みなさん、こんばんは!
今回は、コス島旅行記の最終編となります✏️
前編、中編はこちらから↓
nomad-life-in-turkey.hateblo.jp
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今回は、ギリシャの島の良さだけではなく、
トルコとの違いなども書いていけたらと思います!
5日目(最終日):コス島付近の3つの島を回るボートツアーに参加!
ボートツアーの詳細
今回選んだのは、かなり新しい「KOS PEAL」という船です。
私たちは前日の夜に、実際に船の中を見せてもらって直前に決めました👍

1階:テーブル席、バー、トイレ(男女それぞれ3箇所ずつ)、一人20ユーロ。
2階:この写真に写っている部分で、サンベッド席でバーあり。一人30ユーロ。
3階:VIP席で、金額は一人40〜50ユーロ
船内の行き来は自由ですが、1階席で予約した人は
2階席のサンベッドを使うことはできません。
でも2階に上がって景色を見たり、バーを利用したりするのは自由です😊
船内はかなり広く、私たちが前日に予約した際は
大体60人くらいが参加予定と言っていました。
繁忙期の真夏はもっと混雑すると思います。
近くの船と比較しても、サイズが大きく新しさが目立ちます!

16:30までのツアーとなります。

コス島をはじめ、これらの島は本当にボドルムから近いです💡
ツアー1箇所目:カリムノス島のVathis+ドルフィンウォッチング
ツアー1箇所目は、コスタウンから1番遠いカリムノス島のVathisへ向かいます。

ただ、ここで想像以上の荒波が約30分も続くというハプニング発生💦
ちょうど、このコスタウンの湾を抜けるあたりは
毎回波が高いので、コス島→ボドルムへ帰る船でも結構揺れるポイント。
出発してから約1時間後に着く、イルカが見れるVathis付近まで
ものすごーく揺れました😭
その日は早起きして、朝食にサンドイッチを食べていた私。
宿のベッドの寝心地が悪くて、深夜3時くらいまで寝れなかったこともあり
寝不足の状態で挑んだ今回のボートツアーだったので、、、
お察しの通り、、、出発してから30分くらいはなんとか耐えていたのですが
それ以降はもうやばい!と完全に青ざめてしまいまして、、、笑
周りに迷惑かけないよう、トイレに篭り
何十回も吐いてしまいました😭
せっかくイルカが見えますよー!とアナウンスがあり
他の人たちはワイワイ楽しんでいるのに
私はトイレにこもり、気分の悪さマックスでした💦

気分悪すぎて写真には収められず😅
同じものを食べていた夫は、コンディションが良かったのか
なんの問題もなかったみたいです。
他の方たちも、みんな全然余裕だったようで
めちゃくちゃお酒飲んで楽しんでました。笑
イルカを見た後、すぐにカリムノス島のVathisに到着!

ここでなんとかトイレから出ることができたので、
船員さんに相談して、酔い止めをいただきました🙇
(ほんのり生姜かおるカプセルタイプの酔い止めでした)
みんな船から降りて、Vathisの町を散策します。
大体1時間くらいはゆっくりできました。

船酔いから復活すべく、ベンチに座って日光浴。笑
風が強かったので、ムスリムスタイルで頭を巻いて、風よけです🙏
夫に申し訳なかったですが、一人で散策してもらいました!
その間に船ではランチの用意をしていて、
戻った人から船内のテーブル席で、ランチタイム!

ドリンクは別代金ですが、ランチ代はツアー代金に含まれています💡
私は流石にまだご飯を食べられる状態じゃなかったので、
ランチはパスしました💦
美味しそうだったので、食べれず残念😢
夫に味の感想聞きましたが、美味しいと満足そうでした😊
ツアー2箇所目:プセリモス
ランチ後に向かった先は、プセリモス!


船を降りるとすぐ、お土産屋さんが何軒か並んでいました。

到着するまでに海の綺麗さにまず感動です!🥹


このプセリモスは、滞在人口が本当にごく僅かだと思いますが、
こうやって日帰りのボートツアーの観光客が1時間ほど訪れる感じだと思います。
でも何軒か宿があったので、ここに泊まって
本当に静かで穏やかな島を満喫するのも良さそうです🌿
プセリモスの心地よいエネルギーに癒され、
この頃には、船酔いのことはすっかり忘れていました。笑
ツアー3箇所目:Vathy+ブルーラグーン

Vathy付近にある「ブルーラグーン」へ!

