NOMAD LIFE IN TURKEY

【トルコ暮らしブログ】

【前編】初めてのトルコ🇹🇷カッパドキアで原因不明の全身麻痺にあった話

 

みなさん、こんばんは!
トルコ・ボドルム在住のNaoです。

 

今回の話は遡ること、約1年半前、2019年4月に起こった出来事です。

 

ちょうどフィリピン・マニラで勤めていた会社を退職し、

ニートになったばかりのころの話。

 

25歳の年に、2年間勤めていた日本のホテルを退職し、

勇気を振り絞ったフィリピン移住・転職をするも・・・

 

たった10ヶ月足らずで退職することになってしまい、

日本に帰国してもなんだか疲れていた私は、

付き合ったばかりの彼に会いにトルコにやってきました。

 

 

2019年2月後半〜3月末(地中海〜エーゲ海のドライブ旅)

 

初めてのトルコということもあり、期待と不安でいっぱいな旅の始まり。

 

トルコへの入国チケットだけで、

成田→モスクワ→イスタンブール→アンタルヤへ向かいます。

 

成田空港で職員のお姉さんに、帰国チケットについて聞かれるも、

 

「トルコはビザなし滞在できると聞いたので

 帰国チケットは現地で買います!」

 

と言って、ちょっと不安なスタートを切り日本を出ました。

人生で初めての未計画な旅の始まりです。

 

乗り継ぎ地のモスクワ空港では、雪のためイスタンブールへの飛行機が遅延。

計5時間も遅れ、寒い空港で乗り継ぎ待ちをしたのが懐かしい思い出です。

 

フィリピンでお別れをしたばかりの彼には、

たった数週間後、トルコのアンタルヤ空港で再会を果たしました!

 

空港まで迎えに来てくれていたので、会えた瞬間は本当に安心。

今まで東南アジアしか旅をしてこなかった私にとって、

トルコは本当に未知の国でした。

 

これから数ヶ月間トルコでゆっくりして、将来について考えようと思っていました。

 

トルコについてからは、

 

アンタルヤ→ケメル→カシュ→フェティエ→ダルヤン→マルマリス

→ボドルム→クシャダス→イズミル

 

の順でドライブ旅をしました。

 

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約1ヶ月かけた長旅でした!

 

トルコの景色や広大な土地に感動する日々。

放牧されたヤギや牛、羊をみては、写真を撮り続けておりました。笑

 

今まで働いていた時間が全て旅の時間に変わったこともあり、

開放感でいっぱいの毎日。

 

でもそんな旅を続けていくと、

突然、何も生み出していない恐怖、

社会やコミュニティ、会社に属していない不安を感じることもありました。

 

あとは彼の家族や親戚に会うときは、流石に緊張しました。汗

トルコ語がわからない中でどんどん会話が進んでいって

作り笑いで疲れることもしばしば。

 

でもこんなに時間を作って、トルコを案内してくれた彼には感謝しかありません。

 

新しい環境、食事、文化、習慣に触れて

人生設計が崩れた私の心も、少しは休まっていくような気がしていました。

 

2019年3月末〜4月初旬(彼とのお別れ、友達とカッパドキアへ)

トルコを旅して1ヶ月半頃、日本の友達から連絡がありました!

『久しぶり〜!トルコに遊びに行こうと思ってるんだけど、一緒に旅行しない?』

 

ずーっとトルコ人としか関わってない上に、

トルコ語もわからず、英語しか話せない毎日だった私。

 

もちろん即答で『イエス!!』

 

外大時代の友達で、当時よく海外を一緒に旅していたので、

また一緒に旅ができることが嬉しくて張り切っていました。

 

と同時に、トルコ人彼とのお別れも近づいていて、

今後転職活動をしなければいけない私にとっては、とても悲しい日が続きました。

 

*トルコのビザなし滞在は、あらゆる180日間のうちの90日間のみ。

すでに2ヶ月が経過していたので、トルコからブルネイ行きのチケットを買い、

トルコのあとはブルネイの友達の結婚式にいく予定でした。

 

先の見えない彼との関係性や、くもってしまった将来。

転職に失敗した私が、どうしたらもう一度やり直せるのか。

どの道をいけば、自分らしいのか・・・考えては不安になるばかりの毎日。

 

そんな中、あっという間にお別れの時間がきて、

彼が住んでいるボドルムの空港でお別れしました。

 

彼はトルコに残ってほしそうでしたが、

私は仕事がない状態で貯金がなくなるのが怖かったので、

日本に戻って、仕事を探すつもりでした。

 

彼と離れたあとは、イスタンブールにいき、友達と合流!

その後、一度訪れてみたかった有名な観光地、カッパドキアへ向かいます!

 

カッパドキアに2泊3日+イスタンブールに3泊4日の7日間の旅の予定でした。

 

カッパドキア滞在中の悲劇

すごくポジティブで旅慣れしている友達との旅は、本当に楽しいものです。

私はこのとき、自分の人生が少し前に向かっているような気がしていました。

彼女の太陽のようなエネルギー、彼のサポートがあったからでしょう。

 

フィリピンでは体調悪いのが当たり前で、

マイコプラズマ感染症、食中毒、肌荒れが日常茶飯事だったのに比べ

トルコに来てからは、そんな日々が嘘みたいに健康だと思える時間を過ごしていました。

 

しかし・・・

カッパドキアで一番人気の、グリーンツアーに参加していた時のこと。

 

午前9時から午後6時くらいまでの行程で

1日かけてギョレメやウチヒサルを回るツアーでした。

 

大体15〜20人くらいのグループで、大型ツアーよりも融通きく分、

行動量も多く、寒暖差も激しかったので、かなり疲れてしまいました。

 

お昼ご飯(マッシュルームのトマト煮込みとパン)を食べた後は

お腹が痛くなって、トイレに駆け込みました。

 

便秘気味だった私にとって、お腹が痛くなるのは普通のことだったので、

このときはまだ、これから起こる悲劇を想像もしておらず、

ホテルに戻ったらゆっくりしようと考えていました。

 

しかし・・・この後、魔の体験が始まります。汗

 

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長くなってしまうので、後編に続きます!

 

それでは一旦この辺で( ^_^)/~~~

 

Nao

 

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