NOMAD LIFE IN TURKEY

【トルコ在住】27歳リモートワーカーの暮らしblog

やっぱり家が一番!ボドルムに帰ってきました🌿

 

みなさん、こんばんは〜!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

約1週間前に、ボドルムを離れて、

アンタルヤとフェティエへ行ってきたのですが・・・

 

nomad-life-in-turkey.hateblo.jp

 

やっぱり、コロナが再拡大しているトルコで、

家を離れて、不特定多数の人々がいる場所へ行くのは

精神的に疲れました・・・汗

 

たった1週間足らずの遠出でしたが、

もっと家を離れていたかのように、長く感じられたプチ旅行でした。

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ボドルムーフェティエ間にある、キョイジェイズ湖。

Youtubeもアップしたので、ぜひご覧ください!✨


【トルコ旅VLOG】久しぶりのトルコ国内旅行!🇹🇷ボドルムを離れて、緑豊かなフェティエへ🚙| トルコのフェミニンな自然に癒された1日🌿

 

ちなみに・・・

 

ボドルムは現在、月〜土曜日までは外出可能。

日曜日のみ、外出規制がかかっています。

 

そして、月〜土曜日までは店内飲食も可能になりました!

 

しかし、最近のコロナ感染者数急増には驚きますね。。。

 

昨日の3/28は、新規感染者数が29,058人

そのうち発症者数は、1,305人でしたね。

(快復者数は、17,164人。)

 

自分も菌を運んでいるかもしれないし、

できる予防は徹底して、休息をしっかりとりながら生活していきたいと思います。

 

 

やっぱり住み慣れた場所が心地いい

無事にアンタルヤでの彼の仕事は終わり、

彼のお兄さん家族ともフェティエで一緒に過ごすことができたので、

楽しい1週間のトルコ国内旅行ではありました。

 

しかし、今回は特に!

ボドルムのお家に着いた途端の安堵感がハンパなかったです。笑

 

やっぱりコロナ禍ということで、

移動中に借りるガススタンドのトイレや、

ホテルで使うエレベーターや食事会場など、

 

コロナの菌が散りばめられていると考えながら行動すると、

気が気じゃなかったです。笑

 

特に私は心配性なので、彼の商談の際に、

相手の距離があまりにも近いと、一歩ずつ後ずさりしてしまうのでしたw

 

そんなこともあって、

やっぱり自分たちが住む家、プライベートな空間に戻ると

コロナのことを考えずに済むので、とても落ち着きますね。

 

コロナ禍だからこそ大切にしたい、真心のこもった食事

あとは、こんなご時世だからこそ、

自炊して、出来立ての温かいご飯を、落ち着く空間で食べるっていうことが

自分にとっては大切なんだと気づくことができました。

 

今まで一人暮らしをしていた大学生・社会人時代は、

自分の食事に対して、あんまりこだわりがなく、

好きなものを、外食・コンビニご飯で簡単に済ませればいいやと思っていました。

 

その結果、お米が好きなので、炭水化物中心、

そして野菜があんまり取れていない、バランスの悪い食生活に。

 

昔は野菜を補充しないと!と思い、

コンビニのサラダをよく買っていましたが、

 

今考えてみると、トルコの野菜と比べて、

あまりにもエネルギーが違うなと思います。

 

コンビニで販売されている、機械的に調理され、パッケージに入れられた野菜と、

トルコのマーケットで買う、土が少しついたままで販売されている近くで採れた野菜。

 

やっぱり近くで採れたものを、新鮮なうちに頂くということは、

自分を大切に、また、一緒に暮らすパートナーを大切にすることにも

繋がってくるなあと感じます。

 

今後どの国に住んだとしても、これからは大切にしていきたい価値観です。

 

トルコでは、毎日が料理の練習

私はトルコに来てから、

正社員の時より仕事が半分になり、生活にかなりゆとりができました。

 

そして、人生で初めて、パートナーと暮らし始めたことで、

自分勝手に生活するわけにもいかず、助け合いをしながらの生活を意識しています。

 

彼は外で働いているので体力的に疲れているし、

家事全般があんまり得意ではありません。

 

私は、一人暮らしが長かったので、家事全般は最低限できますが、

正直、料理に関しては、苦手意識が高く、

 

また、過去に自分の手料理を振る舞う機会も少なかったので、

とにかく自分の手料理を食べてもらうことに自信がなかったです^^;

 

一人暮らし→料理をしない→外食・コンビニ→レシピを見て学ばない

 