陸地には行かず、ここでシュノーケリングなど楽しみます。
(シュノーケルセットの貸し出しなどはありませんでした)

浮かんだり、泳いだり、貴重な時間を楽しみました♪
写真はシュールではありますが、海の綺麗さをご確認ください。笑
このブルーラグーンのエリアでも1時間以上ゆっくりできました。
最後は乗客全員が船に戻った後、
2階のバーの前に全員集合!とアナウンスがあり
ダンスタイムが始まりました。笑
1階席に座っていた人はあんまり参加していませんでしたが、
2階席の方は、ノリノリで音楽に合わせてダンスを楽しんでいました!
踊り慣れしているヨーロッパ系の観光客を見ながら、
恥じらいがなくてカッコいいなぁと感心する日本人の私でありました🤭
ダンスタイムが終わり、30分くらいかけてコスタウンに向かいます。
ほぼオンタイムで、16時半頃にコスタウンに到着!
行きは船酔いで大変でしたが、とても楽しいツアーとなりました♪
今度ボートツアーに参加する際は、
出発前に酔い止めを飲んでおこうと思います😅
コス島出発前は、港付近でのんびり
ボートツアーを終えて、ボドルムに戻る船まで約2時間あったので
港近くのイタリアンレストランでゆっくりすることに。
イタリア人が運営するお店だったので
イタリアのチーズを使ったマルゲリータが食べれました🤤

お値段は18ユーロくらいで、かなり高めでしたが
美味しかったのでよしとします!!
ボートツアーでランチをスキップしたので、かなりお腹が空いていましたが
帰りの船でも船酔いになるのが怖かったので、ほどほどに。
夫とシェアしていただきました🙏
最終船の18:45発の船に乗る予定でしたが、
定刻より少し遅れて、出発!
約30分かけて、無事にボドルムまで帰ってきました☺️
まとめ
今回は4泊5日でコス島を旅しましたが、
素敵なところもあれば、慣れない部分もありました。
コス島の素敵ポイント
・島ならではゆったり感
→ボドルムよりも交通量がかなり少ないので、ゆっくり歩ける
・ボリュームたっぷりのギリシャ料理
→一皿のボリュームが多く、付け合わせも多いので嬉しい
・フレンドリーで元気な接客、しつこい客引きがない
→ボドルムは残念ながら客引きが多く、ゆっくり店の前を通るのが難しい
・ポイ捨てやタバコの吸い殻があまり落ちていない
→全くないわけではないですが、トルコに比べて街並みが綺麗・管理されている
慣れなかった部分
・飲み水が硬水
→トルコの水道水は硬水ですが、ペットボトルなどの飲み水は軟水が中心
→一方、ギリシャはペットボトルの水も硬水💦
日本人は体質的にあまり硬水に慣れていないのもあり
苦手な方も多いと思います。
私はトルコでも軟水もしくはやや硬水くらいの水で慣れているので、
ギリシャの硬水を飲むと、すぐにお腹が痛くなります😭
今までのギリシャ旅行で、水が原因の腹痛と判明したので
今回はトルコから、1.5Lの水を3本持っていき、飲んでいました。
(ギリシャでも軟水の水が売っていると思うので、早く見つけたいです💦)
・トイレにビデがない、トイレットペーパーは流せない
これは、日本人・トルコ人には結構重大問題かもしれません。
トルコはトイレットペーパーは流せませんが、簡易的なビデが必ずついています!
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ギリシャでは、ビデ付きのトイレをこれまで見たことがありません。
私はビデに慣れてしまっているので、どうしても受け入れ難い現実でした。笑
赤ちゃん用のお尻拭きを携帯するのがマストかもしれません💡
なので、ボドルムに戻ってきて
旅行は楽しかったけれど、やっぱりトルコが住みやすいなぁと感じています🇹🇷
来年3月ごろには、ギリシャのクレタ島へ行こうと考えているので
その旅では、もう少しギリシャの暮らしにも慣れれたらなと思います💪
長い記事となりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
それでは、また〜👋
Nao