NOMAD LIFE IN TURKEY

【トルコ在住】27歳リモートワーカーの暮らしblog

トルコ暮らし27歳、私のビジョンとパートナーシップについて。

 

みなさん、こんばんは!

ボドルム在住のNaoです。

 

ボドルムは最近日中は暖かく、過ごしやすい気候になってきました。

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いつかのボドルムマリーナの様子。(夕暮れ時)

 

皆さんの過ごす地域でも、少しは寒さが和らいできましたかね?

 

まだ2月なので冷え込む可能性もあると思いますが、

どうか暖かくしてゆっくりとお過ごしくださいね!

 

さて、今回のブログですが・・・

2020年ごろからうっすらと考えていたけど、

去年の年末ごろからだんだんと明確になってきた、

私のやりたいとや変わりたいと思っていることについて書いていきたいと思います!

 

物心ついた頃から、夢見る夢子ちゃんと言われるほど、

夢がたくさんあって、それに向かって行動していくタイプの私ですが、

実は夢はコロコロ変わっています。笑

(忘れかけていた夢を数年後思い出したり・・・)

 

なので今後、今考えているビジョンは変わっていく可能性もありますが・・・

 

今回は勇気を出して、

今思い描いている私の意識の中の世界を書いていこうと思います。

 

未来の私がこのブログを懐かしく読んでいる時には、

すでに行動に移し、前進している自分でありますように。

 

 

トルコの村に移住をする! 

この夢は、私の彼と一緒に思い描いている夢です。

 

今はボドルムというエーゲ海地方の観光地に住んでいますが、

彼の仕事の拠点がボドルムで、取引先がボドルムだから。

(でも私はボドルムが大好きで、海の青と山々の緑に癒されています。)

 

今までは、春先〜秋まではボドルムで仕事。

 

秋〜冬にかけては、彼のお母さんが住んでいるイズミルで過ごし、

冬からは南国のタイやフィリピンに2〜3ヶ月ほど旅に出ていた彼。

 

彼は地元のイズミル karşıyakaが大好きで、

イズミルとボドルムの2拠点生活を考えていたので、

去年karşıyakaエリアでアパートの1室を購入しました。

 

しかし、家を買った数ヶ月後には、まさかのコロナがパンデミックに。

 

まだローンがあるのに、彼のボドルムでの仕事の収益も半減・・・

ここで、彼の住む場所に対する価値観が大きく変わりました。

 

私はボドルムもイズミルも両方好きで、

それぞれに違った良さがあるので、この移動の多い生活が気に入っていました。

 

でも彼はコロナをきっかけに、

 

イズミルのようなモダンで人口密度の高い都市で住むよりも

多少不便でも、なるべく人との距離間を保ち、

自然や動物と近い場所で暮らしたいと言い始めました。

 

彼も私と同じで、人生における夢はコロコロ変わります。笑

 

家を買って半年ほどだったので、

流石にこの思考のシフトにはびっくりしましたが、

 

私も都市で暮らすより、断然田舎派!なタイプなので、

「トルコの村に移住もいいやん!」と考えるようになりました。

 

今はお互いに貯金している段階ですが、

コロナがもう少し落ち着いてきたら、

ボドルム〜フェティエにかけて土地探しの旅をしようと話しています。

 

特に私たちは、トルコのムーラ県の土地が好きなので、

海へも行けるけど、果物や野菜も育つような場所を探し、

将来は農業をしながら、半自給自足の生活をしている自分たちを思い描いています。

 

私と彼について

私は20代後半、彼は40代後半と、私たちは年の離れたカップルです。

 

そして彼は過去に離婚を経験し、一人の息子がいます。

 

だから私たちのライフステージは全然違います。

 

彼は、これから人生の折り返し地点を迎え、

ドラマチックで感情の起伏が激しい生活よりも、

 

静かな場所で、毎日のささやかな幸せを感じたり、

たまには長期旅行に出かけたり、ゆったりした暮らしがしたい。

 

私は、これから自分の人生の基盤となる住む場所(家)や、

パートナーとの暮らし、将来を想像しながら作り上げていきたい。

 

そんな全く違ったライフステージに立ちながらも、

一緒に暮らしています。

 

最初は、価値観があまりにも違うんじゃないかな?

