Nao / トルコ暮らし

トルコ暮らしや海外生活の備忘録

愛媛で占いに行った話🔮

 

みなさん、こんばんは!

 

今回のブログでは、少し遡ってしまいますが

11月下旬から2週間滞在した、愛媛での思い出をまとめておきたいと思います。

 

今回は、愛媛・内子町でとある占いに行った時のお話です🤭

 

過去の記事はこちら↓

 

日本一時帰国の思い出【愛媛編🍊①】

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

日本一時帰国の思い出【愛媛編🍊②】

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

 

愛媛・内子町までワンマン列車で出発!

愛媛の地元での滞在も残り1週間となった頃、

母が母が友達と行った事があるという、占い師の元へ行ってみることに。

 

昔、愛媛・砥部町にある別の占いに行ったときは、

大学4年生で進路に迷っていたこともあり、占いで痛いところをつかれ

号泣した記憶があります。笑

 

今回は、どんな方なんだろう?怖い人じゃないといいなぁ〜と

少し不安に思いながら電車乗りました。

時間もたっぷりあるし、特急だと高いので、
ワンマン列車に乗って内子まで向かいます。

 

内子の美しい街並み

12月上旬だったので、紅葉はほぼ終わり。

内子駅に着くと、インバウンド観光で人気が出てきているのか

特に韓国人の観光客グループがいて驚きました!

占いへ行く道中。
ボドルムには紅葉がないので、こういう景色が懐かしく感じました。

 

駅から徒歩10分ほどで、占い師さんのご自宅を発見。

だいぶ早くついてしまったので、少し内子の街並みを散策して時間を潰しました。

 

内子は、歴史的な街並みが有名で

「重要伝統的建造物群保存地区」でもあります💡

 

明治時代に建てられた芝居小屋「内子座」も残っており、

今でも歌舞伎やコンサートが行われているみたいです。

 

私は小学生の頃、遠足で行ったのが最後かな、、、?😅

 

他にも、古民家ゲストハウスや古民家カフェが多く

昔ながらの伝統的なお家を壊さず、リノベーションしているところが多いので

古い街並みや景観が本当に美しいです。

 

内子でおすすめの宿

私は2年前、夫のアドナンさんを紹介するために

親族を招待して、大洲のNIPPPONIA HOTELの食事会場でランチをした後、

 

家族だけでこの内子にある一棟貸しの宿に泊まった事があります。

uchiko-inn.com

 

シンプルで洗練された空間で、家族でゆっくり過ごすのに最高の場所でした!

 

占い方法

時間になり、占い師さんのお宅へお邪魔しました。

とても優しい雰囲気の女性で、一安心。

 

まず、真っ新な紙とペンを渡され、自分や占って欲しい人の

 

・生年月日

・氏名

・年齢

 

を紙に書いて渡します。

 

私は、トルコ人夫と日本の家族の情報を書きました。

 

占い師さんはその紙を見ながら、

相談したい内容を聞いてくれたり、そこから派生したアドバイスをくれたりします。

 

相談した内容

今後の拠点について

これは海外在住者にはつきまとう悩みかもしれませんが、

自分が年老いたとき、本当に外国の土地で生涯を終えたいのか?ということ。

 

私は子供もいないし、今トルコにいるのは夫のためだと思っていたので

まずこの悩みを打ち明けました。

 

今すぐに日本に帰りたいわけではないけど、

このまま生涯トルコを拠点に過ごしてもいいのかなぁ〜というふわっとした悩みで

そこまで深刻には考えてはいません。

 

トルコをメインの拠点にするのは、

夫との暮らしやビザ関連の問題で不可欠ではあるけれど

 

第二の拠点として、他に住んでみたい国(ギリシャやマルタ)、

住んでみたい日本の町(高松や松山など)

 

相性のいい土地があるのかな?と思って、相談をしてみました。

 

すると、今私が住んでいるボドルムは、土地としては悪くはないけど

「トルコにいるとすごく落ち込みやすいんじゃないですか?」

と聞かれました。

 

