NOMAD LIFE IN TURKEY

【トルコ在住】27歳リモートワーカーの暮らしblog

【日本→トルコ】コロナ渦での国際郵便事情

 

みなさん、こんにちは!

ボドルム在住のNaoです。

 

今回のブログでは、日本→トルコ・ボドルムまでの

国際郵便事情(EMS)について書いていこうと思います!

 

禁制品だらけのトルコへの国際郵便ですが、

私の大学時代からの友達が、最近荷物を送ってくれたので、

何が送れるのか、どれくらいの期間を要したのか、関税はいくらか、

など詳しく記録していきます :)

 

 

トルコへの国際郵便【禁制品リスト】

まず、トルコへの郵便物禁制品リストをチェックしていきましょう。

 

私は郵便局のサイトを参考にしました。

以下、スクリーンショットを貼り付けておきますね。

サイトを直接ご覧になりたい方は、こちらをどうそ!🔽

www.post.japanpost.jp

 

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以上計4ページに渡り、禁制品がありました^^;

フィリピンに住んでいた時は、禁制品こんなになかった気がします。

留学中は、母が色々な食べ物を詰め込んで送ってくれた記憶がありますね。

 

しかし・・・

トルコは禁制品だらけ!!!!

 

逆に何送れるか書いてくれ・・・といった感じです。汗

今回トルコで手紙以外の国際郵便物を受け取るのが初めてだったため、

友達にも具体的な事を何一つ伝えられず・・・。

 

でもその友達Tちゃんは、

過去にアメリカでの留学経験があったり、海外にもよく旅行に行ったりと

こういう海外の郵便事情にとても理解があったので、救われました。

 

そしてコロナで一時期帰国のタイミングを失っている私を元気付けようと

内緒で色々準備してくれていたみたいです。

 

「Naoちゃん、なんか欲しいものある?」

 

と聞いてくれたので、今トルコ長期滞在で欲しているものといえば・・・

 

「日本のお米、味噌汁、出汁、日本の緑茶、日本の化粧品類etc...」

 

とりあえず、ボドルムに日本食のお店がないので、

シンプルな日本食の味を欲していました。

 

でも、お米も、お茶も、化粧品も引っかかるし、

本当に気持ちだけで嬉しいから、十分よ〜!と伝えていたんですが、

 

この大量の禁制品の間をすり抜けられるような、

日本製品をTちゃんはボドルムまで送ってくれました!!!!

 

日本(関西圏)→トルコ(ボドルム)までの配送期間

何を送ってくれたのかは、記事の最後のお楽しみに取っておこうと思います :)

 

次に紹介するのは、日本からトルコまでどれくらいかかったのかです!

 

特に私はトルコの都市部ではなく、ボドルムの地方在住。

ちゃんと届くかなあ〜とドキドキしていました。

 

それにコロナのパンデミック状態は全世界で続いていて、

国際郵便は再開したものの、無事に届くかちょっと不安でした。

 

Tちゃんが国際郵便(EMS)の受け渡しをしてくれたのは、

京都のとある小さな郵便局。

 

10/10に荷物が受け取られ、同じ日に、京都の大きな郵便局まで

引き渡しされた模様。

 

そしてなんと、同じ日に大阪の国際交換局まで届いている!!!

さすが日本!!!!

 

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しかし、EMSは飛行機便のため、

大阪国際郵便局での手配待ちが6日ほどありました。

 

そして、ついに10/16イスタンブールへ向けて発送!!

10/19イスタンブールの国際交換局に到着しています。

 

ここまでに要した期間は約9日。

 

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そして、次のステップへ。

10/19には税関へ提示されています。

 

ドキドキの段階。

 

全て送ってくれたものが、返送されたり捨てられたりせず、

無事に届きますように!とボドルムから祈りました。笑

 

そして・・・

無事3日後の10/21には税関の検査が終わり、

翌日の10/22には、トルコのどこかの配達局への受け渡しが終了している模様。

 

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 多分、ここの取扱局は、イスタンブールイズミルかな?と予測しました。

10/23には、その主要取扱局を出発して、

「留置局に到着」と書かれています・・・

 

留置局ってどこや〜〜ボドルムに届いたのか??

と「???」状態でした。

 

家まで送ってくれるのか、

それともこちらが取りに行くべきなのか?

 

なんでもNo worries!な彼は、トルコの郵便システムだと家まで届くよ。

とのことなので、待つこと約1週間・・・

 

届く気配なし、配達票などもなし・・・

 

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結局、11/3に国際郵便物が届く、

ボドルムのPTT(集荷場みたいな所)まで確認に行きました。

 

すると、私の家の近所のPTTに保管してあるとのことで、

そのPTTへ行ってきました。

 

ボドルムの最寄り郵便局で関税の支払い

郵便局に着いてから追跡番号を伝えた後、

イカメット (又はパスポート)を提示し、

 

関税の29リラ(約352円)を支払い、無事Tちゃんからの郵便物を受け取りました!

 

*ネットで事前に関税について調べていたので、

その情報もこちらに記載させていただきます。

 

トルコに荷物を送る際に関税が掛かる具体的な金額は荷物1点につき22ユーロ(現在の日本円で約2,581円)を超えるか否かで、送る荷物がこの22ユーロよりも少ない金額であれば関税は掛からず0円です。

torisedo.com

 

上記の情報通り、荷物1点につき22ユーロを超えるかどうかで

関税の支払いの有無が決まるようです。

 

現在(2020/11/8)の22ユーロは、大体約2700円なので、

上記の情報が正しいのかちょっと疑います。

 

といういのも、

Tちゃんは1500g、約1900円相当の品物を送ってくれました。

 

関税対象になった商品が中にあったのか謎ですが、

無事届いたし、トルコの関税は29リラ(約352円)だったので

全く問題なしです :)

 

関税よりも、荷物が無事に届いたこと、

そして何よりも送ってくれたその気持ちが本当にありがたい・・・(T_T)

 

関税のことを気にされてる方もいると思うので、

今回送ってくれたグラム数や金額を紹介させていただきました。

 

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内容品は、

「Snacks, Seasonings, Stationary」とのこと。

 

最後に何が届いたのかご紹介します :)

ちょっとその前に関税に関する小話を・・・

 

フィリピン・マニラで発生した、関税高すぎる事件

ちなみに、国際郵便を送る際に気をつけて欲しいのは、

送る重さもそうですが、一番の注意点は、商品の金額です。

 

もし郵便物の内容品の日本円金額が〇万円となると、

税関でチェックが入り、商品受け取り時に半端ない関税を支払うことになります。

 

実は私がマニラで働いていた時、

母にお願いして、結婚式用のフォーマルなドレスや靴、カバンを

日本から送ってもらったことがありました。

 

(マニラの郵便局は、トルコの何倍もひどい記憶があります。汗)

 

 

母は国際郵便事情について詳しいわけもないし、

 

私も今までフィリピンに住んでいて郵便物受け取り時に

関税を支払ったことがなかったので、

 

当時は、ただ荷物が届くのが遅いだけかなと思っていました。

 

しかし・・・

 

1ヶ月たっても連絡が来ず、

明らかにマニラの税関にまでは届いている様子。

 

大事なものが入っていて、使用する予定があったので、

上司に無理を行って休み時間を長くもらい、

平日にマニラの空港の税関まで行きました。

 

すると、空港近くの別の郵便局にあると言われ、

会社のドライバーに無理を行って、連れて行ってもらったんです。

 

問題はここから・・・。

いざ荷物を受け取るとなった時に、

受け渡し担当のスタッフから、「8000ペソ払ってください」と言われました。

 

・・・

 

え?8000ペソ????

