みなさん、こんばんは!
実は私、今年2025年7月でトルコ暮らしが6年目に突入しました。
そして数日前、またトルコで誕生日を迎え32歳になりました。
トルコに来たのが26歳の年だったので、
あれから6年も経ったのかぁと思うと、あっという間な気がします。
もちろんこれまでに、トルコでの生活において
あらゆる葛藤もあり、うまくいかないことばかりの時もありました。
日本で業務契約を結んでいたリモートワークの会社がコロナ禍で倒産して
急に無職になったり、
トルコ語が本当に上達しなくて、
勉強も頑張れず自分に自信を失くした最初の3年間。
多くのトルコ人と道徳観があまりに違いすぎて、ストレスやイライラな日々。
(ゴミや吸い殻のポイ捨て、歩きタバコ、声の大きさ、運転マナーの悪さ etc...)
フェティエ近郊のオリーブの土地へ引っ越ししたのはいいものの、
1番重要なインフラである、水と電気の供給にトラブル勃発。
オリーブの土地の整備だけでも莫大な労力を使い
改めて農業の大変さを学びました。
(でも同時に自然にかなり癒された時間でした🙏)
隣の土地の人とのいざこざもあり、
役場を通して、再度土地の範囲の調整が行われ
フェンスやコンクリートも使っていたゲートの入り口もやり直し。
大金は飛ぶし、隣の土地の人とは話し合いで解決しないし、
ストレスな出来事でした。
↑この件は、ブログでは詳細書いていませんが、
結局私たちの土地のサイズが大きくなったという利点もありました😅👏
トルコに来てからは、
・ボドルムとイズミルでの二拠点生活
・ボドルム拠点の生活
・ボドルムの家を賃貸に出し、オリーブの土地への引っ越し
・フェティエ近郊での生活
を経験し、今またボドルムを拠点の生活に戻りました。
たくさん、いろんな変化を与えてくれた夫には感謝をしていますが
中には私の理解が足りないまま起こした大きな変化もあり、
「こんなはずじゃなかった💦」という経験もあります。
でもここトルコで、簡単に思い通りになることはほとんどなく、、、😅
常に変化と隣り合わせで、それでも順応していく
強さを身につける必要があることを日々学んでいます。
あとは、なんでも理解しようと頑張りすぎないことも大切だなと感じました。
私の性格上、人に任すことが苦手で、真面目すぎる一面もあるので、
トルコの行政手続きや、夫がやってくれている修理や工事など、
自分も理解したいと思い、トルコ語や英語を混ぜてよく確認してしまうのですが
夫にとっては任せてくれておいた方が、気が楽なんてこともあるようです。
きっと私の心の中では、年の差夫婦であることから
夫に何かあった時に、この国で自立し、問題解決しないといけないという
遠い将来のプレッシャーがそうさせているのだとは思っています。
でもこの不安を、トルコ移住してまだ数年の頃に強く感じてしまったため
勝手に自分で焦ってしまい、トルコ語で十分に理解できない自分を
さらに追い込んでしまったような気がしています。
今は、「私は時間と共にゆっくり成長すればいい」と心から感じることができ、
変な責任感やプレッシャーからは、解放された気がします😊
そんな少しゆとりを持ち始めた32歳のスタート。
誕生日前夜は、近くの魚屋さんで鯛を選び調理してもらい、
家に持ち帰って、バルコニーで自作ロマンティックディナーを開催することに。笑
夫に鯛と白ワインをたくし、私はバルコニーを準備。

トルコ人は魚にはパンを合わせて食べますが、私は米が良かったのでピラウに。

それを持ち帰り、お皿に盛り付けました🐟
ワインが冷えていなかったので、ビール用に冷やしていたグラスで代用😅

結局は白ワインを1本空けて、久々に酔いました。笑
誕生日のお祝いは、レストランで美味しいご飯を食べるよりも
自分たちが1番落ち着く家で、少し豪華なディナーを食べる方がいいよねとなり、
ちゃんとテーブルクロス敷いて準備したのですが
結果、お酒を飲んだあとタクシーで帰らなくてもいいし
家には綺麗なトイレがあるし(トルコの外のトイレは大体汚い)、
疲れたらすぐに横になれるという楽さが最高でした!!🙏✨
鯛は大体調理費込みで約500リラ(約1,850円・800gほど)、
白ワインは割引が効いて、約250リラ(約920円)だったので
たまにはこうやって、美味しく魚をいただこうと思います😋
来週末、イズミルに住む私の唯一のトルコでのお友達が
ボドルムまで遊びに来てくれることになったので、
今度は女子同士バルコニーでしっぽり話すのが楽しみです❤️
一緒にコス島にも日帰りでいく予定なので、
トルコでの色々を語りながら、ストレス発散してきたいと思います😊
今回のブログでは、今までのネガティブな経験も書きましたが、
それでも私はトルコが好きで、この環境にいられることに心から感謝しています☘️
私自身が成長し、物事を少し異なる視点から考えたり
批判するだけではなく、理解を深めようと努力する姿勢を忘れないようにしたいです。
トルコの経済や政治、日々の日常に振り回されることもありますが
私は、トルコという国に住まわせてもらっている移住者なので
その原点を忘れずに、今この国で感じている幸せな気持ちや経験を
大切に守っていけるよう、日々を積み重ねていきたいと思います😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
Nao