Nao / トルコ暮らし

トルコ暮らしや海外生活の備忘録

ボドルムから6年ぶりにギリシャのレロス島へ行ってきました!

 

みなさん、ご無沙汰しております。

 

あっという間に7月に突入!

2025年も半分が終わり、下半期になっていることにびっくりです😅

 

日本でもニュースになっていたかと思いますが、

トルコでも各地で山火事が起こっています。

 

先週・先々週あたりは猛暑・強風が続いていたこともあり

残念ながらとても山火事が発生しやすい気候でした。

 

ここボドルムでも、小規模ではありましたが数箇所の山が燃えてしまい

ヘリコプターを使った消化活動が続いていました🚁

 

イズミルではもっと大規模の山火事があり、

観光地のÇeşmeやSeferihisarの方が広範囲で燃える惨事に。

 

毎年、7月8月は山火事が続く時期ではありますが

原因はテロリストの放火、ゴミなどからの自然発火など

人間が原因の場合が多いです😢

 

本格的な夏が到来し、昼間は30〜35度くらいの気温ではありますが

去年村で経験した40度ごえの日々と比べたら、まだまだ過ごしやすい日々です👍

 

日本と比べて湿度は低いので、トルコの夏の方が私は過ごしやすいですが

乾燥していて太陽光が強すぎるので、日中外に出ると一気にエネルギーを奪われます💦

なので、日中はなるべく家で過ごすか、プールや海で水の中にいるのが1番!

 

また、子供たちの学校が終わり、夏休みに入っているので

毎年この時期の観光地は混み合います。

 

そのため、私たちは6月初旬にあったバイラム休暇の後

6月中旬に、ボドルムのTurgutreis港からギリシャのレロス島へ行ってきました😊

 

少し前にはなりますが、レロス島の旅行記をお楽しみください♪

 

 

2泊3日のギリシャ島旅@レロス島

ボドルムからレロス島への移動

2025年6月時点での情報ですが、レロス島への船は

ボドルムのTurgutreis港から毎日運行しています。

 

朝9時ごろにTurgutreisを出発し、

帰りはレロス島を17時半ごろに出発する便で、片道約1時間の船旅です。

 

バイラム休暇の時は、片道400人ほど乗せて大混雑だったみたいですが

バイラム後の船は、なんと60人ちょっとの乗客のみで船内はガラガラ、

島についてからのパスポートコントロールは5分ほど待つのみでした👍

1階席もガラガラ

 

私は人混みが苦手なので、今回はバイラム休暇を外して計画して大成功でした!

 

レロス島は、トルコに移住してきた2019年の夏に日帰りで行ったことがあるのですが

その日は行きの船が突風に見舞われた影響で、海は大しけ。

 

船内もかなり揺れて、全員にゴミ袋が配られるという大惨事に😅

私たちは船酔いに耐えきれず、二人揃ってかなり吐いてしまいました。

 

結局1時間ちょっとで着くはずが、3時間もかかる大変な移動だったので

レロス島についてからのいい思い出があんまり残っていませんでした。

 

なので今回はリベンジも兼ねて、2泊3日でゆっくり過ごすことにしたんです。

 

船代

日帰りでない場合の往復チケットは、一人75ユーロでした。

 

シンプルで清潔なアパートホテルに宿泊

今回は、船が到着するAgia Marinaから徒歩10分程度で行ける

Spanos Apartmentsを予約しました。

https://maps.app.goo.gl/kc8MLCpiv3XfK7Rc8

 

マリーナから結構な坂道を登り、小さな広場へ出た後、

パンテリビーチ方面へ数分下った先にあります。

 

マリーナからタクシーを使わずとも歩ける距離なのと、

宿からパンテリビーチまで徒歩5分なのでおすすめのロケーションです✨

シンプルで清潔な室内、キッチン・バルコニー付きで
バルコニーからはレロス城が見えてテンションが上がりました。

 

2泊で21,000円ほどでした。

 

11時ごろからのアーリーチェックイン、ウェルカムフルーツとワイン、

16時までのレイトチェックアウトを提供していただき

最高のサービスをしていただきました🙏

 

パンテリビーチで黄昏る休暇

1泊目は宿について少し休んだ後、パンテリビーチへ🏖️

 

ビーチ沿いには複数のレストランやホテルが並んでおり、

サンベッドやパラソルは飲食をすれば無料で使えました👍

 

正直、ボドルムや他のトルコの観光地より飲食代もお得!!