当時の日本円で約16000円。

 

ありえない!!中には新品のものなんてないし、

内容品は衣服類だけ!!!!

 

と、当時私の怒りはピークに達していました。

何度説明しても、税関ででた判断は覆せないからと言われ、

払わないなら渡せないと言われ、最後は結局諦めて関税を支払うことに。涙

 

フィリピンでいう8000ペソはものすごく高額です。

 

現地採用で働いていた私にとって、8000ペソは痛手でしたが、

泣く泣くATMでお金をおろし、プンスカ状態でお金を支払いました。

 

なぜこうなったのかというと・・・

 

実は母が郵便物内容品の日本円額を正直に書いていたからです。

 

内容品は、結婚式に着ていくフォーマルな服や靴だったのですが、

それらの品物は、昔、母と買い物に行った時に買いました。

 

だから母も金額をなんとなく覚えていて、

大体3万円分くらいやったかなということで、その金額を書いていました。

 

そのため、3万円の品物に対する関税として、

マニラの郵便局にて、約16000円分支払う羽目になったのです。

 

当時の私は、仕事の合間にこのやり取りをしていたので、

本当にイライラして、フィリピンの郵便システムにも腹がたち、

高額な支払いをしないと受け取れないことにもプンスカ。笑

 

結局品物を無事に受け取れたにも関わらず、

お礼の電話ではなく、母に八つ当たり電話をしてしまったのでした。汗

 

せっかく母も忙しい中送ってくれたのに、

当時の自分は怒りの矛先を母に向けてしまい、今では大反省です。

 

以上の経験から、

あまり高額なものは送らず現地で買うこと、

そしてすでに使用済みの商品などは、購入時の金額を記入しないことを学びました。

 

皆さんも気をつけてください。涙

 

Tちゃんからの恵の品々ご紹介

最後にお待たせしました!

 

Tちゃんが禁制品リストの合間をくぐり抜け
送ってくれたお恵の品々たちをご紹介します。

 

私は禁制品リストの「食料品:健康に有害な食料品」という項目に

実はビビっておりました。

 

日本の添加物の基準は海外よりゆるいイメージがあるので、

日本の添加物で引っ掛かってトルコには持ち込めないんじゃないかと・・・

 

しかし!

無事に下のような郵便物が届きました :)

 

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お茶はダメと書かれているけど、

お茶じゃなくて、無印の宇治抹茶ラテを選んでくれるセンスの良さ!!

それにお茶漬けも・・・涙

 

あとは、私が大好きなじゃがりこや、ブラックサンダー

それにボンタンアメまで!笑

 

出汁も届くか不安だったみたいですが、

一か八かで入れてくれたみたいです(T_T)

 

本当にありがとうすぎます・・・涙

 

折り紙やマスキングテープも入れてくれたので、

何かこっちで作ろうかなと考え中です ;)

 

まとめ

以上、日本からトルコまでの国際郵便事情でした。

 

結構郵便物内容品に関しては、

リスキーなのですが、スナック類や粉末の出汁などは届くことがわかりました。

 

トルコ在住の皆さんは、他にどのようなものを

送ってもらっていますでしょうか?

 

私は今回トルコ入国時、タイで長期滞在した後だったので、

何にも日本食を持ち込まなかったことを大反省しております。

 

次コロナが落ち着いて一時帰国した際には、

スーツケースいっぱいに日本食を詰め込んで

トルコに再入国すること間違いなしです。笑

 

でもこうやって、

日本からでもトルコに無事に送れることがわかったので、

何かあった時は、ちょっとリスキーですが救援物資を頼むかもしれません。

 

コロナで日本へ帰りにくい分、日本シックにはなりますが、

Tちゃんからの恵の品々を大切に食べながら、

トルコで元気に過ごしていこうと思います!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

大人になってから忘れていた、自分の成長を楽しむということ

 

みなさん、こんにちは!

ボドルム在住のNaoです。

 

今日はArisa Kubota先生の朝ヨガチャレンジ(#WTG30YOGA)

なんと7日目!1週間が経過しました〜!

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今日はヨガ終わり、感じたことを忘れないようにブログに書き綴ります :)

 

私は結構3日坊主な性格で、

今までちょこっと興味あるなあ〜と手を出してもあんまり長続きせず、

知らぬ間にそのことを忘れているようなタイプです・・・が!

 

ヨガに関しては、なぜだか続けられているんです!

 

今日はそのヨガを練習し、先生のマインドを覗き見する中で思い出した、

「自分の成長を楽しむということ」について書いていこうと思います。

 

 

目標は大きくてもいい!けど・・・その過程を楽しまないと!

実は今日、Arisa先生からメールで届いたメッセージにハッとさせられました。

 

先生から届いたメールのタイトルは、「完璧よりも前進を祝う」。

 

今までの自分は、目標に対して完璧にやらなきゃ!

という思いが強すぎて、完璧にやりきれなかった時に

自分を責めてしまう癖がありました。

 

フィリピン留学時代の苦い経験

例えば、フィリピンに交換留学に行っていた時のこと・・・。

 

当時20〜21歳くらいだったと思います。

 

将来NGOに就職したい!

そのためには開発学や社会学を勉強して、

もっともっと貧困問題に立ち向かうぞ!!

 

と、相当気合が入っていました。

 

でも現実は、大きい目標に対して、基礎の基礎の勉強ばかり。

でもその基礎の基礎を勉強することさえ大変だったんです。涙

 

私はフィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学という、

私立大学でもフィリピンNo.1と呼ばれる大学へ行きました。

(もちろん私の実力ではなく、外大の提携校だったから)

 

だから、日本では大学3年次の私が1年生の基礎クラスを取ることもあれば、

4年生のアドバンスクラスで学ぶ機会もあり、

学力の差についていけないことが多々ありました。

 

さらには、

 

タガログ語と英語が入り混じる環境で、肝心なところが理解できない!!

 

とか、

 

外大では英語で英語以外の学問を勉強する機会が少なかったので、

そもそもの専門用語や理論を知らなーい!!

 

とか。。

 

他大学からきている日本人の留学生たちのレベルが高すぎて、

全然追いつけない自分に焦りを感じていたのを覚えています。

 

そんな中、初めての中間テストが迫っていた時。

 

まさかのまさかで、私は前日に38度越えの高熱を出してしまいました。

でも、私は熱さまシートを貼って夜中まで勉強していたんです。笑

 

なぜなら、外大には成績が悪い生徒に対して

「強制送還」という制度があったから・・・

 

1学期目の総合評価で平均Cマイナス以下になると

留学は強制終了&外大が留学サポートに出した費用は返金!