と思っていました。

 

だから、私が遠い将来に対して勝手に不安になっては、

ネガティブ思考まっしぐらになることも・・・。

 

でも付き合ってから2年半くらいたつと、

流石にその違いを「受け入れる」ことができるようになりました。

 

お互い年齢も、育った環境も、過去の経験も全て知った上で

友達から始まり、今ではパートナーとして一緒に暮らしています。

 

なのに私は、その彼の価値観を私のライフステージに合わせて、

都合のいいように変えようとしていたんです。

 

結婚への焦り

でも面白いのが、去年の夏くらいから、

自然と私の幸せって何だろう?という疑問と向き合うようになりました。

 

その疑問のキーワードとしては、

「結婚」「子供」「日本orトルコ/外国での暮らし」「遠い将来のイメージ」

「やってみたい仕事」「社会貢献できること」など・・・

 

もう27歳か〜と思うと、

結構周りの友達のライフスタイルと比べてしまうこともあります。

 

特に私は愛媛で生まれ育ったので、

地元の友達はほとんど結婚し、出産・子育てを経験しているし、

 

大阪やフィリピンで出会った友達たちも、

結婚をしている or 結婚をしなくともキャリアアップに向けて仕事を頑張っていたり。

 

やっぱり自分にないものを持っている人たちは眩しく見えるものですね。笑

 

でも、そこで比べることにフォーカスしなくなった自分が見え始めました。

 

多分、コロナで日本へは帰国できない状況にいることや、

彼との生活が一番落ち着くなあ〜と感じている自分がいたからだと思います。

 

「私は、今子供のいるパートナーと暮らしている。」

 

でも、私自身、一度もその状況に対して

ネガティブな気持ちになったことがありません。

 

出会った当初も今も、その過去に対して嫉妬したこともありません。

 

ということは、私は実は、そんなこと一度も気にしていなかったんです。

 

でも周りの友達が結婚や出産をしていく中で、

外から見た私のリレーションシップってどうなのかな?

という不安が出てきたんだと思います。

 

だから、結婚や子供のいる人生が、「〜しなければならない」という

人生においてのto do listのようにさえ感じられる日々もありました。

 

でも、私にとっての「結婚」ってどういうことなのか?を

きちんと考えたことがなかったんです。

 

私の生まれ育った環境

私は、愛媛の田舎で、

父と母に育てられ、兄と弟がいて、

家からすぐの距離には、いとこ家族が住んでいて、

母方の祖母には幼少期からいつもお世話してもらっていて、

 

実家から1時間車で走れば、すぐに父方の祖父母にも会えて・・・

 

親戚家族みんなが仲良くて、大人になってからもみんなで旅行したりできる

とても恵まれた環境で育ったことに本当に感謝しています。

 

だから必然的に、そのような家族を私も作っていくのかな?と思っていました。

 

でも私は気づけば、常に日本の外にある広い世界に興味を持っていて、

英語を勉強し始め、外国語大学へ入学し、留学し、海外転職をし、

外へ外へと出ては、失敗し、また経験し、を繰り返してきました。

 

そして今トルコにいます。笑

 

ありのままの自分自身を受け入れるということ

そんな行き当たりばったりで、でも夢は大きくて、

失敗もするけど、あとでは笑い話にできる自分が好きだったりもします。

 

そして、そんな私の全てを受け入れて、

本当に優しくて愛情深い彼と過ごせている今がとても幸せだと感じます。

 

だから、今「結婚」も「子供」も考えていません。

そして彼に対して「結婚」や「子供」を求めているのであれば、

もうすでにこの関係性は終わっているのだろうと思います。

 

結婚しないと彼との生活が破綻してしまうのであれば、

真剣に考えるべきことではありますが、

 

イカメット(観光目的の長期滞在許可証)を発行してもらえているし、

将来私はトルコで「家」を買うか建てるかを考えています。

 

それが次のビジョンに繋がります。

 

トルコの村でリトリート施設を作りたい!

私は物心ついた時から、「癒し」を与える存在になりたいと思っていました。

 

中学生の頃は、老人ホームのデイケア

おじいちゃん・おばあちゃんの人生の話を聞きに行ったり、

いとこと作詞作曲をした歌で、ギターを弾いて歌ったり、

 

高校生になってから、女子バレーボール部のマネージャーとして、

選手の体と心のケアをすることが好きで、やりがいを感じていました。

 

しかし社会人になってからは、

仕事におけるストレスに本当に悩まされてきました。

 

ホテル業界で働いていた時は不規則な労働時間+残業や、

心無い攻撃的な言葉を発する上司に対してストレスを抱えていました。

 

フィリピンの旅行会社に転職してからは、

新しい人間関係や環境に緊張したり、

自分で自分を律することができず、乱れた食生活を送ったり・・・。

 

トイレの前で食中毒や感染症に苦しみ、

たくさん吐いて、体調の悪さと戦っていた自分を思い出します。笑

 

そんな時に、私が心と体の癒しとして通っていたのが

フィリピンのマッサージ。

 

1時間400ペソ。だいたい800円くらいで受けれます。

 

私はオイルマッサージのスウェディッシュやヒロットが好きで、

疲れているときは週1、頑張れるときは月2で通っていました。笑

 

フィリピンを去る前に、

マニラにいるお姉さんのような存在の大好きな先輩たちと泊まった

シャングリラボラカイのCHIスパで受けたヒロットの施術は、

今でも忘れらないほどの癒しの体験でした。

 

結局はフィリピンを去り、

彼と一緒に生活することに決め、トルコにやってきましたが、

 

トルコにきてからも全身麻痺、酒さ、重だるい精神状態に悩まされました。

 

そこで始めてみたのがヨガ!

