みなさん、お久しぶりです!
9月も中旬になり、秋の気候を感じられるかと思いきや、
こちらボドルムの日中は、まだまだ30度越えの日々☀️
まだもう少し夏日が続きそうです。
朝晩は22度くらいまで下がるので、夜の寝苦しさは無くなりました👏
今回のブログでは、最近の休日の思い出をまとめたいと思います🌿
ご近所さんのお庭でおしゃべり
夫と長年付き合いのある、同じコンドミニアムに住むご近所さんにお呼ばれして
お昼の数時間、お邪魔してきました。
コーヒーを一緒に飲もうということで、気軽にお庭に向かったのですが
テーブルのデコレーションに思わずうっとり✨

お庭でとれたぶどう、いちじくやプルーンなど
60代のご夫婦が住まれているのですが、
いつもお庭まで綺麗に手入れされているし、
人を喜ばせたい・美味しいものを共有したいという気持ちをお持ちで、
こんな風におもてなしをしてくれることが本当に素敵だなと感じました✨
イタリアやギリシャ、モロッコなど、
今年だけでもいろんな国を旅されていて、
よくこうやってお茶しながら、旅の話で盛り上がります。
昔は、トルコ語がわからず話についていけないことがほとんどで
愛想笑いで座っていることも多かったのですが、
今では大体のトピックが理解できるようになり、
おしゃべりを楽しむことができるようになりました。
移住当初は、劣等感・不安だらけの私でしたが
時間をかけて、ゆっくり成長することも悪くないなぁと思ったひと時でもありました😊
久々にAkyarlarビーチへ
最近、夫の仕事で
Akyarlarにあるホテルのお客さんの元へ商品を届ける機会があったので
私も一緒についていくことにしました。
Akyarlarは、ボドルムセンターからは車で40分ほど離れた場所にあります。
ボドルムセンターよりも海が透き通っていて
景色も最高に綺麗で、おすすめな場所。
ホテルの売店へ商品を届けたあと、Akyarlarの公共ビーチへ向かいました。

このあたりは波が穏やかなので
停泊しているヨットやボートが沢山⛵️
この日も暑かったので、夫と沖まで泳いで、
ぷかぷか浮かびながらおしゃりを楽しみつつ、クールダウンできました🏊
このAkyarlarエリアは、リタイアした年配の方達が沢山住んでいるので
こじんまりとした公共ビーチは、その方達の溜まり場になっています。
公共ビーチの隣には、市営カフェもありますよ☕️
その隣のエリアには、
観光客向けのパラソルやサンベッドが置かれたエリアもあります💡
泳いでサッパリしたら、急にお腹が空いてきたので
遅めのランチをしに、お気に入りのピデ屋さんへ!

この絶景を見ながら、美味しいピデが食べられます😊

今回は1.5人前を注文して、シェアしました
ブログでも何回もご紹介しているお店ですが
ここのピデは本当に美味しいので、おすすめです!!
ラフマジュン作りに挑戦!
私はトルコに来てから、肉の匂いがどうしても苦手で
ラフマジュンを好んで食べてこなかったのですが
今年の冬、イズミルで食べたラフマジュンが美味しすぎて、
そこから数週間に1回くらいはラフマジュンが食べたくなるほど
ハマってしまいました。笑
ただ、ボドルムでラフマジュンをオーダーすると
大体1枚あたり200リラ(約715円)もします💦
なので、フェティエの義姉にレシピを教えてもらい、
自分でラフマジュンの具を用意
↓
ピデ屋さんに持っていく
↓
ピデ屋さんの生地にのせて窯で焼いてもらう
というやり方に初挑戦!
ラフマジュンの具の部分ですが、250gの牛挽肉に対して
・玉ねぎ 小2個
・ニンニク 2カケ
・パセリ 一掴み
・トマト 中2個
・赤パプリカ 1個
・グリーンペッパー 1個
・トマトサルチャ 大さじ1
をブレンダーで一気に撹拌し、
最後に挽肉・スパイスとよく混ぜ合わせて、あっという間に完成!
スパイスには、
塩、胡椒、パプリカパウダー、唐辛子フレーク、クミンを入れました。
塩梅は全てお好みで、辛いのが好きな人は唐辛子パウダーなど多めに入れればOK。
私たちは肉の匂いがきついのは苦手なので、
実際参考にしたレシピよりも、トマト、玉ねぎを多めに入れて
水分多めにして作ってみました。
完成は、こちら!

ここに、お好みでトマトやパセリ、レモンなどを絞って
くるくる巻いていただきます🙏
初めて作ったラフマジュンのお味は、
肉の匂いも気にならず、おいしく出来上がりました!
今回は辛さ控えめで作ったので、次回はもう少し唐辛子を足そうと思います😋
気になるお値段はというと、、、
・挽肉250g 200リラ
・その他の野菜 50リラ程度
・生地 1枚あたり20リラ(合計6枚)
合計=370リラ(約1,330円)
でした!👏
デリバリーすると1枚200リラもするので、
具は手作りして、ピデ屋さんに持って行ったほうが断然お得ですね😳
次回から、この方法でラフマジュンを楽しみたいと思います♪
自分好みの味に仕上げられるのも、手作りならではの特権です。
たくさん焼いてもらって、残った分は冷凍庫に保存しておき
食べたい時に解凍して、トースターで焼けばカリカリに仕上がるので、
疲れて夜ご飯を用意したくない時にも重宝しそうです👍
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
それでは、また〜👋
Nao