 

 

という制度があって、もうテストに関してはかなり怯えていましたね。

 

*フィリピンの大学では、Aプラス・マイナス→Bプラス・マイナス

という風にAがよくて、Bから下に行くほど悪い結果になります。

Fが一番悪くて、Fなんぞとったら強制送還の可能性大ですw

 

そういった経緯もあって、

初めての中間テスト前日に、高熱でうなされながらも勉強していた自分・・・

 

先の目標&結果に怯え、それまでの過程を楽しむことなんてできませんでした。

 

毎日自分が達成したことを振り返り、自分を褒められていたら・・・

もう少しは気が楽になっていたかもしれません。

 

きっとあの当時は、毎日学ぶことに必死で、

自分の心に全然余裕がなかったんだと思います。

 

心に余裕がない時って、自分の内面よりも外側に意識が向きやすいと思います。

 

だから、当時は

自分よりも要領よく勉強している日本人の友達や、

他の国から来た留学生で、勉強もできて留学生活も楽しんでいる友達のことを

とても羨ましいなあと思っていました。

 

不器用な私、でもそれさえも受け入れてくれるヨガ

私はコツを掴むまで人より何倍も時間がかかります。

 

そもそも要領がよくないので、

自分なりのやり方を見つけるまで、勉強や仕事でかなり遠回りしてきました。

 

でもヨガって、誰かと競い合うわけでもないし、

明確な数字が出るようなスポーツとは違いますよね。

 

自分の体調や気分に合わせて、

やりたいヨガは変わってくるだろうし、

自分のコンディションに合わせてできることも毎回変わる。

 

呼吸にフォーカスして、

自分の内面、体の動き、マインドに意識を向けていく。

 

そしてそれを毎日、少しずつ積み重ねていく。

毎日心地いいなと思える時間を作る。

 

こうやって着実に前に進んでいく、続けていくことで

私は毎日少しずついい方向に向かっているな〜

成長しているな〜という風に感じられるようになりました。

 

焦らずに酒さと向き合うという決意

私は約2年前から肌荒れが悪化し、酒さという皮膚疾患に悩んでいます。

 

肌を綺麗にしたい!なんで昔の肌には戻らないんだろう?

なんで色々気をつけているのに治らないんだろう?

 

でも焦っても何一ついいことはないんだと最近Arisa先生のヨガで気づきました。

 

むしろ、毎日の積み重ねを大切に、

今日頑張った自分に寄り添い、もっと自分を大切に思うこと。

 

自分の体の声に耳を傾け、何が欲しいのか聴くように意識すること。

 

簡単なようで今までしてこなかったこと。

それはヨガであり、自分の内面と向き合うということでした。

 

そしてそういう自分の問題を、誰かと比べたりする必要はないということ。

 

私は私。

 

今まで蓄積してしまったストレスや、自分を痛めつけてきた食生活。

でもそれらを全て否定する必要はなくて、ただそういう過去を受け入れて、

じゃあこれから何ができる?という意識変換。

 

肌を綺麗にしたい!!!健康体になりたい!!!

という目標があったとしても、

 

そこにいきなりたどり着けるなんてことはなくて、

毎日の積み重ねでそこにたどり着けるんだということを再確認しました。

 

そして大事なのは、その成長を、その目標までの過程を楽しむこと :)

 

Arisa先生からのメッセージを胸に刻み、

残り3週間のチャレンジも楽しもうと思います!

 

そしてその先の自分の成長が何よりも楽しみです。

大人になってから、忘れてしまいがちな「自分の成長を楽しむこと」、

これからも意識して過ごしていきたいものです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

皆様の1日がハッピーでありますように。

 

それではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

 

 

 

30日ヨガチャレンジ【DAY 3〜6】、朝ヨガをすることで日中の活動力がUP!

 

みなさん、こんにちは!

ボドルム在住のNaoです。

 

朝ヨガを30日間続ける!という目標を立ててから

今日で6日目になりました。

 

今までも半年間、ほぼ毎日ヨガをしていましたが、

寝る前の10〜15分間、ベッドの上でできるヨガをしていたので、

朝ヨガで腹筋を使うポーズをするのがまだまだしんどいです。笑

 

そして案の定、今お腹が筋肉痛・・・!

 

でも朝の時間にヨガをして体を動かすことで、

かなり日中のモチベーションが変わってきたので、

このブログに記録を残していこうと思います。

 

 

①朝から目標への達成感を感じられ、自己肯定感がUP!

私はヨガチャレンジを、朝の時間帯にするという目標を立てました。

なぜなら、時間設定をしていた方が習慣化しやすいと考えたからです。

 

でも細かい時間までは設定しておらず、

朝起きて、舌磨き・歯磨き・洗顔を終わらせて、

白湯を1杯飲んでからヨガに取り掛かる!とだけ決めています。

 

私は今コロナの関係で仕事が激減し、かなり自分の時間が増えました。

(普段、トルコのお家からリモートワークをしています。)

 

でも、時間が無限にあると感じてしまい、

だらだらと気分で生活していたのが結構ネックでした。

 

それにだらだらと生活していると、なんでも後回しになってしまい、

 

家事全般めんどくさいな〜と思ってしまったり、

外へ出かけたり、運動するのが億劫になってしまったり・・・

 

結構引きこもりがちになっていた気がします。

 

ましてやここはトルコなので、

日本に住んでいた時みたいに、気軽に本屋さんに行ったり、

カフェで友達と話したり、ふらっと国内を旅したりはできません。

 

やっぱりトルコに住んでいても

私は外国人なんだな〜と感じることって結構ありますし、

それが自己否定にも繋がる問題だったりします。

 

つまりは、海外生活をしていても、

華やかに見える裏側には、結構ネガティブな感情もあったりするんですね。

 

でも、朝ヨガをして、1日の早い段階で、自分との約束を達成すると、

ものすごくやる気が出てくることに気がつきました!

 

そして、そういう1日をスタートさせた自分を褒めたくなるんです。笑

いわゆる自己肯定感が格段にUPします!

 

②朝ヨガをすると、日中もっと動きたくなる!

次に気づいたことは、

朝気持ちよく体を目覚めさせることは、日中の活動量に影響するということ。

 

ヨガって、ストレッチでもあり、筋トレでもある気がします。

 

まだ深い哲学までは学べていませんが、

先生の真似をして体を動かし、呼吸にフォーカスしていると、

今まで眠って凝り固まっていた筋肉や浅い呼吸に気づきます。

 

でもたった数十分の朝ヨガで、

明らかに体が温まり、心地いい状態になっていることにびっくりです。

 

体の準備ができると、

自然と心までポジティブな状態になり、

さあ、今日も一日頑張るぞ!という気持ちにもなれるので、

 

必然的に、やる気に満ち溢れた状態で

日中の用事を済ませることができるし、

 

トルコあるある?な急すぎるお誘いにも

いいですよ〜行きましょう!と即答できるまでになりました。笑

 

実は今まで、急に入る予定に関しては結構断っていたんですよね^^;

心の準備ができていなかったので、行っても楽しめる自信がなかったからです。

 

例えば、昨日はお昼過ぎ、ご近所さんご夫婦に

「屋上でコーヒーでも飲まない?」と誘われました。

 

今までの私だったら、相当気分がよくない限り、

彼だけ行かせて、私は家でダラダラしていたと思います。笑

 

でも昨日は朝ヨガをして、体も心も心地よく目覚めていたので、

一緒に屋上で心地いい風を感じながらコーヒータイム。

 

そうすると面白いことが起こりました・・・!

 

ヨガを毎日しているんだという話題から、

屋上でヨガマットを広げて一緒にヨガをすることにw

 

またご夫婦には10歳のお子さんがいるのですが、

一通りヨガを楽しんだ後は・・・

 

その少年とトルコ語(少年)&英語(私)の

Language Exchangeが始まりました。

 

ちょうど私のトルコ語とその少年の英語が同じくらいのレベルだったので、

 

Google翻訳を使って言えないことは伝えて、

それ以外は、お互いにクイズを出し合って1時間以上勉強しましたw

 

さらには、そのあとは彼とそのご近所さん家族で

初めてトレッキングをすることに。

 

家の裏には山の頂上まで行ける道があるので、

片道30分くらいのトレッキングを楽しみました。

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(別の)ご近所さんのキャスパーも、初めての景色に見とれている様子。笑

「朝ヨガをしただけ」かもしれませんが、

明らかにポジティブで活動的な自分になっているのを感じています。

 

ヨガ・・・すごい!!

 

PMSの症状が緩和されている気がする・・・!