本当にその通りで、

無意味に急に落ち込んだり、ネガテイブになる事が多いので

まずそういう気持ちを当てられてびっくりしました。

 

マルタやギリシャは数ヶ月単位での長期滞在はいいけど、

住むのはあんまりとのこと。

 

私にとって1番合うのは、やっぱり愛媛や香川とのことでした。

 

自分でもその答えはなんとなくわかっていたのですが、

人生のどのタイミングで、住処を変えていくのか?というのも聞いてみたところ

あと15年以内くらいかなぁ〜とおっしゃっていました。

 

私は今32歳なので、大体45歳くらいまでということになります。

 

ただ、今私がトルコにいるのは、夫のためだけでななく

「Naoさんは、今ご自身の成長のためにトルコにいますよ」と言ってくれました。

 

この言葉が結構自分には響きました。

 

今日本を離れてトルコにいることで、日本にはない魅力やカオスな一面がある分

そこで自分の考え方や物事を見る視点が変わる経験をたくさんしているからです。

 

こういうコントロールできない不測の事態をトルコで経験しながら、

自分を成長させていけるし、それを望んでここにいるんだと思いました。

 

今後のキャリアについて

私は今、民泊運営代行会社に勤め、フルリモートの仕事をしています。

オンラインでのカスタマーサポート業務は、自分にはとても合っていると感じていて

この仕事を続けられることに感謝しています。

 

ただ、22歳頃から人を癒すマッサージなどの職業も気になっていたので

いつか学んでみたいと思っていました。

 

今後のキャリアとして向いているのか聞いてみたところ、

「手のひらを見せてください」と言われました。

 

すると、「あ〜光が出てないね」と。

 

元々そういう素質を持っている人は、手のひらが光っているそうなんです。

私は、ヒーリング系は受ける側がいいよとアドバイスしてもらいました。笑

 

夫は今、その光が出ているらしく

今の仕事はやめて、人を癒す仕事にすぐにでもついた方がいいとも言われました😳✨

 

私の素質としては、お金の管理がまめなので

「経営者」に向いていると言われたのが驚きでした。

 

今の仕事も向いているけれど、私の人柄をわかってもらうには

対面で人を相手にしたサービス業の方がいいとのこと。

 

「民泊や古民家」というキーワードを教えてもらい

そこから派生するサービス業などをお勧めしてもらいました。

 

実は大学生の頃、京都の古民家ゲストハウスで働いたこともあり

そういう「地域活性化×民泊×英語」を使った仕事に興味があったんです。

(だから香川県直島での取り組みに興味を持ち、直島のホテルで2年間働きました。)

 

もし将来日本をメインの拠点にするのならば、

愛媛や香川で、そういう地域のつながりを意識した居場所づくりをするのも

素敵な仕事だなぁと感じました☺️

 

あくまで占いは、いただいたアドバイスを鵜呑みにするのではなく、

全く別の視点からいただく「ひらめき」のようなものとして、

受け取るようにしています。

 

なので、今回のアイディアも、今の自分にはなかった新しい気づきとして

前向きに捉えることができました✨

 

まとめ

占いでは、他にも家族のことを含めて色々相談しました。

 

今までは全く考えてもなかった視点でお話をしてくださり、

少し不安もあった将来に、光が差し込んだような感覚になりました。

 

将来の可能性は無限であり、今自分がどういうビジョンを持って

どう行動していくかが、結局は将来を左右していくと思います。

 

まずは今のトルコでの暮らしを楽しみながらも、

1年に1回は海外を旅したり、日本へ帰国したりして

新しい学びや発見、そして日本でのつながりを大切にしていきたいと感じました。

 

次は、一時帰国編最後となる東京での思い出を書く予定です✏️

 

P.S.

最近、久々にトルコ暮らしの日常をYouTubeでもアップしてみました✨

冬のボドルムの様子を感じていただけたら嬉しいです☺️


www.youtube.com

 

それでは、また〜👋

 

Nao

 

 

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