みなさま、大変ご無沙汰しております。
日本帰国中にブログを書こうと思っていましたが、
毎日全力で過ごしていたあまり、ブログを書く余力もなく、
あっという間に3週間過ぎ去ってしまいました😅
今回のブログでは、ボドルム→イスタンブールまでの移動記録や
感じたことをまとめていきたいと思います✈️
ボドルムを出発!
出発したのは、11月25日。
次の日の26日(水)のANAの国際線に乗るため、
前日にボドルムのお家を出て、イスタンブール空港付近のホテルで前泊することに。
出発前には、日本で会う家族や友達用のトルコ土産を準備🇹🇷

トルココーヒー、チョコレート
コロンヤ、キーリング、ポーチなどなど
出発当日、野良猫テスラがお見送りに来てくれました♪

タクシーでボドルムセンターにある空港行きのバス乗り場まで移動!
夫も一緒についてきてくれました。
バス乗り場で最後のお別れをし、私はバスに乗ってボドルム・ミラス空港まで移動。
ちなみに、空港行きのバスは
飛行機の出発時間2時間前に、ボドルムセンターを出発します。

クレジットカードもしくは現金で支払います。
2025年11月時点の料金は、170リラ(約625円)でした。
料金は結構変動するので、ご参考までに。

ボドルム→イスタンブール(IST)行きの飛行機は、
トルコ航空が運行しています。
サビハ・ギョクチェン(SAW)行きの飛行機でも良い場合は、
トルコ航空よりも、ペガサス航空がお得。
ですが、イスタンブール空港(IST)からANAの国際線に乗るため
いつも通りトルコ航空を利用しました💡

空港に着いたのは、19時ごろ。
Arnavut köyという街にあるエアポートホテルへ移動するため、
地下1階にある、バス乗り場へ向かいます。
今回は、Havaistという空港バスではなく、
普通の路線バスに乗るので、少し不安でした💦

ひとまず地下1階のバス乗り場へ移動します。

端っこの方に路線バスの乗り場を発見!
チケットを販売する係員さんに、行きたい場所を伝えて
念のためバス乗り場を確認しました💡

Hから始まるH-6というバスに乗車します。ややこしい!!💦
片道90リラ(約330円)
往復乗車の場合は、片道70リラと記載あり💡
ホテルの送迎サービスを予約した場合、片道20ユーロ(約3700円)もかかるので
今回は路線バスを利用することにしました。
空港付近のエアポートホテルに前泊するも•••
全く土地勘のないイスタンブール。
ホテルはレビューをたくさん読んで決めましたが、
路線バスを降りた瞬間、「やばい、、、治安悪そう」という危険センサー発動!笑
というのも、なんだか薄暗く人通りのない道(工事現場)の横を通り過ぎなければ
ホテルに辿り着かないのです。
バス停からホテルまでは徒歩5分でしたが、なんだか不安な暗い道。
バス乗り場周辺はレストランやカフェなどあり、人通りも多かったですが
そこで働く女性全てが、ヒジャブ(ムスリムの女性が被るスカーフ)を被っていたり
若い男性がよくいろんなお店の前で、意味もなくタムロしたりしていました。
後になって、以前イスタンブール空港で働いていた日本人の友人に話を聞くと、
このArnavut köyあたりには、シリア系住民の不法占拠地区があるんだとか💦
(だからスーパーにいた地元の人がトルコ語喋ってなかったんだ、、、と納得。)
シリア語?なのか、ちょっと蛇っぽい発音というか
トルコ語ではないことは明確でした。
ホテルへ着くまでは、夫とテレビ電話をしながら徒歩移動し、
ホテルすぐ近くのスーパーで、水やお菓子だけすぐに買いに行き
あとは夜、一切外に出ないようにしました。
アジア人が全くおらず、スーツケースで移動して目立つので
念には念をという思いで、気をつけて行動。
心配な道中ではありましたが、
レビュー通り、ホテル自体はほぼ新築で綺麗でした👏


朝起きて窓を開けてみると、、、

ゴミのポイ捨てがやばすぎますが、これもトルコの日常風景です😅
まだまだ空いている土地が多く、これから賑わっていくエリアなのでしょう。。。
ただ、ホテルの裏側には全然建物がなく、人がいないので、
私が感じた危険センサーは合っていたのかも。
前回の帰国の際も、この同じ地区には泊まりましたが、
前回はもっと人通りの多い街の中心部だったので、安心でした。
今回は、Googleマップや口コミではわからず予約してしまったので、
お一人で行動される方はお気をつけください🙇(特に夜)
ちなみに、泊まったホテルは「Nenessa Airport Hotel-İstanbul Airport」です。
https://maps.app.goo.gl/4newMYj6BRnHWSjv8
翌日、また路線バスで空港へ向かいましたが
夜の殺伐とした雰囲気とは異なり、若い女の子や学生も多い街でした。
ただ、バス停で待っているときに
60代くらいの女性が話しかけてくれて
「空港へ行くの?このバス停で待っていて大丈夫か確認してみるね。
この辺ちょっと心配だから。」
と言われました😅
外国人観光客はみんな、あの高い20ユーロの送迎かタクシーで
空港へ戻る人がほとんどなのでしょう。
その話しかけてくれた女性は、
娘さんがシングルマザーとしてこの街で暮らしているらしく
よくお手伝いに遠くの県から来ているのだとか💡
私を心配してくれたのか、わざわざ色んな人に聞いて確認してくれたのでした🙇
まとめ
普段暮らしているボドルムを出ると、
いかに普段、トルコ人夫に過保護に守られているのかが分かった旅路でした。笑
と同時に、気持ちは早く日本に着きたい🇯🇵一心で、
道中は夫との別れよりも、ワクワクする心が勝っていきます😁
次回のブログでは、イスタンブール→羽田→松山(愛媛)までの
ANA搭乗記録をまとめていきたいと思います。
それでは、また〜👋
Nao