最後は、女性で悩んでいる人が多いであろうPMSについてです。

 

私は結構生理前に、小さなことにイラついて、

彼に八つ当たりすることが多いんですね^^;

 

毎回申し訳ないなと思いながらも、感情のコントロールができず、

話しかけて欲しくないオーラを出してしまいます。笑

 

でも今回はちょうどPMS期間に朝ヨガを始めたおかげか、

イライラが減ってきた気がします!

 

他にはまだまだ食欲が爆発したり、

体の冷えが悪化したり、

眠気が増したりする感覚はありますが、

 

これから続けていく上で、

朝ヨガをする前と1ヶ月続けた後で変化を記録していこうと思います :)

 

まとめ

今回のブログでは、

30日ヨガチャレンジの3〜6日目で感じたことをまとめました。

 

今Arisa先生のYoutubeでは、もうすぐで30日チャレンジの終わりを迎えるはず。

 

私は友達に教えてもらって初めて知ったので、

だいぶ出遅れてのスタートにはなりましたが・・・

 

もうすでに30日後の自分の変化が楽しみでなりません。

 

ちょうど季節の変わり目で、

体調を崩しやすい時期でもあるので、

このヨガチャレンジ1ヶ月後の心身ともに健康な自分を想像しながら、

毎日のチャレンジを続けていこうと思います!

 

今Arisa先生のヨガチャレンジに挑戦している方、

最後まで一緒に頑張りましょう!!!

 

もしも今体や心の不調に悩んでいる方・・・

一緒に朝ヨガ挑戦していきませんか?^^

 

また続ける中で気づいたことなど、アップしていく予定ですので

どうぞよろしくお願いします!

 

それではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

 

 

Arisa Kubota先生のヨガ30日間チャレンジに挑戦中!【DAY 2】

 

みなさん、こんにちは!

ボドルム在住のNaoです。

 

今日は今私が挑戦しているヨガ30日間チャンレンジの2日目です!

 

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朝ヨガをしてから始める1日は、頭も体もスッキリ。
いつもより清々しい気持ちで朝の時間を過ごせました :)

 

朝起きて、いつものように

舌磨き・歯磨き・洗顔を終わらせ、

昔フィリピン・マニラで買ったヨガ用のレギンスを引っ張り出してきました。

 

いつもはパジャマでだらだらしがちな朝も、

ヨガのレギンスを履くだけで気持ちが高まります :)

 

そして今年に入って断捨離をしたお部屋にいき、

ヨガマットをしく。

 

パソコンを開いて、Arisa先生から届いたメールにゆっくり目を通します。

 

私はまだチャレンジを初めて2日目ですが、

Arisa先生が私たち参加者に投げかけてくださる問いが

すごく心地いいと感じています。

 

何かを押し付ける考え方ではなく、

シンプルな問いをそっと投げかけてくださる感じで、

自然と、ヨガを通して自分自身をもっと知りたい!という感覚になります。

 

【DAY 2】のメールでは、

 

「自分らしさって何だろう」という問いかけがありました。

 

両親に幼少期のことを聞くのがいいよ!

と書いてくださっていたので、

 

アドバイス通りに母に連絡してみました。

 

「私って幼少期どんなことが好き(Or 得意)やった?」

 

即既読がつき、結局<トルコー日本間>でLINE長電話をすることに。笑

 

Naoは、一言でいうとオテンバ娘やったな。

体を動かすことが好きで、見た目もやることも男の子みたいやった。

お兄ちゃんのおさがりの服着せたりしよった影響もあるかもしれんな。

 

花柄やピンクは絶対嫌といって、スカートやフリフリの服は着んかったし。

でも星柄は着よったな。笑

 

あとは3歳の時に、地域の敬老会で日本舞踊の発表会をみて、

絶対に自分もやりたい!と言い始めて、

小学校1〜6年生まで日本舞踊に打ち込んだよな。

 

あとは運動神経抜群で、走るのも早かったし、

バレーボールの才能はすごかったよ。

 

とのこと。

 

話を聞いてみて、

私は体を動かすことが好きだったんだと改めて気づきます。

 

どうして私が運動に億劫になったのかは、

前回のブログにまとめているのでよかったらご覧ください。 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

 

私自身が、小さい頃好きだったことを思い出せば、

「書くこと」です。

 

字を書くのが好きで、

看護師の母が忙しくあまり家にいなかったので、

お手伝い券を作って、手紙を書いていたのを思い出します。笑

あとは友達との交換ノートも好きでした!

 

あとは母との電話で思い出したのが、

中学生3年生の頃、ボランティア活動のリーダーとして

老人ホームに通い、お年寄りの方々の話を聞いたり、

あとは活動を通して感じたことを歌に表現したりしていたのを覚えています。

 

放課後に、私といとこで教室に集まり、

歌詞を考え、メロディーをつけ、

いとこはピアノ、私はギターを練習し、歌を作りましたね。笑

 

自作の「いのちの歌」は、

後に後輩たちの代にまで受け継がれていて嬉しく思います。

 

ずば抜けて音楽のセンスがあったのか?

と言われたら、全然そうではありません。

 

歌もそんなに上手に歌えないけど、

何かを新しく始めたり、歌詞を考えたい!という好奇心を持っているところが

もしかして、自分らしさなのかもしれません。

 

また、同時にその頃、

中学校内の学校新聞を月一で発行していました。

 

詳しく内容までは覚えていませんが、

全て一から内容を考え、手書きで記事を書き、

印刷から各クラスへの配達まで行なっていたような記憶があります。

 

一通り、幼少期や学生時代を思い返すと、

私の好きなことには一貫性がある気がします。

 

体を動かして、何かを表現したり、

感じたことを文章に変え表現すること。

 

これは私の本来好きで、得意なことだったのか!と今改めて気づきました。

 

今こうしてブログを書いているのも、

自分が感じたことを、文章にまとめ、誰かに伝えるための表現の手段だから。

 

ヨガを始めたのは、

本来好きだった、体を動かすことを今になって思い出すためかも知れません。

 

そう考えると、色々繋がってきて、本当に面白いですね!

 

大学生になってからは、

持ち前のオテンバ娘時代の好奇心を生かして

フィリピンに留学し、新しい世界を知りました。

 

当時、貧富の格差を目の当たりにした私は

自分の中に様々な感情があり、落ち込むこともありました。

 

でもその感情のはけ口として、自然と絵を描き始めました。

 

友達には最初、「え!めっちゃ怖い!」と言われた絵たちです。

ちょっと私の感情むき出しの絵をみてください。笑

 

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「フィリピンの涙」

 

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「瞳、涙」

 

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海に沈む瞳

 

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「アミダクジの人生」

当時の私の感じた感情そのまま

この絵に現れているなあ〜って思います。

 

そうやって、私は常に、体・心で感じたことを

表現してきたんだな〜と気づくことができました。

 

ヨガチャレンジ2日目は、

自分の過去を振り返る旅だったように思います。

 

過去を辿っていく中で、思い出した本来の私。

 

大人になるにつれて、個性が目立ってしまうことを恐れ、

本来の自分を遠ざけてしまったのかも知れません。

 

今日思い出した、本来の私の姿を忘れず、

 

これからも、好奇心の向くほうへ進み、

自分の目でその世界を見て、体験し、新しい価値観や世界観に触れ、

 

それを何かの形で表現していきたいんだろうなと気づくことができました。

 

今やっているブログやYoutubeは、

きっと私が見て感じた、トルコやトルコでの暮らしを誰かに伝えたいから、

その手段として選び、表現しているんだとも納得。

 

ヨガはもしかして、自分を知り、認め、好きになる

長い長い旅なのかも知れません。

 

自己愛を育て、表現することを恐れず、他者を思いやることができる、

そんな素敵な女性になれるよう、明日DAY 3も頑張ります :)

 

今日したDAY 2のヨガ動画はこちらです!🔽


【初心者むけ】DAY 2 上半身ほぐす朝ヨガ 深い呼吸で免疫力を高める - 30 DAY ヨガ Growth

 

それではまた〜!(^^)/~~~

 

Nao

 

 

無料の30日間朝ヨガチャレンジに挑戦!【DAY 1】

 

みなさん、こんにちは!

