが、

 

今の時代ならではの、身軽な生き方なのかな?なんて、最近考えています。

 

トルコでは、ロックダウン!と言う風にニュースでも取り上げられ、

確かに大変だし、経済状況も不安定な中ではありますが、

 

実際のところは、買い物はオンラインで簡単にできるし、

日常生活にはさほど支障はありません。

 

念の為、家の近くにないATMへだけ行って、

トルコリラをおろしてきました✌︎

 

ロックダウンが終わるまでは、料理やヨガをもっと練習しようかと思います!

 

皆さんも、まずは健康第一にお過ごしください🙏

そして、お家時間をなるべく楽しく過ごしていきましょうね!

 


www.youtube.com

↑家庭菜園は、今の所順調に育っております✨

 

それでは、また〜(^^)/~~~

 

Nao

トルコのコロナ感染状況(4月)とボドルムの観光事情

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今日のブログでは、トルコのコロナの感染状況と、

ボドルムの観光事情について書いていきたいと思います。

 

将来、ボドルムへの観光や長期滞在を検討されている方の

お役に立てれば嬉しいです :)

 

f:id:lvst729:20210425192633j:plain

 

 

最近(4月)のトルコのコロナ感染状況

現在のトルコは部分的ロックダウン中

ここ最近、トルコではコロナ感染が爆増しております。

 

先月外出規制が緩和され、店内飲食がスタートしたと思ったのも束の間、

そのすきに主に英国型の変異株での感染が急増し、

 

また4月に入って外出規制・店内飲食禁止例が出されてしまいました💦

 

今までは各県ごとで規制が異なっていましたが、

現在はトルコ全国で以下の規制が適用されています。

 

実は、4月13日に国の会議があり、そこで決定された内容として、

まずは4月14日〜2週間の部分的ロックダウンとして以下の規制が始まったようです。

 

*ちょうどラマダン期間中にあたりますね。

 

*今週末は金曜が祝日だったので、

その期間を含めて木曜の7pmから4日間の外出規制が行われています。

 

【平日】7pm〜5amまでの夜間外出禁止

 ※以前は9pm〜5amまでの夜間外出禁止でしたが、少し前倒しになりました。

 

 >>18歳以下は、2pm〜6pmまで外出可 ※保護者同伴なら時間外も外出OKらしい!

 >>65歳以上は、10am〜2pmのみ外出可

 

【週末】金曜7pm〜月曜5amまで外出禁止

 

 >>18歳以上65歳以下の人は、
   10am〜5pmまでは最寄りのスーパーやパン屋さんへ行くことができる

  ※ただし自家用車の使用はせずに徒歩で移動

 

↑週末は日用品や食料を買いに外に出ることができますが、

私の住んでいるところはボドルムの山側・・・

 

スーパーが近くにあっても、アップダウンがすごく、

両手に買い物袋を抱えて坂を上るのは正直しんどいです💦

 

なので、私は基本的には、大型スーパーMigrosのサイトで

オンライン注文して、お家まで届けてもらっています。

www.migros.com.tr

 

スーパーで色んなものを介して人との接触もあると思うので、

日常的な買い物でのストレスを減らすために、

オンライン注文に頼っています。

 

でもやっぱり、新鮮な食材も手に入れたいので、

 

野菜・果物や卵、チーズなどは、毎週月曜日に開いている

Gümbet Pazar Yeriへ行って購入しています。

(外出規制があるので、サンデーマーケットが今はマンデーマーケットに。笑)

 


www.youtube.com

 

先週は、1日の感染者数がなんと・・・6万人超え!

 

今週初めは少しずつ減ってきて、5万人台になったり、

またぶり返して6万人台になったり・・・と相変わらず感染状況は深刻です。

 

 

 

4/23には4万人台に入りましたが、このまま減少していくのでしょうか?

 

落ち着くにはまだまだ時間がかかりそうですが、

現在の部分的ロックダウンの効果が早く出ることを願っています。

 

ボドルムの観光事情は・・・?

ボドルムのオフシーズン

ボドルムは、冬〜春先にかけてはオフシーズンになります。

なので今の時期は、観光業の再開に向けて、準備中っていう感じです。

 

*もちろん、大手ホテルやビジネスホテルなどは開いています👍

ただ個人経営のお店は、ほとんどシーズンに合わせて営業していますね。

 

コロナがパンデミックになる前で言えば、

 

シーズン外の冬や春先でも

ボドルムセンターの飲食店やお土産さんは空いているところもあるので、

 

歴史的なスポット巡りやボドルムでの食事、お散歩などの

観光は一応楽しめますが、シーズン中のような賑わいはありません。

 

地元の人が買い物を楽しんだり、家族と食事しているのかな?って感じです。

(↓冬のボドルムの様子)


www.youtube.com

 

やっぱり暖かくなって、ボドルムのビーチで泳いだり、

のんびりしたり、そしてビーチ沿いにあるお店で買い物や食事を楽しんだり

 

っていうのが、ボドルムのシーズン中の魅力かなあと思います。

 

通常は3月くらいから、

商品の仕入れやレジの値段設定、商品陳列など・・・

 

観光地エリアのホテルや小売店はお店の準備を整えていきます。

 

塗装や道路整備などは、天気の関係もあって、

雨の多い冬にはあんまり進められません。

 

なので、4月に入って天候が落ち着いて晴れが多い日に、

短期集中で仕上げているところも多い気がします。

 

(春先のボドルムでは、ガタガタな道路によく出くわします。笑)

 

ボドルムの観光シーズン

観光客受け入れが始まったなあ〜と感じるのは、5月ごろからですね! 

