みなさん、こんばんは!
今回のブログは、日本一時帰国の思い出【愛媛編🍊①】となります✏️
楽しんで読んでいただけると嬉しいです☺️
今回の一時帰国の目的
今までは東京や大阪へ寄り道してから、愛媛に戻ることが多かったですが
今回は、羽田からすぐに国内線を乗り継いで、愛媛に戻ってきました🍊
というのも、この帰国の1番の目的は、
東京で行われる兄の結婚式に参加すること。
そのため、先に愛媛でゆっくり2週間過ごしつつ、式の準備をしてから
最後の1週間は愛媛に住む家族みんなと一緒に、東京へ向かい式に参加
そして、最後の数泊は
東京に住む友人たちと会ってからトルコに戻るというプランでした💡
トルコ人の夫は、私が家にいない間に
お家のリノベーション(床の張り替えと外壁工事)を進めるため
今回は日本に一緒に来れなかったので、私1人で帰国することになりました。
実家ご飯、食後に家族へトルココーヒーを振る舞いました☕︎
実家に帰って早々、母のご飯を久しぶりに食べました。
ブログに載せるかも?というと、綺麗にプレートにのせてくれました。笑

ひじき、豆腐、沢庵
トルコ生活の中で欲していたのは、
まさにこういうほっこりした味付けのご飯でした🤤
日本の空気、水、ご飯。
全てが自分の体に簡単にフィットするのが分かります。
トルコでは、トルコの環境や文化、人との関わりに
頑張って(時には無理して)合わせながら生活していたんだなぁと実感。
日本、特に愛媛の地元に帰ると、
やっぱり故郷だから、なんでも無理せずに体に馴染むなぁと改めて感じました🌿
食後は、、、

トルココーヒーを振る舞いました☕︎
この写真に写っている、ボドルムマンダリン味のロクムは
日本のボンタンアメの味とちょっと似ています☺️
なので、ボンタンアメが好きな人はきっと気に入る味なはず💡
トルココーヒーを作るために、
ボドルムのお家にあったトルココーヒー用のカップと
ジェズヴェ(トルココーヒーを作るためのポット)を持ち帰ってきました👍
砂糖入りで作ったのですが、
小さいサイズなのに、しっかり飲みごたえがある!と家族にも好評でした👏
翌日、徒歩数分の距離に住む母方の祖母のお家にも行って
トルココーヒーを振る舞ったのですが•••

93歳の祖母は、私が子供の頃いつも面倒を見てくれていたこともあり、
たくさん思い出があります。
坂の上にあるばあちゃんちにダッシュで上がり
3時のおやつ用に用意してくれていた、炊き立ての白ごはんを
従姉妹と一緒におにぎりにして、キンキンに冷えた麦茶と食べるのが
小学校の授業終わり、放課後の夏のルーティンでした🍙
両親が共働きだったので、仕事で忙しく夜遅い日は
ばあちゃんが家まで来てくれて、背中に「ねむれ」と指でなぞりながら
寝かせてくれたのをしっかりと覚えています👵
そんなばあちゃんっ子の私ですが、
たった2週間ではありますが、ほぼ毎日1〜2時間おしゃべりできたのも
今回のよき思い出となりました♡
ずっとできていなかった、お墓掃除・お墓参りへ
実家から約1時間離れた山奥に住む、父方の祖母にも会いに行きました。
ちょうど紅葉が綺麗で、景色にうっとり🍁

この美しさは、やっぱり日本ならでは👏
そして四国の山ならではで、本当に心が癒されました。
よく小さい頃、この山奥の祖父母の家に行くたびに
空気が美味しすぎて、醤油かけて空気を食べたいと思っていたほどでした。笑
祖母は今認知症で、私のことはもう覚えてないことがほとんどですが、
話していくうちに、「なおちゃん、泊まっていけよ〜」と言ってくれて
一瞬でも思い出してくれたのが、本当に嬉しかったです😌
父方の祖父母宅には、お正月やお盆以外にも
小さい頃から、よく春休みなどを使って農業のお手伝いに行っていました。
タバコの葉っぱ、原木椎茸、米、野菜づくりなどなど。
大人になってからは、山奥で1人で暮らすばあちゃんに会いに行き
一緒にドライブして、道の駅でアイスクリームを食べたのもいい思い出です。
私は親族がたくさん集まる、お盆の時期になかなか帰省できないので、
父方のご先祖様のお墓掃除とお参りもしてきました。

別日に、母方のご先祖様のお墓も、
母と一緒に大掃除して、お参りできました🙏

夫のアドナンさん曰く、
この景色はトルコのリゾート地であるGöcekに匹敵する美しい眺めだそうです。笑
私はそんなみかんと魚の町で育ちましたが、
確かに、今住んでいるボドルムやムーラ県にも、似たような景観があるなぁと実感。
やっぱり海やこういう小さな島々に囲まれた地域は、国は違えど落ち着きます🌿
芝犬とお散歩🐕
そのほか、実家にいる間は、
極力柴犬のまるこを連れて夜の散歩にも行きました🚶

もう11歳だそう!
坂道が多い地区なので、散歩をするのも一苦労。
小中学校とバレーボールで痛めて手術をした私の両膝は、ギブアップ寸前。笑
60歳になる両親が、毎日この坂道や階段を荷物を抱えて歩き、
朝晩、犬の散歩に行っていることに改めてびっくりです。
そんな両親の負担を少しでも減らすべく、私も散歩に行きましたが
おかげで日々の運動不足の解消にもなり、気持ちも晴れやかになりました。
ありがとう、柴犬まるこさん😁✨
まとめ
普段のボドルムの暮らしよりも忙しく、生活のスピードが早い実家での暮らし。
家族の時間に合わせて、朝は6時に起床し、夜はできれば22時就寝。
両親は週5で働き、家事や犬の散歩、休日のお出かけなど
32歳の自分より忙しく働き、生活していました。
私は、帰国中は週2程度で仕事をし、他はほとんどお休みをいただきました🙏
主に家事や実家の断捨離、
合間に兄の結婚式の準備や、友人・ばあちゃんと過ごす時間を設けました。
母が休みの日に、ショッピングモールやカフェに行けたのもいい思い出です🛍️
まだまだ書きたいことがたくさんあるので、
次回のブログでも愛媛編🍊を書いていきたいと思います😌
それでは、また〜👋
Nao