ボドルム在住のNaoです。

 

実は今日から

Arisa Kubota先生のヨガチャレンジに挑戦することに決めました!

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記事の最後に、Youtubeリンク貼ってるので興味のある方はぜひ見てみてください!

 

というもの、

最近大学時代の友達と電話をし、

色々最近の悩みや将来挑戦したいことなど話していたんです。

 

その友達は、数ヶ月前からラジオを始めていて、

このブログでも紹介したAKANEちゃんです。

 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

過去の記事に、AKANEちゃんとの出会いやラジオのことを書いているので

よかったらご覧ください :)

 

本格的にヨガをやりたいと思ったきっかけ

実は、最近のAKANEちゃんとの電話で、

お互い、社会人になってから感じたメンタルヘルスの不調や、

今意識していることがとても近くて、ついつい長電話をしてしまいました。笑

 

AKANEちゃんが考えていることを聞いたり、

私が考えていることを口にすることで、

案外行動に移すことが明確に見えてきた気がします。

 

実は、私がずっと心の中でやりたいと思っていたことは、

「ヨガの探求」だったんです。

 

私はコロナがきっかけで、一時帰国を諦め、

トルコに長期滞在することになりました。

 

そして外出禁止期間等あったことで、

流石に体動かさないとなあ〜と直感的に感じていたんです。

 

今まで運動をサボっていた自分を振り返る

私は小中学校と本格的にバレーボールに打ち込んだことが原因で、

先天性の円盤状半月から両膝の半月板損傷になりました。

 

膝の軟骨近くにある、半月板が人より大きくて

満月板wになっていたために、激しい運動をしたことで摩擦が起こり、

割れちゃったという病気でした。

 

それまでは走ることやスポーツが大好きで、

リレーではアンカーをしたり、

バレーボールではセッターのポジションを任されたり、

活発な幼少時代を過ごしていました。

 

でも小学5年生の運動会の時、

今でも覚えている出来事が起こりました。

 

しかも、みんなが大注目のリレーの最中にです。

 

今まで走ったり、階段を上り下りしたりする時に、

膝の骨が絡まり、ゴリっゴリっていう音と、激痛が走っていたのですが、

 

まさかその症状が・・・

 

リレー中バトンをもらい、

アンカーとして最初のコーナーを走っている時に起こってしまったんです。

 

膝がガクンと落ちて、激痛が走り、走れなくなってしまいました。

痛さと、驚き、そして最後まで走れなかった悔しさで、

そのあとずっと泣いていたのを覚えています。

 

その後病院に行き、半月板損傷と診断され、

小学5年生の時に右膝、中学1年生の時に左膝という風に、

両膝の手術、そしてそれぞれ1ヶ月ずつの入院&3ヶ月運動禁止を経験しました。

 

今思えば、その時から適正体重以上の体重を更新しまくり、

いわゆるBMI標準の肥満よりな体型になってしまったと思います。

 

術後はリハビリに通い、また中学校でもバレーをしたかったんですが、

常に膝に水がたまったり、痛みがあったりして、

結局活躍できたのは中学1年生までで、2・3年生の時は補欠でした。

 

それ以降、高校では大好きなバレーボールに携わりたかったので、

プレーヤーを諦め、女子バレー部のマネージャーとして

3年間の部活動生活をしていた過去があります。

 

26歳まで何も自分自身のケアをしてこなかった私

前置きは長くなってしまいましたが、

そのような経緯で、私は運動が好きだったのに、

お婆ちゃんみたいな膝問題で、結局運動をすることが億劫に・・・

 

膝のためにも痩せた方がいいのに、

運動量が減ったために結局どんどん重くなっていく体・・・

 

でも食欲旺盛なので、あんまり動かないのに満腹になるまで食べてました。笑

 

そして気づけば26歳の春先、コロナがパンデミックになり、

ヨガを始めて、27歳の今に至ります。笑

 

ヨガを継続することで変わってきた私

ヨガを始める前、

彼と付き合ってから、初めてトルコに来た時は、

 

全ての食べ物が美味しくて、完全に食べ過ぎていて

彼からコンロールしなさいと何度も注意されていたのを思い出します。笑

 

でも今年に入って、ヨガを毎日数十分続けるだけで、

食事制限をしていないのに、体重がどんどん減ってきた感覚がありました。

 

実はしばらくの間、トルコのお家に体重計がなかったので、

最近体重計を買ってようやく何キロくらい痩せたのかを知ることになりました。

 

自分でも感じていた体の重さが、

今は走り出したくなるような軽さにようやく近づいてきたなあ〜という感じです。

 

特に胸の下あたりのお腹のお肉が塊みたいにあったのに

気づけば自然となくなっているなあ〜

 

とか

 

お尻・太ももがパンパンで、お母さんのジーンズ履けなかったのに

今ではすっぽり入るようになったほどの変わりようです。

 

なぜヨガなのか?

でもなぜ、もっとヨガを探求したいのかというと、

最近の私は、メンタルヘルスケアに興味関心があり、

 

揺らぎがちな女性のメンタルを健康に保つためには、

ヨガがかなり効くなあと感じていて、もっと極めたいと思ったからです。

 

私は今も酒さという皮膚疾患があり、

まだまだ毒出しもしきれてなさそうだし、

 

生理前の精神状態も悪くなるし、

生理痛なども最初の1〜2日は結構あるので、

 

まだまだ自分が本当に健康で幸せだ!という状態にはいません。

 

だからヨガを通して、

もっと自分の体に意識を向ける時間を作って、

自信を持って私は心も体も健康だ!と言えるようになるのが目標です。

 

自分の思いを声にすることで、引き寄せられたチャンス!

そんな自分の悩みを話した時に
AKANEちゃんが教えてくれたのが、Arisa Kubota先生でした!

 

Arisa先生のブログやYoutubeをみて、

あっという間に、こんな女性になりたい!という憧れになったし、

 

無料の30日間ヨガチャレンジ!というものを発見して、

もうこれはやってみるしかない!という気持ちになりました :)

 

体重はあと2、3キロほどヨガを通して軽くしたいのと、

体内の血流をもっとよくして、酒さの症状を緩和させられればと思います。

 

30日間なので、上の目標達成には時間が足りないかもしれませんが、

少しでも自分のために、挑戦したいと思います :)

 

今までは寝る前に続けていたヨガですが、

この30日間のチャレンジは、朝起きてすぐにやってみたいと思っています!

 

早速今日は【DAY 1】を始めました!


【朝ヨガ完全版】DAY 1 全身ストレッチヨガ - 30 DAY ヨガ Growth

 

最初は頭で何か考えていた状態から、

どんどん体の動きを感じられる状態に変化した自分に気づけました。

 

ここの筋力が普段あまり使われていなかったなあ〜

朝の新鮮な空気、静かな時間って最高だな〜

 

と思え、この朝ヨガを私のルーティンにしたい!と感じています。

 

Arisa先生いわく、続けるためには時間や場所を決めるのがいいらしく、

私は朝起きてすぐ、静かな部屋でやっていこうと思います!

 

ここに宣言することでも続けられたらと思います。笑

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

それではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

27歳になってようやく分かってきた、自分なりのストレス解消法

 

みなさん、こんばんは!