 

去年はコロナの関係で、6月から観光業再開でしたが、

最初は本当に人がいなくて、驚きました。

 

7月に入ってから、徐々に外国人観光客が訪れ、

7月末のトルコの祝日あたりで、一気にトルコ人観光客がきた気がします。

 

特にボドルムは、夏の間に、ヨーロッパやロシア、ウクライナなど、

外国からのフライトが直行便でボドルム空港まで来ることが多いです。

 

そのフライトがどうなるかによって、今年は左右されそうです。

 

また、現在はコロナ以外にもギリシャとの領海問題もあって、

今はボドルムからギリシャへの船がストップされています。

 

しかし、2年前、私が初めてボドルムに来た時は、

ボドルムの港から、簡単にギリシャ領の島々へ行くことができました。

f:id:lvst729:20210425171436j:plain

f:id:lvst729:20210425171428j:plain

(↑ギリシャの猫はボドルムの猫よりだいぶ警戒心強めでした!)

 

ツアー会社によっては、何回船に乗っても

99ユーロのチケットが販売されていたりするので、超お買い得!

 

私は以前そのチケットを買って、

ボドルムからギリシャのロドス島、スィミ島、レロス島など、

たくさんの島へ遊びに行きました!

 

ボドルム発着のダイビングツアーもおすすめですよ :)

 

今年の夏にやりたいアクティビティがたくさんありますが、

果たしてどうなるのでしょうか・・・?

 

ボドルムのピークシーズンは7〜8月あたりなのですが、

今年はコロナの影響でどうなるのかわかりません。

 

私は個人的に、真夏の時期より、

少し朝晩の風が涼しくなって過ごしやすくなってくる

9〜10月頃のボドルムが好きです。

 

11月頃になると、まだ若干暖かいですが、冷たい風が出てくるので、

この辺りから観光客は減ってきます。

 

そして11月末にはお店やホテルを閉める自営業のオーナーさんも多いです。

 

まとめ 

さて、今年の観光シーズンは一体どうなるのでしょうか?

 

今年はうまくスタートが切れたとしても、

インフレーションで商品の仕入れ価格もグッと上がっているので、

 

ただでさえ、観光地プライスなボドルムですが、

もっと高くなっていそうですね💦

 

また、いろんな物の値段や、観光地の情報も発信していきたいと思います。

 

↓去年の夏、コロナ禍の様子です。


www.youtube.com

 

この動画に載っているカフェ/レストランが、

Bitezビーチエリアの私のイチオシです✨ 

 

今は店内飲食ができないため、もう少し先になりそうですが、

規制が緩和され、感染が落ち着いた頃にまた行きたいなと思います。

 

それまでは、お店が存続されることを願うばかりです!

 

日本も都市部では緊急事態宣言に伴い、

休業要請があったりと大変な状況だと思います。

 

医療現場も崩壊寸前・・・とニュースで見ます。

最前線で働いてくださる方に本当に感謝です。

 

感染抑制と経済回復、

どちらも並行して政策を取ることって難しいと思いますが、

 

個人でもできる予防は徹底しつつ、

でも心には余裕を持ちながら、日々の暮らしを楽しんでいきたいものです。

 

それではまた〜(^^)/~~~


Nao

トルコ人のお兄さんから見た、日本に対する分析がすごすぎた・・・

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

以前のブログでも書きましたが、

3月中旬、私はボドルムを離れて、フェティエへ行っていました。

 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

そして、その際にフェティエにある彼のお兄さん家族のお家に泊めてもらいました。

 

彼のお兄さんや、お兄さんの奥さんは平日仕事をしているので、

夕食の時間から寝る前の数時間だけ、

一緒に食事をしたり、色んな積もる話をしたりしています。

 

私は、まだまだトルコ語がわからなくて、

ついていけないトピックばかりなのですが、

 

彼のお兄さんはなんと、ドイツ語と英語がペラペラ!

なので、彼のお兄さんと話をする時は、英語で話します。

 

今回は、そんなお兄さんとお話をした中で、

 

今の日本に対して 鋭すぎる考察をしてもらったので、

そんな話を書いていこうと思います。

 

 

激動の時期を生き抜いた先人たちの恩恵

ちなみに、私の彼のお兄さんは、私の親のような年代で、50代半ばです。

私の彼が年上なので、必然的にそうなりますよね。笑

 

そんな私の親と年が同じくらいのお兄さんなので、

もちろん人生経験も豊富だし、トルコを出てドイツに留学した経験や、

トルコで兵役した経験もあります。

 

そして厳格なムスリム教徒で、1日5回のお祈りは欠かしません。

 

そんな真面目で、勤勉なお兄さんは、

本を読むのが大好きで、お家にはたくさんの本が置いてあります。

 