グリークサラダ(パン無料) 10ユーロ
オレンジジュース 1杯4ユーロ
イカフライ 確か13ユーロでした

毎回こんな感じで軽めのサラダなどを頼み、
ご飯を食べた後にサンベッドに移動して、海に入ったり読書をして過ごしました。

海の透明度も素晴らしく、たくさん泳げて幸せな時間🙏✨

今この瞬間を楽しむって、案外難しいことですが
レロス島ならそれを感じられるほど、ゆったりと時間が流れています。

 

何より、トルコみたいにビーチに吸い殻がポイ捨てされていないことが

嬉しかった私たち。

 

観光客はトルコ人が中心なので、

マナー悪い人が今後増えないことを祈るばかりです🙇

 

バイクをレンタルして、島巡り🛵

2日目は、宿のオーナーさんに教えてもらったレンタル会社に連絡をして

バイクをレンタルしました!

 

朝9時〜翌朝の9時までのレンタル➕ヘルメット・保険付きで25ユーロ。

 

ホテルの前までバイクを運んできてくれて、ホテルで契約書にサインするタイプで

とても楽にレンタルできました👍

 

お部屋のキッチンで、八百屋さんから買ってきたトマト・きゅうりや

スーパーで調達したチーズ、ヨーグルト、パンなどで簡単に朝食を済ませ

バイクでの島めぐりに出かけます🛵

 

Vromolithos Beach

パンテリビーチの隣にあるVromolithos Beach付近の景色✨

Leros War Museum

Leros War Museum 入場料3ユーロ
レロスがドイツ・ナチス軍との戦争に敗れた歴史を学びました

防空壕の中に、かつて使用した銃やヘルメット、服などがあります。

 

1番奥がミニシアターになっていて15分ほどのドキュメンタリー動画で

歴史を学ぶことができますが

 

1番奥で誰もいない、なんとも言えない負のエネルギーの中

一人で最後まで映像を見るのは正直怖かったです💦

 

防空壕なので、空気清浄機を何台置いてもやはり空気が悪く

夫はアレルギー症状的なのが出たので、私を置いて早々と外に出ていました😅

名もなきビーチでのんびり

ローカルの人が来るような、人がほとんどいないビーチへ

 

飲食店や売店、トイレもないLeros War Museum近くのビーチに来ました。

 

戦争の歴史を学んだ後、このビーチに来たので

今の平和な景色があることに感謝の気持ちでいっぱいになりました🙏

 

海で泳いで心もスッキリした後に、次の目的地へ!

Church Agios Isidoros

 

レロスに来る前にYoutubeで調べていた、教会へ!

 

満潮だと渡れなさそうな、細い道を渡っていくのですが

途中で波がたって、夫は膝下まで海水で濡れてしまいました💦

滑りやすいので、焦らずゆっくり渡って無事に教会に到着できました。

レロス城

入場料無料

山の上に聳え立つお城へ!

 

道中はかなりのクネクネ道で、かなり高い場所にあるので

下の景色を見るとゾワっとしてしまうほどでした!

19時前に訪れたのですが、かなり風が強くびっくり!
圧巻の景色でした👏

Agia Marina

夜はマリーナ方面までバイクで行き、

Μετζες (Metzes)というレストランへ!

https://maps.app.goo.gl/gojiVtjNN24iCEpA9

グリークサラダ
サガナキ

ブリアムという野菜のトマト煮込み
トルコとはまた違う味付けで、面白い発見💡

 

あっという間に終わった最高のレロス旅

最終日は、午後までパンテリビーチで泳いでのんびり過ごした後、

17時半発の船に間に合うよう、少し早めにアギアマリーナへ移動しました。

マリーナにはたくさんのお店が並んでいます

旅を終えたくない気持ちで、アイスを食べた私たち😢

 

今回の旅は、今まで東南アジアを含めて旅をしてきた中で

自分が理想とする1番の旅ができた気がします✨

 

私も夫も、今までは場所をたくさん変えて急いで旅行をしたり

食事や宿のクオリティに不満を抱えたりすることが多かったのですが

 

この度は、本当に心の底からリラックスでき、自然に癒された旅となりました✨

 

ボドルムに戻った瞬間、トルコでの生活のスピード感や騒音に

一気に現実世界に引き戻されるほどでした。笑

 

今度は、コス島への旅を計画していて、

10月ごろにはクレタ島にも行けたらなと考えています。

 

そのためにまた、仕事もトルコ暮らしも楽しみつつ頑張ります💪

 

Nao

 

 

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