ボドルム在住のNaoです。

 

最近のボドルムは、

かなり本格的に秋になってきて、日中もだいぶ冷え込んできました。

 

とはいえ、晴れの日はちょっと寒いけど

まだまだ海で泳げる季節ではあります。

 

でも風邪ひきそうなので、海で泳ぐのは10分くらいなもんです。笑

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最近は、ピクニックにハマり、ビーチでキャッチボールや昼寝が趣味です。笑

 

最近のトルコのコロナ事情はというと・・・

 

コロナ発症者(無症状感染者を除く)が約2000人まで増えてきており、

 

この季節の変わり目に風邪をひいてしまうと大変なので、

免疫力を下げないように気をつけながら暮らしております。

 

さて、今回のブログのお題は

「自分なりのストレス解消法」についてです。

 

コロナの影響で一時帰国しにくい状況もあって、

かれこれ8〜9ヶ月ほどトルコに住んでいます。

 

今まで日本を離れてフィリピンで長期間暮らすことはありましたが、

その当時から、上手くストレス解消することができず

溜めに溜め込んで熱が出たり、やる気がなくなってずっと寝たりしていました。

 

でもトルコにきてからライフスタイルが大きく変わり、

仕事をリモートワークにしたことで、自分と向き合う時間が増え、

何をすれば自分を幸せにできるのかということを考えるように。

 

そうしているうちに、

自分なりのストレス解消法(問題の解決策)が見えてきた気がします。

 

参考になるかはわかりませんが、

自分のための備忘録としても、このブログに残しておこうと思います。

 

①数十分でもいいから、毎日ヨガをする

私は今年の4月ごろ、コロナが世界的なパンデミックとなり、

トルコで外出禁止令が発令されたあたりから、

毎日Youtubeを見ながらポーズを覚えて、ヨガをするようになりました。

 

それまでの私といえば・・・

 

仕事から帰ってきたら消耗しきっていて、

ヨガやストレッチする気力すらなかったです。

 

特にホテル勤務時代は、

ヒールを履いての立ち仕事+早歩きで大型レストランを歩き回っていたので

 

親指の爪が紫色になっていたし、

肩こりが悪化し首に大きなしこりができたり、

足の裏が痛み、ふくらはぎもパンパンになったりしていました。

 

それこそ当時、ヨガなどで体のメンテナンスもできただろうに、

最優先事項は食と睡眠でした。汗

 

フィリピンで働いていた時は、

日本と比べて格安で受けられるマッサージに週1で通っていましたね^^;

 

400ペソ(約800円)くらいで1時間受けられるので、

パソコンを使った仕事で疲れ切っていた

首・肩こりを少しでも緩和するのに必死でした。

 

でも疲れが取れるのは一時的で、

慢性的な体の冷えや、頭痛、だるさに悩まされていました。

 

トルコにきてからも、

 

仕事量が多い日や、

コロナで外に出れない時、

日本への一時帰国を中断した時、

言葉の壁、習慣の違い、食文化の違いなど・・・

 

自分でも気づかない間に簡単にストレスが溜まっていました。

 

そんな時に、ついに始めたお家ヨガ。

 

やる気がある時は1日2回各15分くらい(朝起きてから&寝る前)、

やる気がない時は、1日の中でどこでもいいから、1回15分くらいやろう!

 

そして毎日続けよう!と決めて、なんだかんだ4月から今まで

ほぼ毎日続いています。

 

生理前に無性にイライラする時、

トルコでの生活でストレスに感じることが起こった時などは、

特にゆっくり呼吸をし、自分の内側に意識を向けるようにしています。

 

そうすることで、自分の呼吸が早まっているなあ、

体が重く感じるのは今日必要以上に食べ過ぎたからだなあ、

将来に対して心配になり過ぎているなあ、

 

と、次々に自分の内側の声に気づけるようになりました。

 

そして自分を客観的に見るだけで、

案外解決策を見出して、すぐに行動に移せるようになり

無駄な心配事はやめようと思えるようになってきたと思います。

 

難しいポーズはまだできないけれど、

ヨガのポーズを取りながら呼吸を整えたり、

自分の内側に耳を澄ませるという行為が好きで、続いている気がします。

 

そしてヨガを続けているおかげで、

心と体が軽くなっているのを感じるので、

溜め込んでいたネガティヴなエネルギーが自然に外に出ていくことで

ストレス解消に繋がっているのだと思っています。

 

②体が求めているのものを、求めているときに食べる!

これはトルコ生活が続いて、食へのストレスが溜まった時に気づいたことです。

 

今まで、お腹が空いていても、

本当に自分が食べたいものを選択していなかった気がします。

 

食べたいという欲を満たすために、

手軽に頼める、宅配のピザを食べたり、

和のテイストがいいのに、彼の食生活に合わせて洋食やトルコ料理を作ったり・・・

 

特に私が住んでいるボドルムには、

日本食レストランが1軒もないのと、アジアンマーケットもないので、

手に入るのは、高価な米・醤油・海苔くらいなんです。

 

だから日本食を食べたいがあまり、禁断症状みたいに、

ある日突然和のテイストが恋しくなる時があります。

 

その声を無視し続けて、トルコのご飯ばっかり食べていると

知らぬ間にそれだけで結構深刻なストレスになってたりするんですよね。笑

 

(トルコのご飯は美味しいんですが、出汁や味噌系が急に恋しくなります。)

 

例えば、何にも味付けをしていない炊きたての白米が食べたいのに、

無理をしてバターやオイル・塩で味付けしたピラフを食べたりすると、

体が上手く消化できていないことにも気づきます。

 

でも、最近はアジアのテイストが恋しいなあ〜と思った時には、

ボドルムにもあるCHINESE INNという中華レストランで食事をします。

 

大事なのは、禁断症状が出る前に!です。笑

 

そのお店で、Fried NoodlesやFried Riceをメインに、

野菜料理orスープを食べるだけで、活力がみなぎってきますw

 

かなり単純な原理ですが、

食べたいときに、食べたいものを食べるというシンプルなことって

案外ストレスを溜め込まない方法かなと思います。

 

お腹が空いていない時に、無理して食べたり、

コーヒー飲まなくてもいいのに、カフェでコーヒーを頼んだり、

やってしまいがちですが・・・

 

体が求めているときに求めているものを食べるという行為は

とても大事なことだなと最近になって気づきました!

 

SNSから離れて、自然に触れる

今の時代、SNSって切っても切れない身近な存在ですよね。

遠くに離れていても相手の投稿を見て、元気かな〜?って考えたり、

誰かがシェアした投稿がきっかけで新しい世界に出会えたり。

 

でも同時に、相手の状況やライフスタイルがよく見えてしまい、

心の中で相手と自分を比較してしまうこともあるのではないでしょうか?

 

私も、〇〇さんの生活素敵だな〜見習いたいな〜と思っている反面、

自分のライフスタイルと比べてしまうこともあります。

 

結局は無い物ねだりをしている自分がいて、

比べれば比べるほど、いいことなんかないし、

そう考えているだけでめちゃくちゃストレスですよね(X_X)

 

またSNSの世界では、結構シビアに数字でアナリティクスを見ることができます。

 

どれくらいの人が、自分に興味を持っていて(インプレッション)、

どれくらいの人が投稿をクリックして(インプレッションのクリック率)、

どれくらいの人が投稿の内容を確認してくれているか(エンゲージメント)、

 

が数字となって現れます。(特にYoutube!)