どれも分厚いものばかりで、トルコのことだけではなく、

世界の文化や歴史が好きみたいで、そのような関連の本もたくさん。

 

たくさんの本を読みながら、

日本を含む東アジアの文化や教育、歴史を学んだそうです。

 

なので、私がお家に行く度に、

たくさん日本について聞いてくれます。

 

私は分かる範囲で答えていますが、

今回の話はあまりにも図星、、、な感じでした。

 

お兄さんはこう言いました。

 

「今のNaoのような世代は、

 戦後を生き抜き、高度経済成長期で一生懸命働いてきた、

 今の日本を作り上げてきた先人たちの恩恵を受けて、

 それを利用して生きているでしょ。」

 

という言葉。

 

お兄さんは、結構物事をはっきりというタイプなので、

ネガティブな意味でとらえて欲しくないのですが、

 

結構その言葉通り、納得してしまいました。

 

もちろん、この時代に生まれ落ちた私たちは、

それを望もうが、望むまいが、その恩恵は受け取ることになります。

 

そして、その恩恵を受け取り、どう生きるかは私たち次第です。

 

今の日本にあるもの、ないもの

皆さんは、今の日本に対してどうお考えですか?

 

私は18歳の時、初めてフィリピン・マニラへ行き、

とてつもなく、大きな衝撃を受けました。

 

初めて自分の五感を全て使い、

全力でその瞬間を生きるという感覚を覚えたんです。

 

衝撃を受けた理由は、その街のエネルギーです。

そして、五感を使わないと生き抜いていけないような社会だったと思います。

 

マニラの都会の喧騒、鳴り止まぬクラクション、渋滞、

車が止まればやってくる物乞いの子供や女性たち。

 

水やお菓子を売る物売りの人たち。

 

スラム街には、トタン屋根で出来た小さな家が建ち並び、

ゴミを拾って生計を立てる人たちの姿。

 

そして、スラム街へ行くときは、

現地の警備員をつけて、銃を所持しながら回る。

 

そんな危険な状況ではありましたが、

現地で暮らす人たちと交流する機会もありました。

 

時には、貧しさゆえに、生活の苦しさゆえに、

とても鋭い目をした人たちと目が合うことも。

 

でも、ほとんどの子供達は、

目がキラキラ輝いていて、貧しい現実を受け入れて、

将来家族の為に、こんな夢を実現させたいんだ!というのを教えてくれて、

その瞬間を自由に生きていたように思います。

 

私は、日本の戦後を知りませんが、

なんだか、一昔前の日本に戻ったような感じがしたんです。

 

ジープニー(乗合バス)に乗ると、手渡しで隣の人へお金を渡しながら、

運転手の元へ運賃を届けます。

 

降りる時は、大きな声で「パラ ポ!(降ります)」と伝えると、

自分の降りたい場所に止めてくれます。

 

日本では、テクノロジーの発達のおかげで、

自分の声をあげて意思表示をすることって、あんまりないのではないでしょうか。

 

だから、フィリピンは発展途上国としてどんどん開発が進んでいく反面、

日本ではもう体験できないような、感覚を覚えました。

 

もちろん、光と闇が見え隠れするフィリピン。

 

貧困問題、貧富の格差、児童労働・・・など、知れば知るほど

どうすればいいのか分からないこともありました。

 

でも、そんな社会だからこそ味わえる感覚や感情は

日本にはもうないような気がしてしまったのを今でも覚えています。

 

集団性や規律を学んできた日本人

日本では、暮らしに必要なものを簡単に手に入れることができて、

本当に便利で、快適で、清潔な環境がすでにあると思います。

 

そして自分の人生を切り開いていくための教育やお金を稼ぐこともできる。

 

道徳心や社会のルールも子供の頃から教わるので、

私自身、とても規律ある社会の中で、平和に暮らせたと思っています。

 

彼のお兄さんは日本へ来たことはありませんが、

 

日本の社会について話をするときに、

よく「Disciplined / Organized」という言葉を使います。

 

規律ある / 組織化されて、整っているという感じでしょうか。

日本人の几帳面で、将来に備えて用意周到なところも表しているようです。

 

私は、その言葉はとてもぴったりだなあと思いました。

 

そしてお兄さんは、

 

そんなルールがたくさんあり、

個性を尊重するよりも、集団性や規律に重きを置き学んできた日本人に対して

 

「ほとんどの日本人が、

 すでに当たり前にある便利な環境や暮らしを享受しているけど、

 今度はそれを維持していくための労働を必然的に強いられ、

 毎日ルーティンのように会社と家を行き来しているんじゃない?」

 

「それが当たり前の社会だからこそ、その生活に魅力を感じず、

 みんなが同じようなライフスタイルを送ることに疑問を抱いていたからこそ、

 海外に出たんでしょ?」

 

と言われました。

 

鋭い考察・・・。

 

もちろん、日本にも様々なライフスタイルを実践されている方がいるし、

 

私が以前日本の会社で働いていた時は、

同じような生活環境・仕事をしているのに、すごく幸せそうな方も見てきました。

 

でも反対に、精神的に耐えられなくなり、うつ病になった方や、

夜逃げのように音沙汰なくどこかへ去ってしまった同期もいました。

 

だからいくら日本でも、みんなが全く同じ道を進んでいるというわけではなく、

本当に人それぞれ、幸せの価値観も、目指すライフスタイルも違うと思います。

 

でも、日本の社会を客観的に見てみると、

 

やっぱり、学校で勉強して、社会に出たら安定的な収入を得るために働く。

有給や休暇は取りづらいし、残業をしてでも一生懸命働くのが当たり前。

 

真面目な人も多いからこそ、頑張りすぎてしまうし、

息抜きしづらい社会だなあと感じている人も多いのかなあ〜と思ったりします。

 

私は新卒で2年間日本の会社に属しましたが、

正直働く時間が多くてすごくしんどかったですし、

 

その仕事が本当に自分の進みたい道なのかな?

