NOMAD LIFE IN TURKEY

【トルコ在住】27歳リモートワーカーの暮らしblog

トルコ・イズミルで貝毒にあたりました😰

 

みなさん、こんばんは!

トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

実は今、ボドルムを離れて、

トルコ第三の都市、イズミルの街に来ています。

 

というのも、

今週水曜日、彼がいきなり、「イズミルへ行こう!」

と言い出したから・・・💦

 

そんなわけで今回のブログは、トルコあるある!?を交えて、

イズミルでの出来事や感じたことを書いていこうと思います。

 

タイトルにある貝毒にあたったアンラッキーすぎる話も書きますね。涙

 

 

トルコあるある①突然予定が決まる!!

今回のイズミル行きは、彼の仕事の用事(商品の取引など)ということで、

前々から1月か2月くらいにイズミルに行くという話は聞いていました。

 

しかし、日程は全然決まっておらず。

 

私は在宅で日本企業に勤めているので、勤務はシフト制。

できれば休みの日に移動したいなあと思ってました。

 

あとは移動の次の日に早朝シフトとかだと疲れるので、

 

私はちゃんと計画立てて、

前もってスケジュールを把握しておく方が安心するタイプ。

 

しかし、今週水曜、私が朝7時〜12時の仕事を終え、

一息ついていたところ・・・

 

「なおちゃん、イズミルへ行こうか!」と行ってきた彼。

 

私は、「え!今日!?」と驚きましたが、

 

この突然思いついたように決まる予定は、

トルコ人あるあるではないでしょうか?笑

 

トルコ在住者の皆さんはそんな経験ございますか?^^;

 

私は彼とトルコで暮らし始めてから、

最初の方は、この突然予定が決まるのについていけませんでした。

 

今では、いいよ〜と答えて、1時間で1週間分くらいの荷物を詰めて

イライラしたり、不安になったりすることなく動けるように。笑

 

身軽に生活する、変化に臨機応変になることができるようになったのは、

このトルコでの行き当たりばったり、でも自由な暮らしで

日々訓練を積み重ねているからだと思います。

 

衣類などを準備できたら、次は冷蔵庫の食材チェック!

 

冷蔵庫にある野菜や、オリーブ、チーズは持ち運び、

オレンジやりんご、バナナはカットしてタッパーに入れる。

 

そしてリンデンティーを作ってポットに入れれば、準備は完了!

 

ボドルムからイズミルまでは、

車で約3〜4時間なので、おしゃべりを楽しみながら、

フルーツをつまんだり、リンデンティーを飲んだりして向かいました。

 

トルコあるある②トルコは路上駐車大国!?

ボドルムーイズミル間の高速道路を降りてから、

まずは彼の仕事で用事があったイズミルの「Hatay」というエリアへ向かいます。

 

しかし・・・

ボドルムとはかけ離れた都会のイズミル

 

特にHatayエリアへ行くまでは渋滞の嵐!!

 

しかも帰宅ラッシュの18時ごろだったので、

高速道路をおりてから、Hatayに着くまで1時間くらいかかりました💦

 

この渋滞の原因というのは、

もちろん帰宅ラッシュだったということも関係していますが、

 

道路の両脇が路上駐車の車でぎっしり埋まってる!!

ということも関係してそうですね・・・

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そのため、道路の幅が狭く、大きなバスが通ったり、

駐車している車が道路へ戻って来るたびに渋滞が発生!

 

そして、猫や犬、人々が道路にNo worriesな感じで出てくるので、

助手席に乗っている私はいつもヒヤヒヤしております。

 

Hatayはそういった意味では、結構劣悪な道路環境でした^^;

 

主要道路など、大きな道路は基本的に問題ないですが、

どこかのエリアに入ろうとすると、もうごった返してますw

 

実はHatayエリアは、彼が小さい頃何年か住んでいた場所。

 

昔と比べてどう?と聞くと、

本当に変わってしまった!と残念そうに言っていました。涙

 

今はアパートが増え、アパートのすぐそばには道路。

 

アパート内には駐車場が完備されていない&公共の駐車場もないので、

車をもっている人は、路上に止めるしかない状況です。

 

トルコのこういう地区を見ると、

人口が増える前の都市開発計画は大事だなあと思ったりします。

 

フィリピンの経済都市マカティに住んでいた時は、

高層マンションの6階くらいまでは駐車場だったのを覚えています。

 

今後トルコの大きな都市での、駐車場問題が気になりますね^^;

 

アパートを建てる前に、道路幅と駐車場を確保した上で

うまく建設が進むことを願うばかりです。

 

イズミルは食の宝庫!!!