 

Youtubeやブログ、InstagramTwitterなど、

自分が思い切って発信した内容に対しての反応って

結構気になるんですよね・・・

 

でも、そればっかり気にしていると、

正直SNSの世界にどっぷりハマってしまい、現実の世界に集中できないと思います。

 

そして何より、頭でばっかり考えて、ストレスがたまります。

 

だからそういう時は、いつも外に出て、

ご近所さんの飼い犬、キャスパーと散歩したり、

自転車に乗って、彼と景色を楽しんだり、

 

 なるべく外の空気に触れ、自然界の音を聞くようにしています。

 

そうすることで、不安定になっていた心が

いつの間にか安定していることに最近気づきました。

 

前のブログでも書いたことがありますが、

自然界に身を置き、自分の内側が自然界と繋がることの気持ちよさに

この歳になってようやく気づいてきた気がします。

 

多分子供の頃って、そういう感覚が強かったと思うんです。

 

でも大人になるにつれて、直感ではなく、

世間体や周りからの目を気にして生きることが増えて、

そういう感覚が鈍ってきたんじゃないかなと思っています。

 

この波の音って心地いいなあ〜

動物の寝顔かわいいなあ〜

この秋の澄んだ空気最高だな〜

 

と素直に感じたことを受け止めて、ただ楽しむ。

 

そうしているうちに、自分の内側と自然が繋がり

自分はこの世界でちっぽけで、でも大切な存在だと認識できる気がします。

 

今はコロナがパンデミックになったことで、

自分ではどうしようもできないことって結構増えたと思います。

 

できないことなのに、ひたすらイライラしてストレスを溜めるより、

今ある目の前の幸せに感謝し、できることをやっていく方が

自分自身がハッピーになれることに気づきました。

 

そしてそういう気持ちの変化を素直に受け止めるためには、

SNSばっかりに気をとられるのではなく、

自然界に身を置くことが一番の近道だと気づけました。

 

まとめ

私なりのストレス解消法3つを紹介させて頂きましたが、

いかがだったでしょうか?

 

どれもシンプルなことなんですが、

このシンプルな方法で生活を整えることで

私のメンタルヘルスはかなり健康になってきたと思っています :)

 

何でも0か100かで考えるのではなく、

自分の心にゆとりを作るために少し生活を工夫して、

ゆとりを持った心で生きていきたいなあと考えています。

 

そうすることで、自分や他者に対して分断を強めることなく

うまく調和しながら生活できるのではないかなと思ったりする今日この頃です。

 

みなさんは、どんなストレス解消法がありますか?

 

どんどん複雑になっていく世界の中で、

自分のペースやバランスを見失わずに生きていきたいものですね!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

それではまた(^^)/~~~

 

Nao

 

27歳、契約社員×リモートワークを選んだ理由

 

 

こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今回のブログでは、私がなぜ低収入になってまで、

契約社員×リモートワークという働き方を選んだのかについて

書いていこうと思います。

 

私がかつてそうだったように、

正社員という働き方に対して苦しく思われている方や

ノマドな暮らしを実現する方法の一つとして、誰かに届くといいなと思います。

 

ノマドワークをしながら、今年の1月にタイを1ヶ月間旅しました!

 

https://www.instagram.com/p/B7ngmSClCw2/

人生で初めてコモドドラゴンと遭遇!!

 

https://www.instagram.com/p/B7n30viFZpI/

カタノイビーチエリアはリゾートの目の前なのでまったりしてて、プーケットのビーチの中で一番オススメ!

 

https://www.instagram.com/p/B7pKnJClw9M/

1000バーツ、約3,600円で参加したプーケット発のアイランドホッピングで、マイトン島、コーラル島、ラヤ島に行きました!

 

https://www.instagram.com/p/B7-l4eSFwuV/

パタヤはナイトライフのイメージ強めですが、有名なサンクチュアリーオブトゥルースを見てきました。海を見渡せる場所にあり、壮大な木造建築でした。中はヒンドゥー教の三大神である、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァがイメージとともに表現されてたり、自然と共存し、他者を助け合う世界を描いてたりと、奥深い建築であり、アートです。

 

https://www.instagram.com/p/B7-mtLrluBQ/

パタヤ中心地から徒歩15分くらいでいける、ビッグブッダ!あいにく現在お顔しか見れませんでしたが、、😅 

 

 

 

新卒から今に至るまで2度の転職経験

2年間のホテル勤務(正社員)

私は以前、日本のホテルで2年間働いていました。

 

ゲストの80%くらいは海外からお越しのお客様だったので、

大学時代で学んだ英語でのコミュニケーションを活かすことができたし、

接客業という仕事が好きだった私にとって、とてもやりがいのある仕事でした。

 

しかし、お客様の宗教や健康上の理由等で、食の選択が変わるため、

ミスが許されないテーブルサービス+期待以上のサービスというものに

毎日緊張感を感じながら働いていたのも事実です。

  

また、5つ星ホテルだったため、

芸能人や政治家、海外の有名人や富豪の方もお見えになる職場で、

事前の情報管理や、当日いかにスムーズにサービスをし、喜んでもらえるか

というプレッシャーも常にありました。

 

若手がどんどん辞めてしまい、入れ替わるような職場だったので、

社会人2年目には、自分の体力とメンタルでは一杯一杯になってしまうことも。

 

仕事が増えて、責任感が増してくる中、

ある上司との関係がうまく行かず、常にその人に怯え、強がり、

心の中で攻撃的になってしまう自分がいたので、態度にも出ていたと思います。

 

でもあの時、無理に相手の機嫌に合わせて関係を構築するエネルギーもなかったし、

かといって、自分を貫いて、その上司のことを気にしないという精神状態にも

疲れ切っていました。

 

そんなこんなで、色々あった2年間でしたが、

今でもあの時一生懸命働いた時期を思い出します。

 

大型レストランで、沢山のお客様とお会いする中で、

最後おかえりの際に、I love your big smile!と言ってハグしてくれたこと、

フロントにお手紙とお菓子を残して、お礼を言ってくださったこと、 

クレームから始まったお客様とお話をして、最後は笑顔で帰ってくださったこと、

 

数えきれないくらいの楽しかった思い出もあります。

 

ここには書けないくらい、喜怒哀楽を経験した2年間でした。

 

そしてこの2年間で学んだのは、

「120%で仕事をして、自分の体と心を壊さない」ということです。

 

自分の健康な心と体があってこそできるサービスなのに、

無理をしすぎたばっかりに、持続可能なペースで働けていませんでした。

 

もしあの時、どこかで自分をリラックスさせて、

ペースを変えられていれば、もっと長く働けたかなとは思います。

 

フィリピンの旅行代理店勤務(約1年間)
〜初めての転職(正社員)〜

その後、新卒で入社した会社を退社し、初めての海外転職に挑戦しました!

 

人生初めての転職経験は、フィリピンにある日経旅行代理店でした。

 

なぜフィリピンを選んだかというと・・・

私の初めての海外旅行&留学先がフィリピンのマニラだったからです!