という疑問を持ちながら働いていたのを覚えています。

 

でもその当時は、

目の前に1本の社会のレールしか見えておらず、

 

どうすれば、違う働き方・生き方に出会えるのかが分かりませんでした。

 

そして、日本にいながらその答えを見つけることができないなと感じて、

日本から外に出てみたいなあと思ったんです。

 

海外に魅力を感じて外に出た私だけど・・・

私がそんなことを考え始めていたからこそ、

日本での生活は20代前半で切り上げて、25歳までに海外へ出たいと考えました。

 

2年間の会社員生活で得たボーナスは全て貯金に回して、

200万円ほどのお金を残して、住民票を抜き、

フィリピン・マニラへ移住・転職しました。

 

でも、そんな考えのもとでは、私の海外生活はうまくいきませんでした。

 

なぜなら、答えがいつも自分の知らないところにあると思っていたからです。

 

私が環境を変えれば、新しい世界を知ることができる。

もっと、刺激的な環境に行けば、日本にはない価値観を得ることができる。

 

常に自分の外側で、自分が求める幸せを知ろうとし、得ようとしていました。

 

だから、外の世界に気をとられるあまり、

自分のことを全然大切にしていなかったし、

 

セルフケアができていなかったからこそ、不調の連続でした。

 

そして、自分の内面に意識を向けていないからこそ、

自分の心の声なんて聞こえるわけもなく、

 

外の世界からエネルギーを奪われ、

何が幸せなのかも、うまく答えを見つけられないまま、

 

フィリピンでの海外生活はわずか1年足らずで幕を閉じました。

 

失敗・挫折は自分を変えるための大きなチャンス!

でも、その失敗が今の生活にたどり着く為の大きなチャンスとなりました。

 

失敗・挫折・不調の連続の中にいた私でしたが、

そんな時に、私の体現したいライフスタイルをすでに実践している彼と再会しました。

 

その当時は、

彼と一緒にトルコで住む将来は全く見えていませんでしたが、

 

彼の考え方や生き方を間近で見ているうちに、

私にはせっかくメンターとも思える人とご縁があったのだから、

 

自分がときめく方向へ進んでみようと思って、

彼の生活に思い切って飛び込んでみたのが、今のトルコ生活の始まりです。

 

そして、彼のお兄さんは、

 

「君は本当にラッキーだね。なかなかこんなに優しくて、

 経済力もあって、自由な弟みたいな人と出会えないよ。」

 

と笑って言っていました。

 

「でも、忘れないでほしい。

 僕たち兄弟は、アルコール中毒だった父親の影響で、

 子供時代からずっと働いてきたんだ。

 

 今の経済力は、幼い頃から努力をして、

 貧困から抜け出す為に必死に生きてきたからこそ、得てきたものなんだよ。」

 

彼は、確かに昔の子供時代の話をしてくれるとき、

 

幼いながらに色んな工夫をして、物売りをしたり、

理髪店での仕事をしたりしていたと言っていました。

 

でもそうやって、幼い頃から知恵を絞って仕事を見つけ、収入を得てきた彼は、 

今のセールスマンとしての仕事をよりスマートにこなしていると思います。

 

色んな人生があって、どんな人も問題を抱えてきたかもしれないし、

他人がその苦しさを知り、全てを理解することはできないかもしれないけど、

 

それでも、その人の人生から学ぶことはたくさんあるなあと

お兄さんと話していて思いました。

 

まとめ

私は、20代半ばで日本を離れ、

ここ数年は、フィリピン・トルコで生活をしてきました。

 

私は、日本の激動期を生き抜いて今の日本の基盤を作られた先人の方、

ご先祖様、両親・親戚に恵まれ、

 

貧困に苦しむことなく、平和な世界で生まれ育ちました。

 

でも、そんな幸せで安定的な環境を一度離れてみて、

世界の問題、そして外から見た日本のいい所、悪い所を観察しています。

 

日本の社会は閉鎖的だと思えて、

それを言い訳に、自分の幸せに気づくことができなかった私は、

 

フィリピンへ行っても、結局は同じ問題に悩まされましたが、

 

そこへ飛び込んだ勇気があったおかげで、

憧れの生き方をしている理想の彼と出会うことができました。

 

彼は過去に離婚を経験していて、一人の息子がいます。

そして、将来について話し合った結果、

 

私たちは結婚はしないで、

今のパートナーシップを大切にし、楽しみながら人生を共に歩んでいます。

 