やっと渋滞を通り抜け、彼の仕事の用事が終わったあとは、

Hatayエリアにある、老舗のチーキョフテ屋さんへ!

 

Youtubeには手作りのチーキョフテレシピを載せてます :)


【トルコ料理VLOG】辛い物好き必見!トルコに来たら絶対食べていただきたい!チーキョフテの作り方 / How to make Turkish traditional food, Çiğ köfte!

 

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このチーキョフテは地元の人に長く愛されている老舗の味!

待ちきれず、

ラップで包んだチーキョフテをテイクアウトして道中に食しましたw 

(写真のチーキョフテはお家用でテイクアウト!)

 

もう、食べた瞬間、チーキョフテと新鮮な野菜、レモンの果汁で

口の中がアロマティックな感じになり、感動です😭✨

 

チーキョフテでも、

めちゃくちゃ辛いもの、スパイスミックス強めのものなど、

お店によって味が様々なのですが、

 

ここの老舗はやっぱり地元の人に愛され続けているだけに、

もう全然違いました!!!✨

 

渋滞や長時間の移動で疲れていましたが、

大満足して、彼のお母さんのお家へ帰ったのでした!

 

アンラッキーすぎたイズミル2日目

彼のお母さんのお家は、こないだの地震でアパートが崩壊したあたり。

Bornovaというエリアにあります。

 

現在彼のお母さんは、

フェティエで彼のお兄さん家族と過ごしているので、

今回は、彼と二人きりでのんびり滞在させてもらってます。

 

(お母さんいると、やっぱり緊張するし、気を遣いますね^^;)

 

朝は家でゆっくりと朝食を食べたあと、Bornova→Karşıyakaまで車で移動。

 

Karşıyakaは去年の2月〜5月まで住んでいた場所だったので、

とても思い入れのある大好きな場所です。

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前住んでいたのは、KarşıyakaのAlaybeyという地区。
メトロも通っているし、シーサイドが整備されていて過ごしやすいです :)

ここから徒歩5~10分のところには、
イズミル空港と繋がっている電車の駅もあります。

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シーサイドには、こういう椅子やテーブルがたくさんあるので、
友達や家族同士でピクニックしている人も多いです。

特に今は店内飲食ができないので、外に出られる平日は賑やかでした。

 

イズミルのKonakエリアへ!

今回は、彼の取引先がイズミルのKonakエリアにあるため、

Karşıyaka→Konakまではフェリーで移動することにしました。

(Konakエリアも駐車場を探すのが大変なので💦)

 

のんびりKarşıyakaエリアを散歩しながら、

Karşıyakaのフェリー乗り場へ向かいます。

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イズミルカードを家に忘れたので、
フェリー乗り場で購入!(カード代6TL+チャージ代)
15分くらいのフェリーを楽しみます。

結構混んでいましたが、2階席は開放的なので、換気はしっかりされています。

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フェリーを降りてまっすぐ進むと、すぐにこの歴史的な時計塔があります。
オスマン帝国時代からのものだそう。

この時計塔(Saat Kulesi)を左手に、フェリー乗り場からまっすぐ歩いていくと、

フェリー乗り場から徒歩5分ほどで、オールドバザールエリアに行けます。

 

もし私が一人でKonakへ来たのなら・・・

オールドバザールエリアで絶対に迷い込む自信があります。笑

 

万が一、バザール内で迷い込んでしまった時は、

なんとかして、「Saat Kulesi (時計塔)」の標識などを見つけましょう!w

 

そしたらフェリー乗り場までは帰れるな!というのは覚えました。

 

私はいつも彼とKonakエリアにくるので、

いつも彼についてうろちょろしています。

 

今回は、オールドバザールエリア内にある彼の取引先へお伺いし、

そのあとはフリータイム!!