という負の連鎖で、トルコにやってきたので、

料理に自信がない自分を変えるには絶好のチャンスでした。

 

またトルコ料理初心者なので、失敗してもいいや〜と思え、

気軽に料理を練習することができました。

 

そして、トルコに来てからプラントベースの食生活に興味を持った為、

外食で何を食べるか迷うよりも、自分で作った方がいいなあと思えるように。

 

トルコの豆料理や野菜料理は、

彼の親戚やお母さんに教えてもらったりして、

レシピを覚えてから、何度もリピートして調理するようにしています。

 

最近は、トルコ人のYoutuberさんを何人かフォローしていて、

トルコ料理やパンのレシピを参考にしながら、毎日練習です!笑

 


YUMURTA YOK❌SÜT YOK❌YOĞURT YOK❌SU ve MAYA ile Gerçek Sokak SİMİDİ Tarifi🥨 #181

 

ここ数日は、水とマヤ(酵母)で作る、

トルコのごまパン、スィミット作りに挑戦中!

  

私は計りを持っていないので、

トルコ人のYoutuberさんが使っているコップのサイズを見ながら、

超適当に分量を把握しています。笑

 

↓スィミット1回目

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生地の水分量に失敗、塩と砂糖が足りない、ねじりも甘い。。。

 

 ↓スィミット2回目

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生地水分量🙆‍♀️でも、つなぎ目が弱かった・・・

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ペクメズ>水の分量でペクメズを多めのソースにつけて、炒りごまをつけます。

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1回目より良さげです✨香ばしく仕上げたかったので、200度で15分焼きました!

 

まだまだ、ベーグル感否めないので、

もっと本場のスィミットっぽくなるよう、練習を重ねたいと思います!

 

まとめ

今回は、トルコ国内旅行から帰ってきて感じたことを書いてみました。

 

住み慣れた場所を離れてみて、改めて気づくことって多いですね。

特にコロナ禍でお家時間が増えているからこそ、感じることなのかも。

 

最近は、ヨガやアーユルヴェーダの本を少しずつ読んでいるのですが、

カルマヨガという言葉、意味を知りました。

 

カルマヨガとは:

家庭や仕事での役割を成長の道具としながら、自分自身の本質を学ぶヨガ。家庭や仕事を持つ段階の人々(グラハスタ)に最も適したステージとされる。

ヴェーダの中で大切にされているダルマ(調和・秩序)を基準に行いを選び、行いの結果に見返りを期待しない生き方。祈りや、四季折々の祈りなど聖典で述べられている日々の生活に取り入れ、自分自身に与えられた役割を全うする生き方が推奨される。

カルマヨガ | ヨガジャーナルオンライン

 

私は、彼と暮らし始めて、最初の方は家事という役割が負担と感じていました。

 

男性は外で働き、女性は働いていも家事をするの・・・?

女性が家事全てをすることが当たり前なの・・・?

 

このように、同棲経験がなかった私は、ネガティブに捉えることがありました。

 

でも、彼はパートナーとして私のことを理解してくれているし、

私が生理中イライラしている時や、生理痛で体が重い時は、

率先して家事をやってくれます。

 

逆に、そうやって助けてくれるから、

私も彼が外の仕事で疲れているのだから、快適な家になるよう努めようと思えます。

 

そして、このカルマヨガという言葉、意味を知ってからは、

特に、自分の行いに納得し、見返りを求めず楽しめるようになりました。

 

今では、料理をしている時、洗濯物を干している時、

掃除機をかけている時、

 

そんな家事の一つ一つが、何だか瞑想のようになっていて、

頭を空っぽにして体を動かしているので、

 

普段、パソコン・携帯を使って仕事や

趣味のブログ執筆・Youtube作成をしている私にとって、

 

かなりリフレッシュできる時間になっていることにも気付けました。

 

苦手だな〜なんか嫌だな、めんどくさいなあ〜と思っていることって、

案外自分が勝手に作り上げた固定概念の中で、そう認識しているのかもしれません。

 

私が料理を苦手と思っていたのは、

単にレシピを知らないから難しいと思っていた、

作ったことがないから、難しそうと決めつけていただけで、

 

料理がこんなにも楽しく、無になれて、

しかも手料理を通して、安心して幸せな気持ちで食事ができることは、

自分で実際にやってみてこそ、気づいたのです。

 

何事も、行動に移して体験しないと分からないものですね :)

 

今年は、家庭菜園をやろうと夏野菜の苗を買ってきたので、

また成長の状況も書いていけたらと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではまた〜(^^)/~~~

 

Nao