年の差、国際恋愛の壁を感じたこともありますが、

今では、二人が同じ理想に向かって、人生を歩んでいけることに感謝しています。

 

f:id:lvst729:20210417233415j:plain

 

彼とフィリピンで出会ったタイミング、

そこで失敗だと思っていたことが、全ては大きな変化へと導かれていたこと。

 

今考えると、絶望・挫折の先には、

必ずチャンスがあるんだなあと思っています。

 

今の生活も永遠に続くわけではなく、

私たちの考え方や、ビジョンは変わっていくと思いますが、

 

いつでも、自分のことを大切に信じてあげて、

ワクワクする方へ、幸せな方へと進むことを忘れないようにしたいです。

 

自分の人生にはどんな課題が与えられて、

私は今世でどんなことができるのか。

 

まだまだ、その答えにはたどり着いていませんが、

それが一体なんなのか?私の天職とは?

 

トルコに今私がいる理由は、きっと未来の私がすでに知っていることでしょう。

 

そんなことを考えながら、

今回のブログは終わりにしたいと思います。

 

最後に、彼と人生の話をしていた時に響いた言葉をシェアします。

 

People can’t see, but everyone has an opportunity.

Just how you use it.

If you are creative, you can find a good lifestyle.

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは、また〜(^^)/~~~

 

Nao

 

追伸:最近、Youtubeの動画もアップしたので、ぜひご覧ください✨


www.youtube.com

トルコで流行りのタイニーハウス・キャラバンライフについて考える🏠🚍

 

みなさん、こんにちは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今回のブログは、最近トルコで流行っている、

 

タイニーハウス(Tiny House)キャラバン(Caravan / 移動住宅)

で生活する暮らしについて書いていこうと思います。

 

トルコでは、村を通り抜ける度にタイニーハウスを見かけますし、

都市間を車移動している際には、キャラバンで移動している人たちも見ます。

 


www.youtube.com

(↑最近アップしたYoutube動画に、ちらっとタイニーハウスが映っています。)

 

道路沿いには、タイニーハウスのモデルが並べられているし、

最近フェティエでは、タイニーハウスを取材しているTV局を見かけました。

 

私自身、Instagramなどを通して、タイニーハウスのデザインを見るのが好きだし、

 

Youtubeでは、キャラバンで生活や旅をしている方の

チャンネル登録をしていたりするので、

 

将来そんな風にノマドな暮らし、そしてスローライフを楽しみたいんだな

と思っている自分に気づきます。笑

 

 

トルコのタイニーハウス(Tiny House)事情

タイニーハウスとは、名前の通り、Tiny(小さな)House(家)のことです。

 

トルコでは、アメリカのテレビ番組がよく放送されているのですが、

その番組の中で、アメリカのタイニーハウス番組をよく見ています。

 

また彼に聞いたところ、

 

トルコでは、コロナ前から少しずつタイニーハウスが流行っていたそうですが、

コロナのパンデミックを機に、かなり流行り始め、

その価値も上がっていると言っていました。

 

日本でも、カフェがタイニーハウスのようになっていたり、

タイニーハウスを体験できる宿があったりしますよね。

 

私は、気づけばYoutubeInstagramでタイニーハウスの特集を見ていたので、

自分の中で、タイニーハウスに対する憧れが数年ほど前からありました。

 

きっと、物質的な豊かさよりも、

お気に入りのモノだけに囲まれる暮らし、

ミニマルな暮らしというところに憧れがあるからこそ、

 

タイニーハウスという選択肢に惹かれていったんだと思います。

f:id:lvst729:20210414190003j:plain

最近始めた家庭菜園の赤ちゃんきゅうり🥒

 

コロナのパンデミックを機に変わった価値観

でも、トルコにきて、彼と一緒に住むようになってから

この夢を現実的に考えるようになったと思います。

 

また、

 

土地を買って

自然に近い場所で農作物を育てながら

タイニーハウスに住む!

 

という彼と思い描いている夢は、このコロナがパンデミックになってから、

より一層大きくなってきたように思います。

 

以前のブログにも書いたことがありますが、

実は私の彼は、コロナのパンデミックを機に、

 

イズミルで購入したアパートの1室を賃貸に出して、

都会での暮らしから離れることを決めました。

 

当時私たちは、イズミルで冬の数ヶ月を過ごして、

 

観光シーズンの春先から秋にかけて、

ボドルムで働くというライフスタイルを想定して、

 

イズミルのアパートを探して購入に至ったわけですが、

 

コロナのパンデミックにより、

数十年後・・・と思っていたけど、本当に求めるライフスタイルに向かって、

将来を待たずに実行に移したい!という気持ちが大きくなったんだと思います。

 

イズミルに住んでいた時は、どこへ行っても人、人、人〜っていう感じで、

道も狭いし、車も多いし、確かに今考えてみれば、

知らぬ間に沢山のノイズに囲まれて過ごしていたように思います。

 

もちろん、イズミルの食事は本当に美味しいし、

整備されたシーサイドロード、活気ある商店、トラムや鉄道がある便利さ、

などなど、沢山の魅力を秘めた素敵な街で、大好きな場所ではあります。

 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 

A post shared by Nao (@nomad_life_in_turkey)

 


www.youtube.com

 

でも、コロナ感染のリスクを考えたり、

今後の将来を想像してみると、人で溢れた都会よりも、

 

自然や動物たちと共存できるような、

のんびりとした場所で暮らしていきたいと思うのは、自然な流れだったと思います。

 

また、現にトルコでは、経済が安定しておらず、

インフレーションが加速しているので、

 

イズミルのお家を手放して、賃貸収入を得ることで、

彼は本業以外の収入源を確保することができ、少しリラックスできたようです。

 

他にも彼は、Cryptocurrency(クリプトカレンシー)などで収入を得ながら、

このストレスフルなトルコの経済状況の中で、なんとかやりくりしています。

 

私は彼と出会った時、なんて自由に生きている人なんだ!