 

今はコロナの影響もあって、観光客は少ないようですが、

地元の人で案外賑わっていました!

 

イズミルのオールドバザールエリアでは、

安い洋服、靴、お土産、日用品のショッピングを楽しめます。

 

私が住んでいるボドルムは、観光地プライスで物価が高いので、

今回ベッドリネンや包丁など、買い物しました :)

 

イズミル名物「Midye」を食す!!ここからが悲劇の始まり。。。

買い出しが終わったら、彼の大好物Midyeを食べにお気に入りのお店へ!

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この時はまだ貝毒にあたるとは思わず、呑気に観光してました。汗

Midye(ミディエ)とは、ムール貝のことで、

このお料理はムール貝の中にピラフが詰まっています。

 

ムール貝をパカん!と開いた後、レモンをたっぷりと絞って、

片方の貝殻をスプーンのように使って、ピラフとムール貝の中身を頂きます。

 

ブラックペッパーの香りのきいたピラフと、レモンの酸味がマッチして

本当に美味しいおすすめのトルコ料理です!

 

私は普段プラントベースの食生活を送っていますが、

 

なかなか来れないイズミル
そして美味しいとわかっているMidyeを目の前に誘惑に負け、
彼に続いてばくばくと食べ進めてしまいました。。。笑

 

(ちなみに、店内飲食禁止のはず?が、なぜか2階席に案内されました・・・^^;)

 

Konakに来た時は、この写真の「hane」というお店に来て、

毎回Midyeや魚のフライを食べていました。

 

しかし・・・この日はなんだか様子がおかしい・・・

 

Midyeを食べて1時間くらい経ってから、

なんか頭がクラクラ、吐き気がする感じ。

 

久々に長時間歩いたし、人酔いでもしたかな〜と軽く考えていました。

 

でもその後も吐き気が治らず、ゆっくりと移動しなんとかお家へ帰りました。

 

だんだん吐き気が強くなり、夜〜深夜にかけて何十回も嘔吐・・・

 

汚い話で申し訳ないですが、

翌日は殴られるような腹痛と、下痢でベットからなかなか動けませんでした。涙

 

水とリンゴだけ少し口に入れ、あとは早く毒が出るのを待ち、

なんとか1日半後には回復・・・!!

 

彼は嘔吐はなかったですが、同じく下痢でしんどそうでした^^;

 

ネットで色々調べてみると、

ムール貝は有毒プランクトンを食べている可能性もあり、毒性が強いとのこと。

 

彼のお兄さんには、特にこの時期のMidyeは気をつけなさいと注意されました^^;

 

何にも考えず、イズミルに来て食の誘惑に負けてしまった私と彼。

普段食べないものをたくさん食べるのはよくないですね💦

 

もし今後トルコ旅行でMidyeを食べる機会がある方、

もしくはトルコ在住者のみなさん、

 

くれぐれもお気をつけくださいませ・・・!

 

60Adet(個)25TLだったんだと後で気づき、

自分が何個食べたか想像しただけでゾッとしましたwwww

 

彼よりは少なめに食べたけど、、、とはいえ、

20個以上は確実に食べている・・・!!!

 

そりゃあ毒が回りそうな数です。涙

 

絶対にこのプランで買う時は、大人数で食べるか、

もしくはもっと少ない量で、毒が回らない程度に召し上がってくださいね!笑

 

せっかくイズミルに来たのに、体調不良で金・土と過ごしましたが、

日曜の今日は元気復活で、今ブログを書いております :)

 

明日からはまた、外出できるので、

イズミルでの用事を済ませつつ、空き時間に観光を楽しみたいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

それではまた〜(^^)/~~~

 

Nao

 

イズミルのおさんぽ動画もよかったらご覧ください🇹🇷✨


【トルコ旅VLOG】トルコの第三都市、イズミルでのんびり街歩き🇹🇷✨ / Exploring Izmir, Turkey! -Perfect modern city to chill out-