 

過去のフィリピンでの経験や、

築き上げてきた友達やホストファミリーとの関係性もあったので、

初めての転職が海外転職でも、不思議と怖さはありませんでした。

 

旅行会社はオフィスワークなので、

ホテルの時のように現場での立ち仕事ではなかったし、

 

労働時間もシフト制ではあるものの、

基本的には月〜金 or 土曜半日までだったので、

カレンダー通りに働けるという憧れもあって決心しました。

 

だから、平日はオフィスでしっかり働いて、

土日には大好きなフィリピンでの生活を楽しむという、

ライフワークバランスをとろうと思っていたんです。

 

でも、なかなか思うようにはいきませんでした。

 

新しい職場でのランドオペレーターとしての仕事は大好きなのに、

フィリピンで体調を崩しやすい私・・・汗

 

食中毒やマイコプラズマ感染症、風邪、二日酔い、、、など、

気をつけていれば防げそうなものばかりなんですが、

ことごとく体調を悪化させていました。

 

また根本的に、田舎育ちの私にとって、

大気汚染や人が多いシティライフへの適応能力が低かったのも

要因の一つだと思います。

 

でも、フィリピンで働けたことで、海外で外国人として生きる大変さを学び、

同時に、新しい環境や分野でも挑戦していける自分を知ることができました。

 

また、この転職を通して出会った、上司・先輩・同僚、

マニラで頑張る同世代の友達たちからはいつも刺激を受け、

私が体調不良の時や精神的に弱っているときに、手を差し伸べてくれたことに

本当に感謝しかありません。

 

契約社員×リモートワーク〜2度目の転職〜

私は今まで、契約社員という選択肢を考えたことがありませんでした。

 

正社員の方が収入も安定しているし、保険もついているから、

一人暮らしをする私にとっては都合がいいと思っていたからです。

 

しかし、フィリピン転職がうまくいかず、わずか1年足らずで帰国。

 

そこで、改めてライフスタイル、働き方、

そして仕事と生活のバランスを考え直しました。

 

当時、体調面やメンタルが不安定で、

正社員の労働時間や労働環境に戻る勇気がでず、

必然的に契約社員で家からでも働ける

「リモートワーク」という働き方に興味を持ち始めました。

 

また、場所に縛られない仕事であれば、国際恋愛中の彼にも会いに行けるし、

大好きな旅をしながら働くこともできるのではないかと考えるように・・・

 

そんな中、去年の5月に

現在の完全在宅、海外在住OKの求人を見つけることができました。

 

求人を見つけてから、祈るような気持ちで

書類選考、オンライン面接に進み、見事採用していただけることに!

 

採用〜研修〜試用期間〜今に至るまで、全てオンラインで完結。

職場の上司や同僚の中で顔を知っている人は二人しかおらず、

ラインでのメッセージ or 電話でしか

コミュニケーションをとったことがありません。

 

でも現在の私にとって、それがとてつもなく程よい距離感です。

 

今まで職場ではどこかしら緊張感がありましたが、

在宅での仕事は、誰かに監視されている訳ではないので、

周りの目を気にすることなく、自分のペースで仕事を進められるので、

作業効率も格段に上がります。

 

今はコロナでリモートワークをされる方も増えたと思うので、

賛否両論はあるかと思いますが、私はリモートワーク大好き派です。笑

 

今まで悩んでいたような、人付き合いにおけるストレスがなくなり、

通勤するまでの準備や、通勤時間もないので、

自分の生活のための時間を増やすことができるようになりました。

 

このようなメリットがたくさんある現在の仕事ですが、

もちろんデメリットもあります。

 

契約社員には、正社員のような福利厚生はありません。

また契約延長されるかどうかの保証もありません。

 

現職は旅行・宿関連のカスタマーサポートの仕事なので、

コロナの影響でシフト削減、減給という問題もあり、

この先どうなるかどうかは正直わからないところです・・・

 

しかし・・・私に新しい働き方を提供してくださっている

今の会社にとても感謝しています。

 

今後、世界情勢も経済も大きく変わっていく中で、

柔軟な暮らしができているのは、今の働き方に出会えたからです。

 

まとめ

私は現在、リモートワークの仕事を続けながら

トルコ人の彼と、トルコで二人暮らしをしています。

 

今トルコで一緒に暮らせているのは、

両親や彼のサポートあってのことなので、とても感謝しています。

私だけの意志では、この暮らしは存在しません。

 

大学を卒業したばかりのころは、

正社員として働いてお金をためて、いつか結婚して、

家庭を持つのかなあ〜なんて考えていました。 

 

でもなんだか

そのようなイメージには自分が合っていないことも分かっていたし

一つの場所や職場に縛られて生活することに生きづらさを感じていました。

 

自分が決めたタイムラインにそって生きていくのはいいけれど

何かに属すことによって、自由を奪われたり

周りに合わせすぎて無理をするのが怖かったのかもしれません。

 

そしていつも夢見がちな私にとって、

その夢やそれにつながる目標を立ててしまうばかりに、

自分で自分を縛り付けることがよくありました。

 

例えば、留学時代に開発学を学び、

フィリピンの貧困問題と向き合いたいと思っていたばっかりに、

大人になってからも、どんな形であれ、

フィリピンに戻るという選択肢が常に頭の中にありました。

 

フィリピンという国や人、文化を本当に愛していたので

フィリピンを去ると決めた時には、かなりの挫折感を味わいました。

そして自分の無力さを痛感しました。

 

でも人生は面白いもので、どんだけ辛くても、うまくいかなくても、

変化が訪れた時には、必ず次の一歩が見えてきます。

 

そしてその時に、自分自身に対して素直で

変化に柔軟であれば、案外怖がらずに挑戦することができます。

 

私はフィリピンでの転職が失敗したことで、

もう一度自分の人生の方向性を考え直すきっかけを与えられました。

 

まずは、どう生きていきたいか。

次に、どういう働き方をしてそれが実現できるか。

そして何より、自分が幸せでいられる方法かどうかを見直しました。

 

これを掘り下げてはノートにアイディアを書き出して

色々と頭の中で想像していたのを覚えています。

 

私は何かを選択する前は、ひたすら悩みます。

でも答えが出てからの行動力には自信があります!笑

 

 

たくさん悩んで、自分自身との対話を重ねたからこそ

今の生き方・働き方が大好きだと胸を張って言える気がします。

 

将来どうなるかの不安に苛まれることもたまにあります。

私はなんでも、白黒ハッキリさせたくなってしまうのですが、

トルコに来てからよく思うのが、ニュートラルでいいんだってことです。

 

現在を生きる私が幸せであれば、

それの積み重ねの未来はもちろん幸せなはず。

 

もし何か問題が起こった時は、その時に考えればいい。

頭の中で、最悪の未来を予測して怯える必要はないと思うし、

幸せは幸せをよび、不安は不安をよぶと実感しています。

 

だから、まずは自分がリラックスして

小さな幸せを感じられる環境に身を置き、

 

暮らしを整え、マインドを常にクリアにしておくよう心がけています。

 

20代後半女性のメンタルって結構不安定だと思います。

だからこそ、感情や体調が揺らいできた時に、

自分を休ませてあげたいなあと思えるようになりました。

 

長くなってしまいましたが、

私は今の働き方を通して、とても身軽になれました。

 

今まで無駄遣いしていたお金も、もっと見極めてから使えるようになったし、

お金だけでなく、自分のエネルギーをどう使うのかを考えられるように。

 

自分の気持ちも、体力も、使いすぎてオーバーヒートになってしまい

疲労感マックスの毎日を過ごしていた私ですが、

 

契約社員×リモートワークという選択をしたことで

心に余裕ができて、暮らしを楽しむことができるようになりました。

 

考え方・生き方は人それぞれなので、

これは単なる私の体験談として参考にしていただければと思います :)

 

でも、もし今人生に疲れている人が読んでくれていたら、

周りと同じ道を進み、世間の期待に答えていきていく必要はないってことを

伝えたいです。

 

無理している自分に気づいたら休む。

休める環境に身を置く。

エネルギー不足の時に、エネルギーを奪う人と or モノがある場所で過ごさない。

自分と向き合って、自分や支えてくれている人を大切に思う。

 

そして少し元気になったら、

ちょっとずつ交友関係を広めたり、

外に出て体を動かしたり、

新しいことに挑戦していったらいいと思います。

 

自分が失敗だと思っていたことは、案外次の道へ進むためのチャンスだった!

とトルコに来てから気づいた私の体験談でした :)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

それではまた(^^)/~~~

 

Nao