と驚いたと同時に、尊敬していましたが、

 

いざ一緒に住み始めて、数年経ってみると、

自由なライフスタイルを送るためには、現状を理解し、

将来を想像しながら、色んな対策をとっているからなんだ!と理解しました。

 

経済が不安定なトルコで、安定した将来を実現させるために、

彼は30代〜40代にかけて別の収入源を作るために必死に工夫してきたようです。

 

世界共通のことかもしれませんが、コロナがパンデミックとなった現在、

安定的に企業に勤めて、収入を得ることって難しくなったように思います。

 

こういった目まぐるしく変化する現代社会の中では、

 

本業以外の副業を確立している人が増えてきて、

彼のように、賃貸収入やクリプトマネーで副収入を得ながら

生計を立てている人も多いのではないかなと思います。

 

そして、トルコでは都会でのサラリーマン生活に終止符を打ち、

村へ移住して農業をしながら、

 

採れた野菜や果物をオンラインで売ったりしている人も

増えていると聞きます。

 

もしくは、半自給自足のような感じで、

都会の喧騒から離れて暮らす魅力を感じて

村や地方へ移住する人も多いのではないでしょうか。

 

日本でも、コロナをきっかけにワーケーションを楽しんだり、

地方に移住しながらリモートで働く暮らし、

 

家を持たず、好きなタイミングで好きな場所へ移動して働く、

アドレスホッパーの人たち。

 

全世界で、新しい働き方、生き方を試す方が増えたように思います。

 

そしてトルコでも、そんな新しい波がやってきているように感じます。

 

トルコのタイニーハウスの値段

トルコでも、新しいライフスタイルの到来と共に、

どんどんと価値が上がっているタイニーハウス。

 

先月フェティエを訪れた際に、

実際にタイニーハウスを見てみたいと思い、

タイニーハウスの販売を行っている会社に行ってきました。

 

タイニーハウスといっても色んな種類があると思うのですが、

トラックで移動できるコンテイナーのサイズ×1で、12,000TLとのこと。

 

今のレートで、16万円ちょっとです。

リラ安な今だからこそですが、思ったより安くて驚きました!

 

でも、そこからキッチンやトイレ・シャワーをつけたり、

色んなオプションをつけて、今のレートで考えると

日本円で100万円くらいはかかるとのこと。

 

もちろん、土地がないとタイニーハウスには住めないので、

まずは土地を確保してから、タイニーハウスを作るということになるでしょう。

 

道のりは長いですが、予算の貯金があって、土地を持っていれば、

このような村へ移住&タイニーハウスへ住むということは実現できそうです。

 

でも、インフレーションが加速し、

土地代や今後はタイニーハウスの価値も、もっと上がると思います。

 

実現するなら、早めの方が予算を抑えて、購入できるかもしれません。

特に今は円が強いので、日本円で貯蓄があれば、購入も夢ではありません。

  

キャラバン(移動住宅)で暮らすという選択

タイニーハウスで暮らすこと以外にも、

似たような価値観のもと、ノマドな暮らし・スローライフを楽しむ方法として、

セカンドハウスとして、キャラバンで暮らすという選択もあると思います。

 

フェティエに行った時に、

彼のお兄さんが、日本のキャラバンの作りを絶賛していました。

 

将来は日本車のキャラバンを購入して、

リタイア後にのんびりと暮らしたいそうです。

 

そして、私の彼にも、広い土地を購入して農業を始めるより、

残りの人生、キャラバンなどで自由に移動しながら

行きたい場所へ行ったり、数ヶ月間は海外で生活したらいいんじゃない?

 

とも提案してもらいました。

 

旅人気質な私たちにとって、ピッタリな案でしっくりきました。

 

もちろん、将来的には自然に囲まれた村で暮らしながら、

半自給自足な生活をしてみたいなあとは思っていますが、

 

1箇所に定住して、1年中仕事がある状態では、

なかなかノマドな暮らしからは離れていってしまうと思います。

 

今私たちは、大好きなフィリピンで数ヶ月間過ごすことも考えているので、

土地代で将来の旅行資金が無くなってしまうよりは、いいのかなあ〜とも考えたり。

 

空想が膨らむ一方ですが、

日々の暮らしを楽しみながらも、

 

どんな未来に向かっている自分たちがワクワクするのか

 

という感覚を大切にしていきたいと思っています。

 

未来にとらわれすぎるのはよくないですが、

今の自分を成長させ、幸せにするような未来のイメージは、

持っていても損はないと思います✨

f:id:lvst729:20210414190350j:plain

 

まとめ

みなさんは、どんな自分・どんなライフスタイルを歩んでいる自分が好きですか?