 

Youtubeの無料動画をみながら、毎日10〜15分を、もう約1年続けています。

 

女性の心と体は、特に生理の周期などで毎月変化を感じると思います。

 

今まではそんな変化を気にせず、無理に仕事のペースに合わせて

ロキソニンなどの薬を飲んでいましたが、

 

今は心や体の不安定さを薬でかき消さないように、

あえて、痛みであったり、感情の起伏を自ら感じて過ごすようにしています。

 

そのように自分自身を客観的に見れるようになるのも

ヨガのいいところだなあと思っています。

 

そして、今後もヨガを通して自分を深く知っていくことになるだろうと感じています。

 

だから、今年の一年、コロナで国をまたぐ移動が厳しいけれど、

マッサージやヨガのインプットを通して、さらに自分自身を癒し、

余裕のある安定した状態に持っていくことがまずは目標です。

 

でも、その先には、マッサージとヨガの資格をとり、

いずれは、トルコに疲れを癒しにやってきたお客様に対して、

 

自然の中で動物たちと一緒に過ごし、

心と体を整えるアクティビティとして「マッサージ+ヨガ」を提供できるように

成長していきたいと思うようになりました。

 

だから、これは近い将来というのではなく、

私が年を重ねながら、しんどいことも嬉しいことも経験して、

もっと人間的にたくましくなってきた頃に、実現したいなあと思っています。

 

まずは、自分が体力的にも精神的にも安定しないと

人を癒すことはできないでしょうしね^^;


トルコで自由な旅のお手伝いがしたい!

そして最後に、

いつかトルコに癒しを求めてやってきた方々の旅のお手伝いがしたいです。

 

決められた旅行の工程通りの旅をお手伝いをするのではなく、

お客様がイメージしている旅程を実現できるように、

 

移動、宿、観光地、ローカルな場所巡り、

美味しい食事のためのツアーガイド・通訳になれたらなあとイメージしています。

 

運転手兼現地ガイドは私の彼、

私は日本語や英語での案内をするツアーガイドといった感じです。

 

そのためには、私自身がトルコの良さを心から感じて生活すること。

そしてトルコで不便な部分も体感して生きること。

 

あとは何よりも、トルコ語の勉強・・・。

トルコにきて2年目なのに、まだまだ全然です💦

 

今まで英語や彼に甘えて生活していました。

 

あーだこーだいって、トルコ語が上達しないのは、

日々の積み重ねができていないから。

 

大きな夢に向かって、口にするだけでなく、

実際行動に移していくのが一番大事ですね!

 

毎日15分くらいアプリでトルコ語学習、

毎日のヨガ、尊敬しているインストラクターさんのSNSをチェック、

自分を大切にした生活の積み重ねを通して、

焦らず、じっくりと、このコロナ禍でできることをやっていきたいと思います。

 

まとめ

大きなビジョンを文字に書くことはとても緊張しましたが、

素直に心の声を表現することは楽しくもあります。

 

皆さんは、どのような未来を思い描いて生活していますか?

 

今の現状が納得いかないものでも、

きっと、自分が思い描いていけば、その方向に進んでいくと私は信じています。

 

今起こっていることは、なるべくして起こっている。

何かの気づきを知らせてくれている。

 

だから、そのサインをキャッチして、

 

今できることを探し、今あるささやかな幸せに感謝し、

少しずつ、無理をせず、人生を歩んでいくことが何よりも大切だなと感じています。

 

20代半ばで体調をもろに崩し、精神的にしんどい時期もありましたが、


(きっと読んでくださっている方もたくさんの苦難を乗り越えて来られたと思います。)

 

そのおかげで、私はいろんな苦痛を知り、当たり前の幸せを感じ、

今後人生に疲れて、あ〜休みたいなあと思っている人の為の

癒しの空間を作りたいなあと思えるようになりました。

 

まずは、家族や親戚、友達が遊びに来てくれるように

準備したいなあと思っています。

 

途中でビジョンが変わっても、きっとその本質は変わらないと思うので、

その時はその時で、またワクワクしている自分がいることでしょう!笑

 

どうか温かい目で見守ってくださると嬉しいです :)

 

YoutubeTwitterInstagramもやっていますので、

マイペースではありますが、近況をお伝えしていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします✨

それではまた〜(^^)/~~~
Nao

 

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デジタルのビジョンボードを作り、携帯の待ち受け画面にしています。
視覚化すると、より自分の夢がイメージしやすくなりました!✨