みなさん、こんにちは!
今回のブログでは、初日のチェンマイでの感想や
滞在しているエリアやホテルのルームツアー、
タイご飯について書いていきたいと思います☺️
ボドルム → イスタンブール
イスタンブール → バンコク
バンコク → チェンマイ
と3回のフライトを乗り継ぎ、家からなんと約27時間の大移動を乗り越え、
ほぼ徹夜な移動でへとへとになりましたが、無事に到着できました🙏
初のチェンマイへ!
私が初めてタイへ行ったのは、2020年の冬。
ちょうど滞在の終わりかけの頃、コロナ感染のニュースが出始めた時期でした💦
その初のタイ旅行は、約1ヶ月かけて
クラビ(アオナン)→ ピピ島 → プーケット → パタヤ
と、タイの南エリアから始まり、パタヤで締めくくるという旅でした。
タイへ何度か行ったことのある夫の勧めもあり、
前回はビーチエリアを中心に回ったのですが
今回は、ヨガとムエタイのクラスに通う!と言う目標があるので
その目標を叶えられて、ある程度価格もお手頃な場所ということで
初めてチェンマイに来ることになりました✨
空港→ホテルまでが近すぎる!
昨日の朝チェンマイに着き、
空港から宿までは、事前にBooking.com で予約していた無料タクシーで移動。
(Booking.com で長期滞在の宿を予約したので、無料特典をもらえました👏)
チェンマイのいいところは、なんといっても空港から市内が近い!
(逆に言うと、飛行機の離着陸音は結構聞こえる💦)
私は二マンと旧市街の間くらいのエリアで宿を取ったのですが
そこまで行くにも、タクシーで約10分ほどでした💡
普段暮らしているボドルムだと、空港からボドルムセンターまでは
バスで約40〜45分くらいかかるので
この近さはとても魅力に感じました✨
今回長期滞在するホテル
チェンマイへ行くと決めてから、
最初の数日はGoogle MapとBooking.com のレビューを睨めっこしながら
真剣にホテル探しをしていた私😅
今回は特に約1ヶ月間滞在することもあって
・エリアを変えつつ、違うホテルを何軒か予約するのか
・自炊ができるようにキッチン付きのアパートにするのか
・それとも価格を重視して安いホテルを選ぶのか
結構悩みました。
夫は基本的に私に全投げなので(夫はどんな場所でもOKなため)、
私の基準を優先して選ばせてもらうことに。
悩みに悩んだ末選んだのは、
価格を重視しつつも、清潔で2人でも狭すぎないお部屋のホテル💡
1泊あたり約745バーツ(約3740円)でした!
※これから滞在するので具体的なホテル名は伏せさせていただきますが、
旅の終わりに住所の詳細など追記しておきますね☺️
チェンマイには25泊するのですが
実際にホテルの部屋や周辺環境を見ないと
騒音や清潔感、水回りなどトラブルがないか判断できないため、
25泊まとめて予約を取るのではなく
・最初の7泊
・次の7泊
・残りの滞在
といった感じに分けて、直前までキャンセル無料のプランで予約をしました💡
キャンセル不可のプランだともう少し安くはなりますが
万が一のトラブルに備えて、私は柔軟にキャンセルができる方を選びました☺️
ホテルのルームツアー
今回選んだのは、二マンと旧市街の間くらいにあるホテル。
ニマンにあるマヤモールまで徒歩約15分、
旧市街の北門まで徒歩約10分と好立地👏
お部屋のサイズは約20㎡で、キッチン等はついていないシンプルなお部屋です。

クローゼットや化粧台、全身鏡もあり
奥に洗濯物を干せるエリア、洗面所があります!

2人分の衣類とスーツケースも収納できるので、ありがたい🙏



値段は、他の旧市街にある似たようなグレードのホテルと比べると安めでした!
清潔感や周辺環境を心配していましたが
とても清潔感があり、スタッフの方も親切で安心☺️
毎日無料の水の提供や、タオル交換サービスもあります。
ホテルの周りは、こじんまりしたマッサージ屋さんや
カフェ、レストランがたくさんあり、
大通りにも面しておらず、静かな通りにあるのが高ポイント👍
騒音について
ホテルの部屋自体は防音がしっかりしている壁ではなさそうなので、
廊下からの話し声や、駐車場からのバイクのモーター音などは普通に聞こえます。
心配していた飛行機の騒音も結構聞こえはしますが、
毎時間飛行機が飛んでいるわけではなく、数時間に1本くらいなので
常にうるさいわけではありません。
日中は窓を閉めて、クーラーをつけていることもあって
騒音も窓を開ける時と比べて、気にならない程度にはなります💡
(ちなみに、本日のチェンマイの気温は最高32度、最低19度)
ネット環境
私は今回、時々リモートワークをする予定なので
事前にホテルのWi-Fi環境や、SIMについて調べていました。
ホテルのWi-Fiは大体60〜70mbpsで、スピードには全く問題ありません👏
SIMについては、私はeSIMを事前に購入し
タイについてからアクティベートしました。
(夫はeSIMが使えない機種のため、物理SIMを購入)
eSIMや物理SIMについては、また別記事にまとめようと思いますが、
現在使用しているeSIMの速度は、大体18mbpsほど。
普段トルコでは、Turkcellという大手キャリアが提供する
SuperBoxという持ち運び可能なタイプのWi-Fiルーターを利用しているのですが
時に5~10mbpsしかない激遅Wi-Fiのため
チェンマイの通信環境はトルコよりも速いし安定しているなと思いました😊
これで、安心してネットを使えそうです。
チェンマイのご飯価格
昨日食べた初のチェンマイでの食事はこちら。

フライドチキンのバジル炒めと白米(100バーツ)
パッションフルーツソーダ(70バーツ)
合計:300バーツ(約1500円)
旧市街を街歩きしている最中に、ふらっと立ち寄ったカフェでいただきました。
なので屋台飯やローカルな場所のタイご飯よりは少し高めかと思います。
私はエビチャーハンを辛さなしで注文したのですが、
シンプルに美味しかったです!!
夫は鶏肉のバジル炒めを食べたのですが、
辛さなしの甘めのソースがフライドチキンに絡んでいて、結構オイリーでした💦
夫は一口食べて、ギブアップ😅
おそらく低温の油で揚げたのかな?と思います💦
今回夫はハズレの料理に当たってしまいましたが、
これからまだまだタイ料理に挑戦できたらなと思います!
私たちはタイのご飯を全然知らないので
こういう炒飯系や、カオソーイなどの麺類など、もっと食べてみたいです😋
ちなみに、ドリンクで頼んだパッションフルーツソーダはめちゃ旨でした✨
まとめ
初日はマヤモールで物理SIMカードの購入やタイバーツへの換金、
旧市街にあるムエタイジムやヨガ教室で値段やスケジュールの確認など
これからの滞在のために、準備をする1日となりました。
今後行ってみたいカフェや市場、夜市などたくさんあるので
どんどん散策していきたいと思います!
次回は、ヨガやムエタイクラスの料金など
実際に体験してから、感想も書いていきたいと思います💡
それでは、また〜👋
Nao