 

コロナを機に、とことん自分自身と向き合い、

目指すライフスタイルの変化を感じている方も多いはず。

 

白黒はっきりさせて、今すぐ変化させる必要はないと思いますが、

少しずつ、一歩一歩、理想の自分・世界観に近づけるように

意識をして、小さな行動を起こすことがとても大切だと感じています。

 

私は最近、寝る前に・・・

 

キャラバンにブランケットと枕を用意して、車中泊を楽しむ自分の姿や、

トルコのキャンプ場で焚き火をしている風景、

最近始めた家庭菜園の野菜たちが成長している様子、

 

などを想像しながらワクワクして眠りについています。笑

 

人生、辛い時、しんどい時、悲しい時、苛立たしい時、許せないとき、

 

そんなネガティブな感情を抱えた時期もたくさんありました。

 

でも、今こうやってポジティブな気持ちを持てている自分を

まずは褒めてあげています。笑

 

自分が自分を好きでいる、ただそれだけのことが難しい。

だけど、日々の積み重ねでそう思えるようになります。

 

自分の落ち着く場所、好きな香り、雰囲気、色を見つけて、

信頼できるパートナーや家族、友人、動物、植物たちと共に暮らし、

自立して自信を持った自分自身になれるように自分を信じる。

 

そんな風に人生を送れるように、

日々のブログでは、私自身に正直になって文章を書いています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました✨

それではまた〜(^^)/~~~

 

Nao

 

 

 

 

トルコ・ボドルムにも春がやってきた!🌿✨トルコでスローライフを楽しむ🇹🇷

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今回のブログでは、最近の出来事(コロナの感染状況や影響を受けた映画)

について書いていこうと思います!

 

 

最近の出来事

私は今日は、朝8時くらいに起きて、

白湯を飲んで、トルコ語学習のゲームをして、ヨガをして、

最近始めたStand.fmでラジオ(stand.fm)の収録をして・・・

 

とってもいい1日のスタートを切ることができました!✨

 

そして、何より心地いいのが、

ようやく春らしいポカポカな天気になってきたということです!

 

トルコの今年の3月の天気は、

例年に比べて寒い日が続いたような気がするのは私だけでしょうか?

 

3月中旬には、アンタルヤやフェティエにも行ったのですが、

雨や曇り、寒い日が続いて、観光という観光はできず・・・

 

ボドルムに帰ってき3月末頃でさえも、

トルコの寒い地域では雪が降った影響で、

ボドルムも風が強く、ひんやりとしておりました。

 

でも、今日外で夏野菜の苗たちの様子を見ていると、

生暖かい風がフワ〜っと通り過ぎて行くのを感じて、

 

あぁ〜春が来たんだな!と感じてほっこりしました🌿

f:id:lvst729:20210408191204j:plain

家の裏にはたくさんの花が咲いていて、春らしい!
野良猫のオスカーもポカポカ気持ち良さそうです✨

 

そして今日は久しぶりに風もなく、とってもいい天気なので、

多分、ビーチに行けば、泳いでいる人は絶対いるはず。笑

 

12月の冬でも、太陽が出ていれば

ボドルムの海では泳いでいる人がいるくらいなのでw

 

おそらく、あと1ヶ月もしたら、ビーチ周辺の飲食店やホテルも

本格的に開業するのではないでしょうか!

 

コロナ感染爆増中のトルコ・・・

ただ、今年は今の時期になって、コロナ感染者が爆増していますよね・・・

 

去年も4月中旬くらいからトルコではパンデミックとなりましたが、

すぐに外出規制、都市間移動禁止、店内飲食禁止など、

様々なコロナ対策が行われていました。

 

そして、それらの規制は去年の5月末までで、

6月からは経済活動が再開されたのを覚えています。

 

ちょうどボドルムも、1ヶ月ほど出遅れてではありましたが、

去年は観光シーズンのスタートを切ることができていました。

 

でも、今年は、今の時期に各県で規制緩和がされたかと思えば、

その数週間後には全国各地で感染が急増・・・

 

1ヶ月ほど前は、黒海地方での感染者増加が顕著でしたが、

今では全国でコロナ感染が再拡大していますよね。

 

 

昨日の1日の感染者数は、なんと・・・5万人超えです💦

 

規制緩和のタイミングで、店内飲食可能な地域も増えたと思いますし、

従来のコロナより、英国型変異株の感染が増えて、

少し前のイギリスのような状況になってきましたね・・・

 

これから仕事をスタートしないといけない

ボドルムの観光業を見ていても、とっても大変そうです。

 

今年も心配なトルコ観光地

私の彼は、ボドルムを拠点にビーチ用品卸売の自営業をしています。

 

なので、働くのは観光シーズンが始める少し前の3月から

寒くなって雨が増える前の、11月末頃まで。

 

冬の間は、ボドルムに観光客はほとんどいないし、

ビーチ用品も売れないので、彼の仕事はお休みです。

 

なので、彼はシーズン中にビーチ用品等を小売店に売って、商売をしています。

 

でも、その場で小売店やホテルの店舗から支払ってもらうわけではなく、

そのシーズンが終わって利益が出てから、支払いを受け取る仕組みなんです💦

 

今は、どのお店も売上があまり見込めない状態なので、

彼から商品を買っても、売れなかったり、

 

売れてもその売上で得た利益を別の支払いに回したりして、

彼に支払いをしていないお店やホテルが結構ある模様。

 

私は、このトルコのビジネスに関してとやかく言うことはできませんが、

結構みんな家族が病気になったり、稼げなかったりで、

支払いを先延ばしにして、何年も経ってしまうケースばかりな気がします。

 

そして、何か問題が起こった時には、助け合い精神が強い人が多いトルコ。

 

彼も、こんなご時世なので、

なるべく支払い期限を伸ばしたりしているようですが、

支払いを逃れようとする人も多いので、困ったなあと言う感じです。

 

特に、コロナでみんな稼げない状況なので、

みんなが支払いをボイコットすると大変ですよね・・・

 

私ができることと言えば、

 

家で一緒に楽しい時間を過ごすことや、

健康で美味しいご飯を用意したり、一緒に息抜きで散歩をしたり・・・

 

そんなことくらいしかできないですが、

このコロナ感染が一刻も早く収束することを願いながら、

夏の観光シーズンスタートを待ちたいと思います。

 

本当に明日は我が身な状況で、

私も日本での仕事がどうなるか、将来的な安定はありませんが、

 

それでも、今ある生活に感謝をしながら、

幸せを感じて、トルコで暮らしを楽しみたいと思っています。

 

最近見た映画の話

そう言えば、最近あるドキュメンタリー映画を見ました。

www.youtube.com

 

Netflixで見れる映画なのですが、日本のNetflixでも公開されていますか?

 

トルコでは最近公開されたみたいで、

彼が一緒に見たい映画がある!と言ってきたので、

一緒に見ることになりました。

 

私はVeganのライフスタイルに興味関心があり、

結構NetflixVegan関連の映画は見尽くしていたのですが、

 

この「Seaspiracy」という映画は初めてです。

 

私は、このドキュメンタリー映画を通して、

 

海の中ではすでに大きな変化が起こっていること。

 

Commercial Fishing(商業漁業)の影響で、

大量に魚たちが海から姿を消していること。

 

(漁業の網に引っかかって死んでしまう生物たちもたくさんいる。)

 

日本のある町では、いまだにイルカたちを殺したり、

捕まえて、水族館などに売りに出していること。

 

サメたちはヒレだけのために、捕まえられ、

ヒレを切ったら、無残な姿で海に放り投げられていること・・・

 

その他にもたくさんの問題を知ることができました。

 

私は2020年の初めの方に見たVegan関連のドキュメンタリー映画をきっかけに、

極力プラントベースの食生活を送るようにしていて、

 

お肉は全く食べず、魚は年に数回食べてきました。

 

でも、今回この映画を見て、

Commercial Fishingに加担するような、買い物はしたくないと思いました。

 

プラスチックの使用頻度を減らしたり、

ビーチクリーニングを行ったり、

 

個人でできる活動も沢山取り上げられている今日ではありますが、

 

それらを率先して行う環境団体でさえ指摘しない

Commercial Fishingの闇を知りました。

 

世界にはいろんな光と闇があり、

私たちが普段目にする商品の裏側を知ろうとすることや、

 

慈善団体だとしても、二面性があるかもしれない、と少し疑ってみることも

大切なのかもしれません。

 

そんなこんなで、すごく衝撃を受けた映画でした。

 

そして、今後はトルコで暮らす中で、

身近にある新鮮な野菜や豆、穀物等の食材を使って、

 

「自分で調理した物を新鮮なうちに食べる」

 

と言うシンプルなことを、きちんと実践したいと思いました。

 

乳製品や卵は今でもたまに料理に使いますが、地産地消のものを使いつつ、

使用頻度はなるべく減らしていきたいなあと考えています。

 

そして、素材から手に入れたプラントベースな食事を大切にして、

今後は家庭菜園を通して、自分の手で食物を育てることも覚えていきたいです。

 

最近の趣味:パン作り🥯

 

f:id:lvst729:20210408195021j:plain

f:id:lvst729:20210408195105j:plain

 

最近は、パン作りにもっぱらハマっています✨

発酵したパンを触る時、なんとも言えない幸せな気持ちになるんですよね。笑

 

手作りのパンは、彼の義理のお姉さんが作った手作りオリーブ漬けと一緒に頂きます。

 

日本でもトルコでも、簡単に調理できるものや冷凍食品など見かけますが、

素材から手作りで作ったものってやっぱり魅力的です!

 

効率的なモノ・コトにとらわれ過ぎず、

一手間かけて、愛着を持って料理や家事等をしながら、

 

トルコでのスローライフを楽しむことが、私の今の目標です✨

 

皆さんは、どんなライフスタイルを理想とされていますか?

 

皆さんが思い描く理想のライフスタイルに向かって、

心身ともに健康で、幸せな気持ちで進んでいますように✨

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

それではまた〜(^^)/~~~

 

Nao